映画「ウィッシュ」は爆死でつまらない?実は面白い?どんな人におすすめなのか解説!

映画

映画「ウィッシュ」

 

2023年12月15日(金)にディズニー最新映画

『ウィッシュ』が公開されます。

 

『ウィッシュ』はディズニーの100周年記念映画

 

現地アメリカでは、2023年11月22日(金)にすでに公開されています。

 

このディズニー100周年となるウィッシュ。

 

公開後の現地では

どのような感想が出ているのでしょうか?

 

現地の感想を参考に『ウィッシュ』が面白いのかつまらないのか?

また、海外での人気についてを紹介させてください。

 

それでは、

・「ウィッシュ」は面白い?つまらない?

・「ウィッシュ」は海外で爆死?!なぜ人気がないの?

・「ウィッシュ」が面白いし感動できるのはどんな人?

・「ウィッシュ」がつまらないと感じるのはどんな人?

・ウィッシュを試写会で見た面白いとつまらない感想

について触れていきたいと思います。

 

 

「ウィッシュ」は面白い?つまらない?

 

ディズニー100周年記念「ウィッシュ」スポット15秒

 

ディズニー最新作『ウィッシュ』は面白いのか?

それともつまらないのか?

 

結論から言いますね。

 

『ウィッシュ』はかなり人を選ぶ映画です。

 

なので、つまらないと感じる人も

いるかもしれません。

 

実際、現地ではネガティブな感想

かなり多くなっています。

 

その大きな理由とは?

 

近年のディズニー映画は、

ポリコレを意識しすぎた内容になっていることが多いです。

 

『ウィッシュ』も例外ではありません。

 

そして、ポリコレを意識しすぎた結果、

 

映画の内容がとても暗い雰囲気に。

 

また、誰も傷つけない意識も強すぎたのか、

無機質で単調な内容となってしまっているそうです。

 

結果、人々をあまり惹きつけない映画に仕上がり、

つまらないと感じる人がいるのでしょう。

 

実は海外では『ウィッシュ』は爆死しています。

以下にて、より詳しく爆死について紹介しましょう。

 

 

「ウィッシュ」は海外で爆死?!なぜ人気がないの?

 

「ウィッシュ」SPOT|【最恐のヴィラン】編

 

すでにお伝えした通り、

現地アメリカで公開されている『ウィッシュ』は爆死しています。

 

過去最低水準の興行収入でスタート。

 

そのまま伸びることなく、ディズニー映画としては

異例の赤字も見込まれています。

 

ここまで人気がない理由はもちろん、

上で紹介した映画の内容です。

 

『ウィッシュ』は人種差別がはびこるとても暗いお話。

 

人種差別を扱うのはディズニー映画ではこれまた異例のこと。

 

また、海外では「企業が考えた映画」

「AIが考えた映画」などと言われています。

 

というのも、誰も傷つけないような、

かなり置きにいった内容だから。

 

ファンタジー性溢れるディズニー映画の良さが失われ、

とても真面目な映画になってしまっているという評価も。

 

真面目な上に暗い映画では子どもは楽しめません。

 

子どもだけなく、いつものディズニーを期待する大人も敬遠してしまいます。

この流れで爆死してしまった、というわけです。

 

 

「ウィッシュ」が面白いし感動できるのはどんな人?

 

ディズニー100周年記念 スペシャル映像「心からの強い願いこそすべての魔法の始まり――」

 

ここまで『ウィッシュ』の良くないところばかり紹介してきました。

 

しかし、そこはやっぱりディズニー!

ちゃんと感動できる映画に仕上がっています!

 

人種差別等の問題に立ち向かう

勇敢で真面目なヒロイン。

 

でもユーモアさも忘れない魅力のあるヒロインが

問題解決のために立ち向かう、非常にわかりやすい感動する物語なのです。

 

 

わかりやすいせいで「企業的」と批判されているのも

残念ながら事実です。

 

ただ、いつもの「これぞディズニー!」という

感動する内容であるのもこれまた事実なんですよ。

 

なので、ディズニーらしいお話が好きな人は

必ずハマると思います!

 

また、映画の中では歌うシーンが非常に多いです。

「本編よりも歌が多い」なんて

誇張したコメントも見かけました。

 

それくらい歌うのが多いということでしょう。

 

なので、ミュージカルチックな映画が好きな人にも

ピッタリな物語だと考えます!

 

「ウィッシュ」がつまらないと感じるのはどんな人?

 

「ウィッシュ」日本版本予告解禁!|アーシャ役 日本版声優の生田絵梨花さんが歌う劇中歌「ウィッシュ~この願い~」が聴ける

 

では、『ウィッシュ』がつまらないと感じる人

どういった人でしょうか?

 

ここまで読んでいたらわかると思います。

 

まずは暗い話が嫌いな人。

 

ディズニーには人種差別のような

暗い社会問題の解決を期待していない!

 

もっとファンタジーな話を見たい!

 

そういった人には

『ウィッシュ』はオススメしずらいですね。

 

また、ミュージカルチックな映画が嫌いな人

面白いと感じるのは少ないかも・・・。

 

先ほどにもお伝えした通り、『ウィッシュ』は

歌う場面が非常に多いので気をつけてください。

 

最後に、少し変わったディズニー映画を期待している人。

 

『ウィッシュ』は、

過去のディズニー映画と似ている部分が多いです。

 

なので、斬新な内容を待っている人の期待には応えてくれません。

 

「また同じかよ」とつまらなく思ってしまう可能性もあります。

 

ただ、逆に言うと

過去のディズニーを回想できる楽しさがあるという事です。

 

これを楽しめるのは

ディズニーを見てきた人になりますね。

 

上記3点が『ウィッシュ』をつまらなく感じるであろう特徴なので、参考にしてみてください。

 

ウィッシュを試写会で見たつまらないという感想

全然つまらないという感想はありません!

 

ただネガティブな意見はあったので、

どんな感想かはこんな感じ。

 

ポリコレの部分と

ストーリーについて言及しているものになりますね。

 

でも本当に一部に意見や感想であって

大多数は高評価ばかりです!

 

魅力はいっぱい詰まっている物語ですよ。

 

ウィッシュを試写会で見た面白いという感想

試写会で見た人の感動したという声でいっぱいです!

まさにディズニー100周年にという

愛がたくさん詰まった内容。

 

圧巻のラストに涙した人も多数ですよ♪

日本での評価は海外とは異なるかもしれませんね!

ぜひ盛り上がって欲しい。

 

僕としては映画館で見ないともったいない!

そう感じますね。

必ず家族で見に行きます。

 

(でも、ポリコレが妻や娘に不評なのよ・・・

 主人公の魅力がなぜか伝わらん。

 いやいや、これからプレゼンすっぞ!!!)

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『ディズニー「ウィッシュ」は面白いの?つまらないの?どんな人におすすめなのか解説!』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

100周年という大きな節目を記念した映画『ウィッシュ』。

その映画がディズニーとしてはちょっと暗い内容。

 

そして実際、ファンの期待を裏切り

爆死してしまったという事実。

 

ただ、『ウィッシュ』がディズニー映画のベーシックになる可能性だってあります。

 

最初はなかなか認められないかもしれませんが、

時間が経ってから再評価されることだってあるでしょう。

(日本では評価が高まりそうな感じだし♪)

 

そんな100周年で新たなスタートを切ったかもしれないディズニーの

最新映画『ウィッシュ』をぜひ映画館で!

 

ちょっと心配だったけどウィッシュ面白そう♪

でも、字幕版と吹替版どっちで見るかわ迷うなぁ。

そんな方はこちらも見てみて!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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