実写「約束のネバーランド」は怖いので年齢制限がある?対象年齢も解説

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映画「約束のネバーランド」

「約束のネバーランド」は2020年12月18日公開予定の日本映画です。

 

2020年6月に連載を終えた同名人気漫画の実写版映画となります。

 

人気漫画の実写映像化には賛否両論が常に起こりますが、

「約束のネバーランド」においても例外ではありませんね。

 

「楽しみ」という声や、「原作の世界観を壊してほしくない」など、

公開前から様々な意見が飛び交っています。

 

そして原作漫画では、少年ジャンプにて連載される作品としては、

”怖い”・”グロい描写が多い”

ということでも話題を集めました。

 

確かに孤児院で子供たちが鬼の食用として育てられているという設定自体、

少年誌の設定とは思えませんよね。

 

そんな作品の実写化ですので、作中にも

”怖い?”・”グロいシーンがあるのか?”

という疑問が当然湧きますよね。

 

ここでは、

・約束のネバーランドの実写版は年齢制限があるの?

・実写化した約束のネバーランドは怖いしグロい描写があるの?

・実写版「約束のネバーランド」の対象年齢はいくつぐらい?子供は見れないの?

について触れていきたいと思います。

 

 

約束のネバーランドの実写版は年齢制限があるの?

 

結論から言いますと、実写映画「約束のネバーランド」には

 

映倫による年齢制限はありません。

 

ですので、何歳からでも映画館で入場・鑑賞することが可能です。

 

約束のネバーランドは原作漫画においても、

少年ジャンプの中では「対象年齢が高い作品」と言われていました。

 

そういう事もあり、何歳からでも楽しめる作品とは言い難いですが、

鑑賞自体は何歳からでも可能です。

 

映画の対象年齢については下記にて詳しく紹介しますね。

実写化した約束のネバーランドは怖いしグロい描写があるの?

 

まだ、本編映像などの情報が少ないので、確証は薄いですが、

 

“怖いシーンはあるけれど、グロい描写は少ない”

 

そう予想しています。

 

 

まず、原作漫画における「怖い」と言われるシーンですが、

鬼の食用のために、孤児院で育てられる子どもたちという設定そのものや、

その孤児院を管理する“ママ”の存在、表情などが含まれます。

 

子どもたちの年齢設定以外、

ほぼ原作のストーリーに沿った内容になると予想されるので、

この「怖い」設定は引き継がれるでしょう。

 

また、試写会で実際に見た人の感想の中に、

“「ママ」を演じた北川景子さんの目が原作のようにゾッとする怖さがあった”

というものがありました。

 

本作では原作の第5巻までにあたる、主人公達が孤児院を脱走するまでが描かれると予想されています。

その中で「ママ」の存在という恐怖はこの作品の最も注目するポイントとも言えます。

 

次に「グロさ」についてですが、

原作漫画には鬼の食用として送られる子どもの

「ホルマリン漬けされた描写」などがふくまれていました。

でも、映画には「グロい」描写は無かったという感想も見られています。

 

先ほど触れた“年齢設定の変更”は原作ファンの間ではなかなか否定的な意見も多いのですが、

個人的にはこの設定変更は、もちろんキャスティングの関係もあるのでしょうが、

小さい子どもが鬼の食用として育てられるというグロい設定を和らげる狙いもあるのではと考えています。

以上のことから“怖いシーンはあるけれど、グロい描写は少ない”と推察しました。

 

ただ、グロいと感じるかは個人差も大きいと考えます。

こういう作品に慣れている方には、「グロさはそうでもない」と感じるでしょう。

 

でも、グロくてエグいシーンが本当に苦手という方には、

同じシーンでも、全く異なる印象になると思います。

 

今作はママに殺される恐怖と闘いながら、未来を勝ち取ろうとする子供たちの物語です。

スリリングな展開や駆け引き、世界観への謎など様々な見どころがあります。

 

グロさや怖さが苦手な方は、家族や友達と見に行くなどの対策をして楽しんでほしいと思います。

 

 

実写版「約束のネバーランド」の対象年齢はいくつぐらい?子供は見れないの?

 

結論から言いますと

対象年齢は小学校高学年以上からと考えています。

 

先述した通り、この作品には年齢制限は無いので何歳からでも鑑賞は可能です。

 

ですが、何歳からでも楽しめる作品とは言えないと考えます。

 

少なくとも、子どもが鬼の食肉用に育てられるという設定を理解し、

受け止められる年齢になっている必要はあります。

 

設定を理解できなくても、ファンタジー要素や派手な格闘シーンなどがあれば、

小さいお子様でも楽しめるでしょうが、原作を考えるとそういった類の作品ではありません。

 

ですから、対象年齢についてはこの設定を理解し受け止められる年齢として小学校高学年と判断しました。

実際の年齢で言うと、11歳から12歳ぐらいからが良いと考えます。

 

 

僕にも5歳と7歳の子供がいますが、

さすがに「子供が食料にされている」という設定は見せたくありません。

 

それに、子供が死んでいる映像も当然あるでしょうから、

これも見せられないですね。

 

 

物語として、そういう世界観もあるという事が受け入れられるようになるまでは

ちょっと見せられないです。

 

あとは、子供たちを管理している施設のママやシスターですが、

とっても優しく子供たちと接しています。

 

でも、その本性は「飼育者」

 

さっきまで抱き合ったり手をつないでいた最愛の人だったママ

でも、連れてこられたのは絶望の世界

 

とてもではありませんが、小学校低学年以下の子供たちには

衝撃的すぎて僕は見せられませんよ。

 

どんな感情を抱くのかも、ちょっと想像を超えるかもしれませんし、

うまく説明できないですからね。

 

というか、我が家の子たちは序盤で逃げ出すのは確実なので

うちの子供たちは全く見れない映画だと思います。

 

でも、理解できるようになっているのであれば、

これまで見たことの無いような設定だと思うので

めっちゃ楽しめると思いますよ!

 

映画「約束のネバーランド」の怖さやグロさについてネットでの声

「怖そう」という予想をする方が非常に多いですね。

映画館に見に行けるか心配する方もいます。

 

でも、怖い描写がありながらも、先の展開が凄く気になる作品です。

 

子供たちと敵である大人たちの駆け引き、

そして、「自分が出荷されてしまうかもしれない」

そんな恐怖を抱えながら仲間たちと闘う友情も切なくも熱い作品です。

 

今回の実写化は色々とツッコミどころは多いです。

 

ですが、怖そうだけど見に行ってしまえば、

いつの間にか夢中で見てしまい、

時間を忘れてしまうのではないかと思いますよ。

 

僕は、いいヤツ過ぎるノーマンがどのように演じられるのかが

とっても楽しみです。

 

ママを演じる北川景子さんの表裏の演技も凄そうだし、

シスターの渡辺直美さんも非常に濃くて怖そうなので、見どころ満載と感じています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『実写「約束のネバーランド」は怖いので年齢制限がある?対象年齢も解説』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

人気漫画の実写化ということで、原作を読んだことがなくても気になっている方は多いのではないでしょうか?

グロい描写などは無いという声もありますし、

少なくとも“気になる”ように感じている年齢の方であれば、楽しめる作品になっていると考えます。

 

ぜひこの怖そうな世界観の物語を実写でも楽しんでほしいです。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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