実写「約束のネバーランド」は渡辺直美のシスターが激似?役にハマりすぎでやばい?

映画




映画「約束のネバーランド」

 

今作は2020年12月18日(金)に公開予定の作品です。

原作は白井カイウ氏(原作)、出水ぽすか氏(作画)によるもので

「週刊少年ジャンプ」にて2016年35号から2020年28号まで連載されました。

 

実写映画化が決まった際には、

「渡辺直美さんの役がはまり役すぎる」

そう話題にもなりましたね。

 

ファンの間ではそのはまり役具合から

「原作キャラそのままの様だ」と注目も集めています。

 

劇中での渡辺直美さんの役柄や演技のリアリティの程が気になりませんか?

 

ここでは、

・約束のネバーランドの実写化は渡辺直美がアニメと似ててそっくり?

・渡辺直美のクローネが適役すぎて面白い?絶対見たくなる?

・渡辺直美が演じるシスター「クローネ」ってどんなキャラなの?

について触れていきたいと思います。

 

 

約束のネバーランドの実写版は渡辺直美がアニメのシスターと似てる?

 

原作を知っている方やファンの方なら分かるかと思いますが、

今作での渡辺直美さんが演じている「クローネ」というキャラは、

 

「本当に原作キャラそっくり」で非常にビックリしました。

 

簡単に説明すると「クローネ」というキャラクターは

大柄な体躯に見合う剛腕を持ち合わせる女性なんです。

 

これだけでも渡辺直美さんの印象と合致する点がありますよね。

 

更に裏表のある表情豊かなキャラを全力で演じている所は、

もう原作キャラそっくりです!

 

ある意味、リアリティが増している分、

オリジナルキャラ超えとも感じます。

 

実写化に伴い様々な意見もあったようで、

正直僕も最初は実写化に否定的な感情を持っていました。

 

でも、いざキャストが発表され予告動画を見てみると素晴らしい配役。

 

特に渡辺直美さんのシーンは見ていて”ゾクッ”としてしまいましたね。

 

原作ファンの方や初めての方も納得してしまう程そっくりで、

正に「はまり役」と言えます。

 

ちなみにキャラを全力で演じた事から撮影中には、

子供達からかなり怖がられてしまっていたようですよ(笑)

 

あれが突然「見ーつけたっ!」で出てきたら、

そりゃ大人でも怖いわ(笑)

 

更にそんな彼女が全力で追っかけてきますからね!

めっちゃ衝撃的ですよ!

特に小さい子は気をつけてっ!

 

 

渡辺直美のクローネが適役すぎて面白い?絶対見たくなるほどの迫力?

 

表情豊かであり大柄な体躯によらず俊敏な動きをする「クローネ」というキャラ

 

渡辺直美さんは最高に「適役」と言えるでしょう。

 

僕はもう彼女でしかイメージできませんね。

 

渡辺直美さんと言えばビヨンセの大ファンである事から主に

楽曲「クレイジー・イン・ラブ」のダンスのモノマネ芸を等を多く披露しています。

 

これに伴い「和製ビヨンセ」「ブヨンセ」「吉本のビヨンセ」等とも呼ばれました。

 

皆さんも一度は目にした事があるんじゃないでしょうか。

 

まさかあの大柄な体躯であそこまで激しくキレッキレのダンスを披露するなんて凄いですよね。

 

僕もあの完コピダンスを見てから渡辺直美さんの大ファンになりました(笑)

これらの点がまさに原作キャラとマッチしていて適役だと言われるのでしょう。

 

そんな渡辺直美さんが全力で演じているわけですから、面白くないわけがありません。

むしろ、はまり役すぎて”若干引いてしまうかも”しれませんがね(汗)

 

渡辺直美が演じるシスター「クローネ」ってどんなキャラクターなの?

 

「約束のネバーランド」をあまり知らない方に簡単に紹介すると

シスター「クローネ」

 

子供達が暮らす孤児院で最愛のママであるイザベラの補佐役です。

 

しかし、孤児院の実態とは

「食用児として鬼に献上する為の子供を飼育する施設」だったんです。

 

めっちゃ怖いですよね。

 

そして、ママ・イザベラは飼育監でありクローネはその手下だったというわけ。

 

元々クローネは孤児院の出身であり優良食用児から抜擢されただけあって

頭の回転も早く、特に悪知恵が働きます。

 

その為か、身体能力はとても高く見た目とは裏腹に俊足で身のこなしもとても軽いです。

 

そんなクローネは、子供達に良い感情を持ってはいませんが、

それ以上に自分を見下すイザベラに強い嫌悪感を抱いています。

 

そこで子供達と打算的な協力関係を築き、

イザベラのミスの証拠を掴んで彼女を失脚させ「ママ」の地位を奪おうと画策します。

 

しかし、先手を打ったイザベラによってその計画は失敗に終わります。

 

その後のクローネがどうなってしまったのかは、

是非映画館に足を運んで皆さんの目で物語の結末と共に確認してみて下さい。

 

 

実写映画「約束のネバーランド」で渡辺直美のシスターへの期待の声

渡辺直美さんのシスター役が見たいという声が非常に多いです。

 

なんなら「渡辺直美だけ見たい」

 

そんな極端な声もありますね(笑)

 

気持ちはとってもわかりますよ。

あの濃ゆいクローネは見たくなりますよねぇ。

 

アニメでもかなり独特な存在感のあるキャラなので

「渡辺直美」の味が加味されると、どんな化学反応が起きるのか?!

 

めっちゃ楽しみです♪

 

それにしても渡辺直美さんって凄い人ですよね。

映画にバラエティ、何でもこなせる超人だと思います。

 

渡辺直美さんが出るって聞いただけで、

「何々?それどんなやつ?」

そう気になるのは僕だけじゃないですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『実写「約束のネバーランド」は渡辺直美が激似?シスター役がハマりすぎでやばい?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

実写化に伴っては様々な意見や感想があったそうですが、

蓋を開けてみるとキャストの配役や演技はとても素晴らしく公開が待ちきれません。

 

その中でも怪演とも言われる渡辺直美さんの「クローネ」は正にはまり役とも言える程そっくりで、皆さんに是非見てもらいたいと思っています。

映画館で原作キャラと見比べてみて下さい。

きっとその迫力に驚くと思いますよ(笑)

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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