映画「一度死んでみた」はキャストが豪華だけど無駄遣い?でも笑えて泣けるって本当?試写会の意見や考察まとめ

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映画「一度死んでみた」

2020年3月20日公開の映画で、原作なしの完全オリジナル作品です。

CMの三太郎シリーズを手がけている浜崎慎治さんの初監督作品であり、

脚本はソフトバンクCM白戸家シリーズの澤本嘉光さんが脚本を手がげるとういうことで、話題を集めている作品です。

さらに、作中に広瀬すずさんが歌う曲を担当しているのはヒャダインさん!

広瀬すずさんにとって初のバラエティ作品、豪華なキャスト陣と、話題盛りだくさんの作品です。

 

ここでは、

・映画「一度死んでみた」はキャストが豪華だけど無駄遣いってなぜ?

・豪華俳優陣の起用がもったいなさすぎるけど笑えて泣ける理由は?

・試写会で見た人の「無駄遣い」に関する意見感想

について触れていきたいと思います。

 

 

 

映画「一度死んでみた」はキャストが豪華だけど無駄遣いってなぜ?

 

確かに俳優陣はこれでもかって言うくらい豪華ですね。

主演の広瀬すずさんに吉沢亮さん。

広瀬すずさんの父親役に堤真一さん。

さらに、その脇を固めるのが妻夫木聡さん、佐藤健さん、松田翔太さん。

おまけにリリーフランキーさん、柄本時生さん、城田優さん、志尊淳さん、池田エライザさん、竹中直人さん、古田新太さん木村多江さんなどの主役級、実力のある俳優陣です。

このメンツだけで主役を入れ替えて何本も作品が撮れるような豪華さです。

 

さて、上記のことからも豪華な俳優陣が無駄遣い」という声があります。

試写会の意見などでもこのような声はありますが、これは「無駄遣いなくらい豪華!」といったポジティブなニュアンスが強い様です。

 

この人をこんな使い方するの!?

 

というキャスティングもあるみたいですよ。

 

それぞれの俳優がどの場面でどんな役柄で登場するかにも注目ですね。

 

ただ、特定の俳優のファンの方にはこれしか出ないの?と物足りない部分もあるのではないかと考えられます。

試写会などの声らかは“無駄遣い”とはその豪華さに満足できるという表現だと予想できます。

私も“無駄遣い”を楽しみに公開を心待ちにしています。

 

豪華俳優陣の起用がもったいなさすぎるけど笑えて泣ける理由は?

これだけ豪華な俳優陣だと詰め込みすぎでごちゃごちゃしてしまいそうですが、上映時間は93分と短めです。

試写会の声でもテンポがよく、ずっと笑っていたという意見が多くみられます。

 

浜崎慎次監督は、三太郎CMの他に、「ヒノノ二トン」なども手がけていますよね。

これらの作品からシュールでくすくすと笑える作品が得意なことがわかりますね。

 

さらに、堤真一さん、松田翔太さんはじめCMで共演した俳優もたくさんいます。

浜崎監督の世界観を理解している俳優さんが多いこともテンポの良さに繋がっているのではないでしょうか。

 

また、くすくすとした笑いの中にじーんとくるシーンもあるようです。

主演のコメディ初挑戦の広瀬すずさんにとっては、得意分野といえるでしょう。

 

ただ、基本は王道のコメディ路線なので、感動した!泣けた!というよりは、

「じーんときた、ほっこりできた」という意見が多いようです。

 

これだけ豪華な俳優陣が王道コメディに挑んでいるのだから、笑いどころは満載だと考えられます。

テンポの良い笑いと、ほっこりできる場面が散りばめられている。

観たあとに晴れやかな気持ちになれる作品になっているようなので期待できますよね。

 

 

試写会で見た人の「無駄遣い」に関する意見感想

主役級の俳優さんが秒で出演で終了?!

この使い方はもったいない!

 

でも、ある意味凄いですよね・・・

それだけに見てみたい(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「一度死んでみた」はキャストが豪華だけど無駄遣い?でも笑えて泣けるって本当?試写会の意見や考察まとめ』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

やり手のCMディレクターの初監督作品。

豪華俳優陣、主演広瀬すずさんのコメディ初挑戦と話題盛りだくさんの作品ですが、詰め込みすぎずテンポよく観れる作品だと言えます。

この豪華俳優陣をそろえて、これぞコメディという作品を作ってしまうということ自体、また豪華で贅沢ですよね。

むずかしい映画は苦手、笑って気分をリフレッシュしたいという人にはピッタリの作品です。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

広瀬すずさんが歌うデスメタル!

興味ありませんか?

「一度死んでみた」は広瀬すずの魂ズpvが想像以上にやばい?何これ?デスメタル(笑)?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!