天気の子は何歳から楽しめる?対象年齢や子供が観てもわかる内容か解説

映画




こんにちは。かみずです。

天気の子が公開されましたね!

新海誠監督「君の名は」から3年ぶりの新作映画です。

夏休みなので、お子さんと一緒に観に行く事を考えている方もいるのではないでしょうか?

でも、「子供には内容が難しいかな?表現は大丈夫かな?」と気になっていませんか?

僕にも子供(幼児)がいますので、とても気になります。

ここでは、

・対象年齢は何歳くらいからなのか?

・物語の内容は子供でも大丈夫なのか?

・子供と観に行くべき映画なのか?

について触れていきたいと思います。

 

「天気の子」は無料で観る事ができます。

お試し利用はこちらから↓

U-NEXT

・見放題作品180,000本。

・登録すると600円のポイントが付加(このポイントで天気の子が無料視聴可能)

追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題!

※無料にするには無料トライアル期間中での解約が必要です。

 

天気の子の対象年齢は何歳くらいからなのか

今回の作品は「天候の調和が狂っていく世界の中で、少年と少女が自分の生き方を「選択」していく」という物語です。

家出して東京にやってきた少年「帆高」が不思議な力を持つ少女「陽菜」と出会い、美しくも切ない恋物語が展開されるという内容です。

新海誠監督は公開初日の舞台挨拶でこんな発言もしています。

「もしかしたら、とても自分勝手な映画かもしれない」

「自分の大事な人と、もっと多くの人たちの幸せのどちらを選ぶだろうかという時に、少しわがままな選択をする話でもある。『自分もそうだよ』と思ってもらえる人がいることを信じて作った映画だけど、たくさんの人の意見を聞いていきたい」

このメッセージから本作品は「物語の機微がわかるぐらいの年齢から」が望ましいと考えます。

なので、小学校高学年ぐらいからが対象と考えて良いのではと思います。

我が家では息子がまだ未就学児なので対象にはならないですね。

うーん、残念。

妻と私はドンピシャですね。

 

こちらの関連記事もいかがですか?

「天気の子」は面白い?つまらない駄作だったのか口コミや評価感想まとめ!

 

天気の子の内容は子供でも大丈夫なのか

子供には「過激かな?!」というシーン少し色っぽい場面がありますが、直接的な表現にはならないように配慮されているようです。

ただ、ネットではこういう意見もあります。

子供と観て、良かったという意見

 

お子さんと「天気の子」を一緒に観る事で「子供の成長を確認できて嬉しい」という意見や、全体のストーリーではなく場面場面で楽しめたという意見が多いようです。

厳密にはわかりませんが、小学生でも高学年の子と一緒に観た感じの内容と見て取れます。

同じ映画を子供と一緒に観てれ、子供が感動しているのを確認できたら親として嬉しいですよね。

 

子供には勧められないという意見

拳銃風俗関連の内容の部分でおすすめできないと言う意見が多いようです。

「まだ、この内容に触れさせたくないな」と少しでも感じるようなら、僕は観に行かない事をおすすめします。

お子さんが成長すれば、いずれは通る道ですが積極的に勧める必要は無いと感じます。

ちなみに我が家の小坊主くんには「中学生になってから」と決めました。

まあ、妻が「観せない!」と言うのはわかりきった事ですがね。

小学校高学年ぐらいからで、「恋物語や大人の事情、美しい映像を子供と共有して成長を喜びたい」と思える方は観に行くのはいかがでしょうか?

 

子供と観に行くべき映画なのか

端々のマイナスな情報の囚われず、物語を理解して楽しめるならぜひ観に行くのをおすすめします。

ただ、「まだ触れさせたくない内容がある」と感じるなら行くのを控えましょう。

ですので、僕は一人で楽しみたいと思います。

息子や娘とは、まずはディズニー系統を安心して一緒に楽しみます。

今、ちょうど公開しているこちらはいかがですか?

映画ペット2は面白いかつまらないのか?ネタバレなしの口コミや評価感想について

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「天気の子は何歳から楽しめる?対象年齢や子供が観ても大丈夫な内容か」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

お子さんがもう大きいなら楽しめる映画だと思います。

小さいならよく考えてみて下さいね。

 

「天気の子」は無料で観る事ができます。

お試し利用はこちらから↓

U-NEXT

・見放題作品180,000本。

・登録すると600円のポイントが付加(このポイントで有料の新作も視聴可能)

追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題!

※無料にするには無料トライアル期間中での解約が必要です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!