映画「前科者」はドラマ版との違いはどこ?どんなストーリーなの?

ドラマ




映画「前科者」

 

ドラマが放送された時にも

その内容と展開から注目を集めた今作「前科者」。

 

個人的にもドラマを初めて見た時は、

かなりの衝撃を受けました。

 

そんな驚くほどの人間ドラマを見せる本作は

実際ドラマとはどう違うのか?

 

どんな物語が展開されていくのか?

 

あなたも気になりませんか?

 

なので今回は

この点について調べてみたので解説しますね!

 

この記事を読むと

映画版とドラマの違いや内容について知る事ができます。

 

それでは、

・前科者は映画とドラマでどこが違うの?登場人物も違うの?

・前科者はドラマも重たいし辛い?泣けるってどんな物語なの?

・映画「前科者」の見どころはどこ?どんな人が見たら楽しめるの?

について触れていきたいと思います。

 

 

前科者は映画とドラマでどこが違うの?登場人物も違うの?

 

前科者は映画とドラマで

どこが異なるのか?

 

まず大きく違うのは

「ストーリー」になります。

 

映画の物語自体はドラマの「その後」となります。

 

原作にもない「完全オリジナルストーリー」

物語は描かれています。

 

 

ドラマでは30分という枠ですよね。

 

ですので回を追うごとに

新たな「前科者」と向き合う姿が描かれています。

 

今作では2時間という映画の枠になります。

 

有村架純さん演じる阿川佳代

前科持ちの保護観察者とのやり取りや向き合う姿をじっくりと見る事ができますよ。

 

保護司である阿川佳代も

新米時代から3年の時が経ち経験を重ねている状況になります。

 

登場人物に関しては

ドラマと大きく変わった点はあまりないです。

 

ドラマからのキャラが引き続き登場し

物語に深く関わっていくのもいいですよね。

 

個人的にも登場人物が大きく変わってないのは

安心できるポイントです。

 

やっぱりドラマから見ていると

保護司の佳代ちゃんは有村架純さんじゃないともう無理です(笑)

 

各登場人物たちの成長や変化を確かめられるのも

大きな楽しみにしています。

 

とはいえ、劇場版から登場するキャラもいるので

全く同じというわけでもありません。

 

なので、ストーリーや展開はオリジナルであり、

登場人物も大体は同じですが新規のキャラも登場します。

 

新たな前科者とそれを取り巻く人々が

どんな人生を送っているのか?

 

かなり色濃い人間模様が見れると思うと

興味が尽きませんね。

 

 

前科者はドラマも重たいし辛い?泣けるってどんな物語なの?

 

前科者のドラマは

かなり「重たい内容」です。

 

見ていて理不尽と思える感情も出てきて

正直辛い描写もあります。

 

映画版もドラマと根底は変わらず

ヒューマンドラマとなっていますね。

 

 

ドラマは毎週毎に

新たな保護観察者と関わっていく展開。

 

その人その人の過去や

辛い出来事が語られていきます。

 

恐喝・傷害・殺人に覚醒剤と

日頃のニュースでも見られる出来事になりますね。

 

それを保護司の視点で見る事になるので

身近の出来事に感じることになります。

 

その分、ストーリーは

全体的に重く辛い展開があります。

 

それぞれの辛い過去に向き合い

更生の手助けを一生懸命する阿川佳代。

 

彼女の姿は見ていて泣けてきますし

他にも色々な感情が湧き上がってくるでしょう。

 

保護司になりたての新米。

 

だからこそ自分にできる精一杯を出し切り

行動できるのは素直に尊敬できます。

 

保護観察者と阿川の体当たり演技は

涙なしでは語れません!

 

時には感情がぶつかり合い、

そして、静かに寄り添うという心のやりとり。

 

ドラマも映画に負けず劣らず

重く辛い展開があります。

 

しかし、そんな中でも

「笑ったり泣いたり」と物語にひきこまれる要素もたくさんありますよ。

 

ぜひドラマも見てみてください。

 

冒頭からあの「めんこい架純ちゃん」

鼻血出して叫んでる?!のにはびっくりですよ(笑)

 

華のない有村架純も必見です!

 

確かに重たいですが、

物語のラストには心が温かくなると思いますよ。

 

僕はジーンとしました。

余韻に浸れる人間ドラマがそこにあります。

 

映画「前科者」の見どころはどこ?どんな人が見たら楽しめるの?

 

映画版の見所はどこなのでしょうか?

 

それは、

保護司・阿川佳代を演じる

有村架純さんの体当たりの演技でしょう。

 

前科者と向き合う姿や、

自分の中にある正義を信じ突き進む姿は見応え十分です。

 

前科者にスポットがあたる作品は

数多くあります。

 

しかし、前科者に寄り添い

更生の手助けをする保護司に注目した作品は少ないですよね?

 

こういった所も見所の1つになります。

 

そして、前科を負ってしまった役で登場する

森田剛さんの演技にも注目です。

 

闇を抱え寂しい雰囲気を漂わせる森田剛さんが

有村架純さんとどんな空気感を出していくのか?

 

怖いぐらい見たくて楽しみ♪

 

森田剛さんと言えば、

映画「ヒメアノ~ル」の怪演!

 

これが印象深いという人もいると思うんですよね。

 

あの異質感と

「ちょっとこいつヤバいよ・・・」という雰囲気。

 

あの魅せ方ができる森田剛さんを知っていると

よけいに今作の期待が膨らみます。

 

この二人が描く人間ドラマですから

もう感情持ってかれるのは間違いないです!

 

ドラマを見て保護司に役割に興味を持った人。

 

決して悪とは言い切れない

前科を持った人の行く末を見届けたい人。

 

そんな人に見てもらいたいです。

 

あまり知られる事のない保護司の実情や

仕事の内容など。

 

見ていてリアルな現実を知れるというのも大きいですよ。

 

保護司、前科者双方の観点から描かれる今作は

とても勉強になります。

 

あと、今作はミステリー要素もあります。

 

阿川の奮闘ぶりに目が行く事になるでしょう。

 

でもその阿川の過去や

保護観察者の謎といった点も物語に深みを与えています。

 

なので今作の見所は

あまり知られていない保護司の実情。

 

保護司と前科者の体当たりの演技といった点になります。

 

映画「前科者」の物語への期待の声

ドラマを見た人の

映画への期待の声が非常に多いです。

 

ドラマでの俳優さんの熱演が

映画への見たい度に拍車をかけていますね。

 

あれはもう感情揺さぶられまくりです。

 

あれにプラスして

森田剛さんが物語を深めてくれるわけです。

 

そりゃ見たいですよね♪

 

有村架純さん演じる佳代ちゃんも

森田剛さん演じる工藤も謎な部分が多いです。

 

二人にどんな過去があり、

それを胸に秘め、どのような物語を描くのか?

 

上映を楽しみに待ちましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「前科者」はドラマ版との違いはどこ?どんなストーリーなの?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作はドラマや原作と違った

完全オリジナルストーリーで描かれています。

 

ドラマとの共通点も多いですが、

映画版だけの見所も沢山あります。

 

しかし、ドラマ同様に重く辛い描写もありますので

ある程度覚悟して見てみてくださいね。

 

僕も映画を見る当日は

これ一本だけを目当てに行こうと思ってます。

 

たぶん、前科者の印象が強すぎて

他の映画を楽しむには時間が必要だと思うので。

 

あなたもそう感じませんか?

 

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