映画「蜜蜂と遠雷」は原作を読んでなくても楽しめる?つまらないという評価感想も解説

映画




こんにちは。かみずです。

映画「蜜蜂と遠雷」

国際ピアノコンクールを舞台とした小説を映画化した作品になります。

原作の小説は直木賞と本屋大賞をダブルで受賞した傑作との評価。

そんな話題作なので気になりますよね。

 

でも、原作を読んでいなかったり、まだ読んでいる途中という方も中にはいるのではないでしょうか?

そういう方で映画を観るのを躊躇している方もいるのではないかと思います。

 

ここでは、

・蜜蜂と遠雷は原作を読んでなくても楽しめるの?

・蜜蜂と遠雷がつまらないという評価感想はなぜ?

・実際に観た人の「面白い」という評価感想も紹介

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「蜜蜂と遠雷」は原作を読んでなくても楽しめるのか

まず、結論から言いますと

 

映画「蜜蜂と遠雷」は原作を読んでなくても楽しめます!

 

大丈夫です。

小説を読んでない方、小説を読んでいるが途中の方も楽しめる映画となっています。

原作を読んでないからと心配しないで映画を観に行って下さい。

 

原作を読んでなくても楽しめる理由

この映画は音楽が好きな方なら十分に楽しめる映画です。

ですので、原作を読んでいなくても楽しめます。

特にピアノの触れたことのある方、ピアノを弾いた事のある方には至福ともいえる映画だと思います。

絶対ピアノが弾きたくなります!

間違い無い。

間違いないですよ!

 

正直、ピアノコンクールに馴染みのある人はほとんどいないのではないでしょうか?

この映画は終始ピアノコンクールの物語です。

コンクール?

ピアノ?

よくわからない世界だな・・・

そう思う方も多いかもしれません。

 

ですが、

 

ですがですよ。

 

今回のこの作品。

演奏しているピアニストが何と主演の4人にそれぞれ付いているんです。

しかもプロ!

 

日本を代表するプロで活躍するピアニスト達4人。

それを映像も絡めて演出するわけです。

 

予告動画でも一部観ることができましたが、まさに圧巻!

音の綺麗さや厚み、演じるピアニスト達の心象を想像しながら観ると鳥肌が立ちます。

 

さらに、僕のようなピアノを弾いたことのないど素人な方たちにも、もう一つオススメする理由があります。

 

それは、天才達の中に普通のサラリーマンがいる事です。

高島明石を演じる松坂桃李さんが、コンクールの年齢制限ギリギリの為、これが最後だと決断して出場します。

 

僕もサラリーマンです。

同じように妻と子供がいます。

夢をあきらめられない、そんな彼を応援したいじゃないですか!

彼が認められるシーンがあるんですが、思わず「良かった!本当によかった・・・」と感情が溢れます。

僕と同じような境遇の人はそういう視点での楽しみ方もあると思うんです。

 

でも、松坂桃李さんはカッコ良すぎなので、同じサラリーマンと言いづらい(笑)

 

原作の小説を読んでいたらもっと楽しめて面白い

原作を読んでなくても楽しめます。

ですが、原作を読んでいたならばもっと楽しめると思います。

 

それは、登場人物たちの悩みや心理がより深く感じ取れるからです。

やっぱり、初見で観る人は出演している人物がどんな個性の持ち主なのかを把握するのに必死というか時間がかかります。

 

でも、小説を読んでいる方は「キタキタ!」という感じで、すぐに物語に入り込めますよね。

 

そういう意味で、小説を読んでいたらより深く楽しめて面白いという事です。

 

蜜蜂と遠雷がつまらないという評価感想があるのはなぜなのか

この「蜜蜂と遠雷」という小説は「面白い」という意見が多い中、「つまらない、面白くない」という意見も結構あるんです。

また、本当に少ないですが映画についても「駄作」と表現する方がいます。

なぜ評価がわかれるのでしょう?

小説の「蜜蜂と遠雷」がつまらないし駄作という意見について

理由のひとつとしては、ピアノコンクールという舞台があまり一般人には馴染みがないので感情移入がしずらい、その世界が想像できないという方がいるという事もあると思います。

そのように感じてしまった場合は、物語を読み勧めるのが苦痛になってくると思います。

「よくわからない、あまり興味ないなぁ」と思いながらだとストーリーが入ってこないですよね。

そういう方が「つまらない、駄作」と思ってしまうと考えます。

 

映画版の「蜜蜂と遠雷」がつまらないし駄作という意見について

意見は少ないですが、映画も観た方の中にも「つまらなかった」と表現する方もいます。

 

どうしてそう思ったのか?

 

理由のひとつには「映画という2時間の枠の中に、この小説の内容を詰め込むのは足りない」という事があると思います。

 

小説にあった物語の厚みが映画では端折られてしまったと感じてしまうかもしれません。

 

原作を読んでいない人にはわからない部分ですね。

 

内容を知っている人で「蜜蜂と遠雷」が素晴らしいと感じて期待した結果、映画が自分の想像を上回らなかったという事になります。

 

でも、実際の音楽や、それを盛り上げる演出がそれを補っていると思うので僕としては面白いと思うんですけどね・・・

実際に観た人の評価感想

実際に観た方がどう感じたのか観てみましょう。

面白かったという意見

つまらなかったという意見

ほとんどが面白いという意見の中に少ないですが、上記のような意見があります。

やっぱり、原作の読者としては物足りないと感じたり、そもそも音楽に興味が薄い人には響かなかったのかもしれませんね。

 

中にはこんなかわいそうな方もいました。

お気の毒さまです。

次の映画は良い環境に出会える事を祈ります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「映画「蜜蜂と遠雷」は原作を読んでなくても楽しめる?つまらないという評価感想も解説」でした。

少しでも参考にして頂けたら嬉しく思います。

 

この映画は映像の演出もさることながら、やっぱりピアノを始めとする音楽が素晴らしいです。

ですので、劇場の座席は音響の事を考えて、真中付近を確保する事をオススメ致します。

 

ぜひ楽しんで下さいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!