「哀愁しんでれら」は土屋太鳳が断るほどの衝撃作?少しずつ狂っていく日常に目が離せない?

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映画「哀愁しんでれら」

「哀愁しんでれら」は2021年2月5日公開予定の日本のサスペンス映画です。

「3月のライオン」「ビブリア古書堂の事件手帳」の脚本を手掛けた渡部亮平監督

商業長編映画監督デビュー作となります。

 

本作は一夜にして不幸のどん底に突き落とされた女性が、

開業医の男性と出会い、結婚へと導かれるシンデレラストリー・・・

 

では終わらず、

 

その後世間を震撼させる凶悪事件を起こしてしまうという衝撃的なストーリーで話題を集めています。

 

主演を務める土屋太鳳さんは、この作品のオファーを何度も断ったことを明かしています。

 

土屋太鳳さんが何度もオファーを断った理由、

そして最終的に出演を決めた理由は気になるところですよね。

 

ここでは、

・映画「哀愁しんでれら」は土屋太鳳が役を断わったほど衝撃的ってどんな内容なの?

・土屋太鳳はなぜ役を断ったの?最終的に引き受けた理由は何?

・目に見えない狂気がジリジリと恐怖へ?見応えが凄いけどしんどい?

について触れていきたいと思います。

 

 

 

映画「哀愁しんでれら」は土屋太鳳が役を断わったほど衝撃的ってどんな内容なの?

 

冒頭でも触れましたが、主演の土屋太鳳さんは、

本作への出演オファーを3度も断ったことを明かしています。

 

 

その理由は、

 

“物語を読んだときに抱いたのは嫌悪感と疑問”

 

“なぜ私にと思って下さるんだろう”

 

という点だったそうです。

 

本作では土屋太鳳さん演じる福浦小春がどん底から救ってくれた田中圭さん演じる泉澤大悟と、

その連れ子であるヒカリの闇に触れ、小春自身も深い闇に包まれていきます。

 

最終的に小春は

世間を震撼させる凶悪事件を起こしてしまうのです。

 

夫・大悟と連れ子・ヒカリの闇は深く、

観ている側にゾッとする恐怖を与えるほどです。

 

また小春が包まれる闇も2人の闇以上に深く、

多くの方が嫌悪感や恐怖、不快感を感じてしまうものです。

 

このような闇に包まれた役を演じるには、

相当の覚悟や作品に対する理解が必要であると予想できますよね。

 

土屋太鳳さんと言えば、清純派、健気、爽やかというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

そんな土屋太鳳さんにとって、

闇に包まれ凶悪事件を起こしてしまう義母の役というのは相当覚悟が必要だったのではないかと考えています。

 

結果、覚悟が固まらずオファーを断ったのではないでしょうか。

 

土屋太鳳はなぜ役を断ったの?最終的に引き受けた理由は何?

 

では3度も断った出演を4度目で受け入れた理由は何だったのでしょうか。

 

ご本人は2つの理由を明かしています。

 

1つ目は、

 

小春と結婚する開業医・泉澤大悟を田中圭さんが演じるからです。

 

大悟は小春に負けず劣らず深い闇を抱えた役柄です。

 

土屋太鳳さんは、その闇深い大悟を演じる田中圭さんを小春として見てみたいと思ったと語っています。

 

個人的に田中圭さんと言えば、二枚目から三枚目まで、ヒーロー役から悪役まで演じられる、

幅の広い実力派の俳優さんというイメージです。

 

田中圭さんからしてみれば自分の出演が土屋太鳳さんの出演を決めるきっかけになったなんて俳優冥利につきますよね(笑)。

 

 

2つ目の理由は、

 

この物語は生まれたがっている

 

脚本の中で小春が泣いている

 

と感じたからだそうです。

 

小春を理解できた訳ではないですが、小春を愛して演じることはできると感じたんですね。

そしてそれは、渡部亮平監督の熱意が脚本の中の小春に映し出されていたのではと私は感じています。

 

この制作秘話だけでも「哀愁しんでれら」には惹きつけられますよね。

 

 

目に見えない狂気がジリジリと恐怖へ?見応えが凄いけどしんどい?

 

その制作秘話や衝撃的なストーリーから話題を集めている「哀愁しんでれら」ですが、

その闇深いストーリーの重さから、

 

“恐怖”

“しんどい”

 

という意見も多いです。

 

小春を闇に包んでいく大悟とヒカリの闇、そして小春の包まれていく闇がとにかく深いんです。

 

そしてこの闇が見ている側をさらに追い詰めるのは、

その闇がただ暗くて救いようのないものではなく”愛”から生まれたものだということではないでしょうか。

 

愛の掛け違いから3人はさらに深い闇に堕ちていってしまいます。

 

そのやるせなさで観ている側をどんどん追い込んでいく作品なんだという印象を受けました。

 

最終的にはハッピーエンドでもありません。

とことん闇深い作品と言えるでしょう。

 

しかし、闇深い作品を好きな方にとっては見応えのある作品になっているのではないでしょうか。

 

土屋太鳳さんが出演を決めるの相当な覚悟が必要だったように、

鑑賞する方にも覚悟が必要な作品と言えます。

 

でも、ワクワクの方が上回りますよね。

 

映画「哀愁しんでれら」

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「哀愁しんでれら」は土屋太鳳が断るほどの衝撃作?少しずつ狂っていく日常に目が離せない?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

土屋太鳳さんが3度も出演を断ったという「哀愁しんでれら」。

かなり闇深い作品みたいですが、見応えはかなりありそうですよね。

 

土屋太鳳さんが出演を決めるきっかけになった、田中圭さん。

 

そして4度目のオファーで遂に出演を覚悟した土屋太鳳さんの演技。

そしてヒカリ役のCOCOさんの演技。

 

3人の狂気がにじみ出る演技も非常に話題なのでぜひチェックしてみてください。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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