「一度死んでみた」は広瀬すずの魂ズpvが想像以上にやばい?何これ?デスメタル(笑)?

映画




映画「一度死んでみた」

2020年3月20日公開の王道コメディです。

この作品は主演・広瀬すずさんの初めてのコメディ挑戦であり、豪華俳優陣、有名CMクリエイターの初監督作品と話題盛りだくさんの作品です。

また、広瀬すずさんは作中で「魂ズ」というバンドのヴォーカルとして

デスメタルにも挑戦しています。

この曲を制作したのがヒャダインさんということもあって注目を集めているんですよね。

 

しかし、試写会などの意見では

「この曲のMVが酷い」

という意見も少なくないようなんです。

 

ここでは、

・映画「一度死んでみた」は広瀬すずの魂ズMVがやばいって何でなの?

・広瀬すずの魂ズMVが酷すぎるので逆に見てみたい?

・広瀬すずの魂ズMVを見た人の評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「一度死んでみた」は広瀬すずの魂ズMVがやばいって何でなのか

 

今作では広瀬すずさんが「魂ズ」というバンドのヴォーカルとしてデスメタルに挑戦しています。

清純派路線のイメージが強い広瀬すずさんの歌うデスメタル・・・気になりますよね。

 

しかし、この魂ズのPVを見た人は、

 

「この曲のMVが酷い」

 

という声がかなり見られるんです。

 

ではこの魂ズMVがそこまで「酷い」と言われるのは何故なのでしょう?

 

それは、

『映画というエンターテインメントの中でのデスメタルと

実際のデスメタルとのギャップが大きすぎた』

 

ということではないかと考えます。

 

デスメタルの限らず、映画というエンターテインメントの中である専門分野を取り扱えば、必ず現実とのギャップが生まれます。

 

医療を警察について扱えば “実際の現場はこんなんじゃない”、

恋愛映画では “こんなこと絶対におきない” 

そんな声は多く聞かれます。

映画というエンターテインメントの中で、あるものを表現する際には少なからず、脚色や大げさな表現は必要なのではないでしょうか。

なぜ映画やドラマを観るのかと言えば、そこに非現実や非日常を求めるからですよね。

音楽を取り扱う場合も、その映画の世界観に合ったイメージに合わせて作られるものです。

この映画でもコメディという世界観の中でデスメタルを表現するのだから、ポップで伝わりやすいものになっています。

 

もともと、デスメタルとは、

“死や殺人を主題としたとことん激しいへヴィメタル”

“ボーカルはガナリ散らすように歌う(シャウトする)”

ものだそうです。

 

それが、

・お父さんへの愚痴をテーマ

・広瀬すずさんのかわいらしい声

・デスメタルが専門ではないヒャダインさんの制作

これではデスメタルのファンの方から批判がでるのも無理がないような気がします。

 

私個人の意見としては、

映画の世界観に合わせて作中の音楽などを制作することは必要だと思っています。

 

しかしこの作品に関して言えば

“だったらわざわざデスメタルで表現する必要はないのでは?”

とも感じてしまいます。

 

広瀬すずの魂ズMVが酷すぎるので逆に見てみたい?

 

デスメタルファンの方からの批判の声が多い「魂ズMV」ですが、

擁護の声や、早く観てみたいという声も多く聞かれます。

 

それは「広瀬すずさんのファンの期待とデスメタルファンではない人の興味」からですよね。

 

女優広瀬すずさんのもともとのファンであれば、コメディへの挑戦もデスメタルへの挑戦も期待して応援したくなります。

 

また、デスメタルのファンではない方が、

「これだけ批判されているのは何故なのか観てみたい」

そう思っても不思議ではないとも思います。

 

批判があれば、話題になり、興味を持つ人が増えるのは当然の流れですよね。

 

実際ネットの意見には、

“すずちゃんのデスメタル姿楽しみ”

“これだけ批判されてると逆に気になる”

などの意見も多く見られました。

 

コアなファンが多いデスメタルを取り入れたのですから、批判は間違いなくあるでしょう。

デスメタル好きな人にとっては試写会の意見同様、

「こんなのデスメタルじゃない」

という評価になってしまうかもしれません。

 

しかし、あくまで“コメディ映画の中のデスメタル”“女優・広瀬すずさんが歌うデスメタル”として観れば見え方も変わってくるかと思います。

私としては、単純にデスメタルを歌う広瀬すずさんがどんな表現をしているのか楽しみにしています。

 

 

広瀬すずの魂ズMVを見た人の評価感想

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「一度死んでみた」は広瀬すずの魂ズpvが想像以上にやばい?何これ?デスメタル(笑)?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

コメディ初挑戦の広瀬すずさんにとっては、デスメタル挑戦も大きなチャレンジですよね。

映画作品の中で音楽を取り扱うことは非常にデリケートなことだと感じました。

 

特に今作はメッセージ性も強烈なデスメタルというジャンル。

王道コメディという世界観に合わせつつ扱うには難しいジャンルかもしれません。

 

個人的にはデスメタルに対する知識やイメージはないので、フラットな状態でこの挑戦を観て、自分なりの評価をしたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!