「東京リベンジャーズ」の実写版はつまらない?演技が凄いので面白い?評価感想もまとめ

映画




大人気コミック「東京リベンジャーズ」がアニメ化を経て

とうとう実写化となりました。

 

北村匠海さんが主演で主人公武道(タケミチ)を演じ、

吉沢亮さんや山田裕貴さんがキーとなる人物となる今作。

 

暴力闘争の物語にタイムリープを織り込んだ東京リベンジャーズは

今までのヤンキー路線の作品とは見え方も異なります。

 

ですので、マンガやアニメを知らないという人も気になるのでは?

 

見た人はどう感じたのかも知りたいと思いませんか?

 

ここでは、

・東京リベンジャーズの実写化はつまらない?リアルな表現に会場移入できて面白い?

・実写映画「東京リベンジャーズ」が面白いという評価感想

・実写版「東京リベンジャーズ」が面白くないという評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

東京リベンジャーズの実写化はつまらない?リアルな表現に会場移入できて面白い?

 

東京リベンジャーズの実写映画化は面白いのか?

それともつまらないのか?

 

結論から言います。

 

「リアルな感情表現に熱くなれて面白いです!」

 

 

一般的に漫画やアニメから実写化はかなり難しい事が多いです。

 

なぜなら、漫画やアニメで確立されたキャラクターは

その時点で見た人に最適化されているからです。

 

漫画やアニメで「こういう人物像だ」という事を印象付けられているものに対して

リアルな人物を当てても大きく違和感が出る事が多いからです。

 

あなたにもありませんか?

 

実写化された人物を見て

「やめてっ!俺(わたし)の中のあのひとを汚さないでっ!!!」

 

そんな魂の叫び(笑)

 

僕は実写映画もかなり良く見ますので

そんな感情が巻き起こることがしばしばあります。

 

でも、そんな実写化であっても

「まあ、これはあの話とは別次元の話だから」

 

そう割り切って見ています。

 

まあ、それぐらい実写映画化って難しい事が多いです。

 

 

でも、今作「東京リベンジャーズ」の実写化。

恐ろしいくらいスムーズに内容に入り込めました!

 

北村匠海さんの主人公も楽しいし弱いけど熱い!

 

山田裕貴さんのドラケンも強いは言動はカッコいいは何あれ?!

 

吉沢亮さんのマイキーはどうなんだ?と疑問だったけど

いやマジキャラが立ってるわ!

 

そして、そんなむさ苦しい男どもの中で

ヒロインである今田美桜さんの可愛さ爆発!

 

さらに友情や哀しさという表現もあり

一気に見終わってしまう面白さでした。

 

 

北村匠海が演じるタケミチがコミカルで楽しい?!ポンコツだけど力強さがある?

 

北村匠海さんが演じる武道ですが、

タイムリープに関わるシーンでコミカルな表現が所々にあります。

 

僕はちょっと吹き出しながら見てしまいました。

(周りの人ごめんなさい)

 

彼の表現がなんか自然でいいんですよねぇ。

 

派手にボコられる内容なのに、

そういうシーンでは何だかほっこりしてしまいます(笑)

 

そういう笑いの要素もあり、

ケンカシーンではボコボコにやられてしまう弱さ。

 

でも弱いが故に、ダチへの友情は厚いという所が感じとれます。

 

そんな弱々なタケミチもラストでは男を魅せますからね!

 

 

とにかく

「こんな俺にも譲れないモノがある!」

 

そんな彼の意地と決断を感じてほしいと思います。

 

 

山田裕貴のドラケンや吉沢亮のマイキーは強いだけじゃない?考え方もカッコいい!

 

山田裕貴さんのドラケン。

めっちゃカッコいいです。

 

体格や存在感、そしてビジュアルもまさに「ドラケン」にふさわしい!

