映画「奥様は取り扱い注意」は綾瀬はるかの身体能力が凄い?女優なのになぜあんなに動けるの?

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映画「奥様は取り扱い注意」

今作で主演を務める綾瀬はるかさん。

世間でも天然キャラとして広く知られていますよね。

その独特のキャラや雰囲気からドラマやバラエティーに数多く出演しています。

 

そんな綾瀬はるかさんが今作ではバリバリのアクションを披露しており注目を集めています。

 

では、どれくらいアクションシーンが凄いのか?

注目を集める程のアクションってどれくらいなの?

 

とっても気になりますよね。

 

ここでは、

・劇場版「奥様は取り扱い注意」は綾瀬はるかのアクションのキレがやばい?

・綾瀬はるかは実は運動神経が凄い?天然に見えるけど頭脳も明晰?

・女優なのにカッコいいアクションができるのはなぜ?トレーニングやレッスンをしているの?

について触れていきたいと思います。

 

 

劇場版「奥様は取り扱い注意」は綾瀬はるかのアクションのキレがやばい?

 

今作での注目シーンはなんといっても

 

綾瀬はるかさんのアクションシーンです。

 

天然キャラでユルフワなイメージとはかけ離れた

キレッキレのアクションは控えめに言ってもヤバいです!

 

そんなアクションの中でも第8話で、床に寝ていると所から「忍者のように、一瞬で起き上がる(=跳ね起き)シーン」には驚かされました。

 

もう見ていて

「え、ジャッキー・チェンみたいじゃん!?」

と唖然としてしまいました(笑)

 

ちなみにこれ、類い稀な腹筋や背筋が必要で身体的能力が高くなければ絶対に出来ないアクションらしいです・・・

いや、マジでホントに「ただの女優なの!?」と個人的に戦々恐々としましたよ。

 

これ程までのアクションのキレと凄さにはある「格闘技」が関係しています。

それが「カリ・シラット」という戦闘武術です!!

 

これはインドネシア発祥の武術

「ボーン」シリーズの主人公ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、格闘シーンで繰り出している武術としても有名です。

ちなみに、あのブルース・リーが学んだ武術の一つでもあるらしくそれを綾瀬はるかさんが学んでいるのだからキレがありアクションがヤバいのも納得です。

 

 

綾瀬はるかは実は運動神経が凄い?天然に見えるけど頭脳も明晰?

 

一見すると天然キャラでちょっとバカっぽいい印象を受ける綾瀬はるかさん。

しかし、作中のアクションからも分かりますが、

運動神経は抜群で難しい格闘技を習得する程の頭脳と柔軟性をもっています。

 

奥様は、取り扱い注意#08 綾瀬はるか アクションシーン

 

アクションシーンで使用されている格闘技・カリ・シラットは珍しい武術で習得している人は日本では殆どいません。

 

脚本を担当している金城一紀さんは以前、アメリカで習得した経験があり綾瀬はるかさんにワンツーマンで指導したそうです。

 

初めての格闘技を経験者の指導があったとはいえ、習得するまでに至ったのは本人の類稀な運動神経と動きを覚え実践・解析する頭脳の高さを証明しています。

 

事実、香川照之さんがラジオ「たまむすび」に出演した際に具志堅用高さんと綾瀬はるかさんの天性の頭の良さについて熱く語っています。

綾瀬はるかさんと同じ様に天然で面白いおじさんというイメージがある具志堅用高さん。

しかし、香川照之さん曰くピュアであり様々言われる事を許せる頭の良さと器の持ち主であると。

 

綾瀬はるかさんについても具志堅用高さんと並んでメッチャ頭がいい!と絶賛。

 

「綾瀬はるかをね、ボケてるだ天然だって言ってるようじゃ、もう綾瀬はるかの手のひらの上で転がされているようなもんですから。」

 

そう香川照之さんに言わしめる程に綾瀬はるかさんは頭脳明晰であると言えますね。

 

女優なのにカッコいいアクションができるのはなぜ?トレーニングやレッスンをしているの?

 

綾瀬はるかさんがここまでカッコよくキレのあるアクションが出来るのは

 

負けず嫌いな性格が影響しているからと言えます。

 

というのも、格闘技やアクションシーン等でも

一切の妥協をする事なく、出来ない事が悔しくてその気持ちをバネに一人で練習していたそうです。

 

実際、第8話の跳ね起きるシーンもクランクインしても出来ていなかったそうです。

 

それが、そのシーンの撮影時には出来る様になっており本人も

「この半年間、ハードな稽古と撮影を続けているうちに、いつのまにか筋肉が付き、できるようになった!」

そう喜んでいたそうです。

スタジオで格闘技のレクチャーを受けている時も、出来るまで何度も何度も繰り返し行う程ストイックに取り組んでいたとか。

金城一紀さんとの一対一での猛特訓やそれが終わっても一人自宅で筋力トレーニングや動きの練習を行う。

ここまでの熱意と努力は綾瀬はるかさん自身も認める負けず嫌いの性格が原動力になっているのは容易に想像ができます。

 

まぁ、それだけで習得が難しい格闘技や跳ね起きといった高度な事が出来る様になっているのだから尊敬しちゃいますよね(笑)

「カリ・シラット」を取り入れたアクションシーンは一瞬ズレただけでもケガをする可能性がある…

だからこそ、厳しい特訓やトレーニングを欠かすことなく行わなければならない。

 

 

結果として、作中でのアクションシーンがとてつもなくカッコよくリアリティがある迫真の物になるというわけです。

劇場版「奥様は取り扱い注意」の綾瀬はるかに関するネットでの声

テレビ版での綾瀬はるかさんの体のキレが凄くてびっくり!

劇場版も期待できるという声がかなりありますね。

 

僕は綾瀬はるかさんのイメージがドラマ「仁」なので

アクションシーンを見た時はビックリしました(笑)

 

ポワーンとした感じの彼女から

キレッキレの体捌き!

 

このギャップがいいですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「奥様は取り扱い注意」は綾瀬はるかの身体能力が凄い?女優なのになぜあんなに動けるの?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

世間では天然キャラが定着している綾瀬はるかさんですが今作ではそんな様子は出す事なく逆に滅茶苦茶カッコいいアクションシーンをバシバシ行っています。

 

しかし、それは厳しい特訓・トレーニングによって支えられた本物の格闘技。

 

皆さんも今作を見る時はこれらの点を踏まえてアクションシーンを見てみて下さいね!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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