映画「ザ・ハント」は怖いし痛々しい?残酷なので年齢制限や対象年齢を解説

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映画「ザ・ハント」

「ザ・ハント」は2020年3月13日にアメリカで公開されたクレイグ・ゾベル監督によるサバイバル・アクション映画です。

内容は富裕層が娯楽として“人間狩り”をすというショッキングなもので、

アメリカではトランプ大統領もこの作品の批判に参加するなど大きな話題を呼んでいる作品です。

 

また本来2019年9月27日に公開予定でしたが、

8月にデイトンエルパソで銃乱射事件が発生したことを受け

プロモーション活動を自粛、公開延期が決定されました。

 

この「ザ・ハント」が2020年10月30日より日本でも公開が開始されました。

 

アメリカでトランプ大統領までもが公式に批判し、公開延期ともなったことで、

この作品に対する日本での関心は一層高まっています。

 

“人間狩り”というショッキングな内容から、

 

“年齢制限はあるの?”

“どんな表現があるの?”

“対象年齢は?”

 

と気になるポイントがいくつもありますよね。

 

ここでは、

・映画「ザ・ハント」にはR指定などの年齢制限があるの?

・「The Hunt2020」は怖いというより痛々しい過激な残酷表現がある?

・「ザハント」の対象年齢はいくつぐらいなら子供は見れるの?

・映画「ザ・ハント」トランプ大統領も批判したってどんな暴力的内容なの?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「ザ・ハント」にはR指定などの年齢制限があるの?

 

まず「ザ・ハント」年齢制限があります。

 

「R15+指定」となっており、

これは15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止という意味のものです。

 

「ザ・ハント」のポスターには、

可愛らしい豚が描かれていて、一見すると齢制限のある作品とは思えませんが、

 

かなりグロい描写のある「R15+指定」の作品なのでご注意ください。

 

それではどんな描写や表現があるのか

下記の項目で詳しく見ていきましょう。

 

「The Hunt2020」は怖いというより痛々しい過激でグロい表現がある?

 

「ザ・ハント」で表現されるのは、

ホラー的な“怖さ”というより、

 

人間が殺される“グロい・痛々しい”描写といえます。

 

 

実際に見た人の評価にも、

“ホラーというよりダーク・アクション”という意見もあり、

その暴力的で、ショッキングな描写がR15+指定となった要因であると言えるでしょう。

 

具体的には、

 

“ヒールで目玉を突き、引きずり出す。

 さらに、視神経も飛び出す”

 

“車で頭部を轢きつぶす”

 

“手榴弾で下半身が吹っ飛ぶ”

 

など、かなり過激な描写が含まれています。

 

 

ただ、全体的に見ると、

 

暴力的でグロく暗い冷酷なだけのストーリーという訳ではないんです。

 

テンポもよく、殺害シーンも多少コミカルに描かれていたりと、どちらかと言えば、

 

“描写はグロいところもあるけれど、

 痛快で笑いどころもあるダーク・アクション”

 

という感想が目立ちます。

 

もちろんR15+指定になった作品なので過激な描写はあるんですが、

全体的にはただただ残虐な作品という訳ではないと言えますね。

 

 

「ザハント」の対象年齢はいくつぐらいなら子供は見れるの?

 

個人的には年齢制限のかかっている

15歳を超えていれば自己判断で鑑賞できる作品かなと感じています。

 

「R15+指定」に指定されているので、もちろん15歳未満の方は鑑賞できません。

 

15歳を超えていれば鑑賞することはできますが、なかなか過激な描写もあるので、

鑑賞の際には自己判断が必要です。

 

ただ、作品の全体的な雰囲気や15歳という年齢の方のの判断能力を考えれば、

本人に鑑賞判断を任せても良い作品かなと考えました。

 

映画「ザ・ハント」トランプ大統領も批判したってどんな暴力的内容なの?

「ザ・ハント」はトランプ大統領も批判を示したということで話題になりました。

 

“大統領が批判するなんてどんな過激な描写が含まれているの?”

と、思った方も多いですよね。

 

実はトランプ大統領が批判したのは、

その暴力的描写が理由ではなく

 

「自分、そして自分の支持者を馬鹿にされたから」と言えるでしょう。

 

意外と「過激な暴力描写」と「トランプ大統領の批判」を結びつけてしまい、

かなり酷い暴力的内容だと勘違いしている方も多いようですね。

 

この作品はアメリカ社会を風刺しており、

人間を狩る富裕層をリベラル、

狩られる者をトランプ大統領のいる保守派という構図で描いています。

 

作中は確かに狩られる者を、

大統領選挙の際にクリントン陣営が使った

 

“嘆かわしい人々”

という言葉を使い揶揄する表現が含まれています。

 

ですが、反対のリベラル側を茶化す・揶揄するような表現も使われており、

中立の立場から見れば特に片方を一方的に侮辱するものではないという印象です。

 

茶化された方は確かに、イラッとくるでしょうね。

 

ですがその結果、

大統領の批判・さらに乱射事件での延期などの要因が加わり、

その暴力的表現に過度な注目が集まったと言えるのではないでしょうか。

 

映画「ザ・ハント」の年齢制限やグロい描写に関する評価感想

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「ザ・ハント」は怖いし痛々しい?残酷なので年齢制限や対象年齢を解説』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

トランプ大統領も批判した注目の集まる「ザ・ハント」。

年齢制限がかかる程の過激な描写はありますが、コミカルな部分もあり、

暗くて怖いというイメージより、グロイけど痛快で時に笑えるという作品と言えるでしょう。

 

グロい描写が苦手で鑑賞するか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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