 

そして、ケンカもまあ何人でかかろうともほぼ無双です。

 

「ほぼ無双」という所がリアルな所かな。

 

 

強いという事が「わかる」、それがドラケンです。

 

 

ですが、強いだけじゃないんですよ。

ただ、ヤンチャで力が強いヤンキーではないんです。

 

僕も強いだけの存在ならそこまで魅力的には感じませんでした。

 

彼の強さは、その「信念」にあると思います。

 

時にはボスであるマイキーにも意見し、

さらに行動までさせてしまう強さ。

 

社会の道理までも分かっているという所をぜひ見てもらいたいです。

 

そこがあるから、あのカッコよさに拍車が掛かっているんでしょうね。

 

男も女も惚れるでしょう(笑)

 

 

あと、吉沢亮さんのマイキーも良かったです。

大物としての存在感や雰囲気を体現していました。

 

吉沢亮さんは別の作品でも良くみているので

今作の佐野万次郎はどう演じるんだろうと少し疑問もありました。

 

けっこう優しい人物の演技のイメージが僕は強かったんです。

 

今作は謎の多いカリスマヤンキーですよね。

原作やアニメのかけ離れたら正直イヤだなぁーって思ってたんですが、

 

スンマセン!

杞憂でした!

 

まあ、マイキーくんでしたわ。

 

お見頃です!(謎の上から目線)

 

むさい男どものケンカ闘争の中で今田美桜の存在は心のオアシス

男どものケンカ、ケンカ、

そして暴力闘争。

 

そんな痛いシーンが多い今作ですが、

時々現れる女神「今田美桜」さんのかわいさはヤバイです。

 

何でヤンキーにこんな可愛い娘が?!

 

そんな疑問が起きるぐらいですね。

 

「まあ、こんな彼女がいたら

 死ぬ気で頑張るよな・・・」

 

痛いのはやだけどそう思いました。

 

きっと男ならみんなそう思うはず!

 

彼女の結末も見逃さないでくださいね。

 

 

友情があるだけに哀しい物語も見え隠れする

今作は主人公を取り巻くダチとの友情も熱く表現されています。

 

気心の知れた友人と過ごす日常。

 

あなたも学生時代を思い出すかもしれません。

 

ただ、ここに出てくる主人公を取り巻く友人たちは

もちろんやんちゃです。

 

尖っているだけに仲間意識が強く、

助けるためなら「自分が行く」と自己犠牲の精神も・・・。

 

そんなシーンには、見ていていたたまれなくなります。

 

そして、大事にしているからこそ傷つけなければならない状況への葛藤。

 

そんな辛い場面も・・・。

 

東京リベンジャーズはクスッと笑えるシーンから

泣ける要素もある振り幅の大きい作品です。

 

 

実写映画「東京リベンジャーズ」が面白いという評価感想

実写版「東京リベンジャーズ」が微妙で面白くないという評価感想

全然つまらないという声はありません。

でも、正直微妙という声はかなりありますね。

 

大筋は原作どおりですが、所々で変わっている部分に

納得していない人の声が多いです。

 

まあ、あれだけのボリュームを2時間ちょっとに集約したわけなので

少し端折ってる感はありますよね。

 

でも、よく2時間の枠に収めたと僕は評価しています。

 

微妙と思った人も、

実際は結構楽しめてるんじゃないかと思うんですよね。

 

漫画やアニメじゃわからない部分も

実写なら表現できるわけで。

 

そういう意味では、本当に役者さんの演技は素晴らしかったと考えます。

僕は漫画やアニメと違っている部分を逆に楽しめた所もありますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「東京リベンジャーズ」の実写版はつまらない?演技が凄いので面白い?評価感想もまとめ』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作は原作を知らない人の方が

どちらかというと楽しみやすいと言えるようです。

 

出演している俳優さんのファン。

 

不良が出ているのはちょっと苦手だけど

少し気になるという人にも楽しいと思います。

 

俳優さんの演技はとっても良いし、

キャラクターとのマッチングも合っていると感じます。

 

興味が出た人はぜひ劇場へ足を運んでみてくださいね。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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