「君の膵臓を食べたい」の実写は主人公がイケメンすぎる?根暗に見えないので違和感がある?

地上波放送




映画「君の膵臓を食べたい」

「君の膵臓を食べたい」は2017年7月に公開された日本の青春ドラマ映画です。

2016年「本屋大賞」第2位などを獲得した小説家・住野よるさんのデビュー作が原作となっています。

 

当時、実力・人気ともに急上昇中だった俳優・北村匠海さんと

女優・浜辺美波さんのW主演でも話題を集めた作品です。

 

主人公の「仲良しくん」を演じた北村匠海さんは、この作品でも高い評価を獲得しましたが、

“主人公がイケメンすぎる”

“かっこよすぎる仲良しくに違和感がある”

といった評判も集めました。

 

なぜこのような声が多いのか?

 

“イケメンすぎる”

とはどういう意味なのか気になりませんか?

 

ここでは、

・「君の膵臓を食べたい」の実写版は主人公がイケメンすぎる?

・仲良しくんは根暗って言うけどイケメンだし違和感があるってどうして?

・北村匠海はイケメンだし小栗旬はかっこよすぎるけどめちゃくちゃいいって何で?

について触れていきたいと思います。

 

 

「君の膵臓を食べたい」の実写版は主人公がイケメンすぎる?

 

とにかく「君の膵臓を食べたい」での主人公役・北村匠海さんには

 

“イケメンすぎる”

 

という声が多く集まっています。

 

北村匠海さんは所属するスターダストプロモーションの男性アーティストEBIDANのメンバーであり、

ダンスロックバンド・DISH//のリーダー・ボーカルも務めています。

 

DISH//ではイケメンボーカルとしても人気を集めており、

モデルとしても活躍するなどその容姿には定評があります。

 

ただし、この作品での“イケメンすぎる”という評価は

ポジティブな意見ばかりでもないんですよね。

 

実は“イケメンすぎることで、違和感がある”という意見が多いんです。

 

 

 

仲良しくんは根暗って言うけどイケメンだし違和感があるってどうして?

まず、

“イケメンすぎて違和感がある”

と言われてしまう理由は、

「仲良しくんのキャラ設定と、演じる北村匠海さんのイケメンすぎる容姿

これにギャップがありすぎて感情移入ができない」

からだと言えます。

 

主人公の仲良しくんは

 

・友達が極端に少ない
・他人との間には壁を作る
・自分の殻に閉じこもる

 

といった“根暗”なキャラ設定です。

 

多少偏見が入っているようにも思われますが、

 

“このような根暗なキャラの男性=容姿に自信がない男性”

 

というイメージを持った方が多いんです。

 

そういう僕も、根暗な人は容姿がぱっとしないという先入観が強くありました。

そんな感覚ありませんか?

 

また、この作品は

「クラスで目立たない根暗男子と、クラス1人気者の女子が恋仲のような関係になる」

という設定です。

 

原作の読者の中にはこの設定に自分を重ね合わせ夢を抱いた読者も大勢いました。

僕も根暗なんで、浜辺美波さんのような女の子が近くにいたなら・・・。

そんな幻想を想像してしまいます(笑)

 

しかし、その主人公を演じたのがイケメン俳優・北村匠海だったので

“結局、イケメンじゃなきゃダメか・・・”

と感じた読者が多かったようです。

 

これらの理由から北村匠海さんに

“イケメンすぎて違和感がある、感情移入ができない”

といった声が集まってしまいました。

 

北村匠海はイケメンだし小栗旬はかっこよすぎるけどめちゃくちゃいいって何で?

この作品では主演の北村匠海さんと、

その主人公が大人になった姿を演じた小栗旬さんに

 

“カッコいい”

“めちゃくちゃよかった”

 

といった絶賛する声が集まっています。

 

その理由は、

「北村匠海さんのイケメンさと、その後を違和感なく演じた小栗旬さんの演技力」

にあると言えます。

 

確かに北村匠海さんには“主人公のキャラに合わない”といった評価は集まっています。

 

ですが、その点さえ抜けば、

死の近い女の子の我儘に付き合うイケメンの青年に

 

ポジティブな“イケメンすぎる”

 

という声も多いんです。

 

また、主人公の成長した姿を演じている小栗旬さん。

 

内向的で、悲しい過去を持つ役がらを見事に演じ、

北村匠海さんの成長した姿を違和感なく演じています。

 

最近では勝気で、イケイケの役柄を演じることの多い小栗旬さんが、

このように内向的な役柄を演じたことも新鮮味を与え、

“カッコいい”

“小栗旬が良い味を出している”

といった評価を得ています。

 

主人公を演じた二人の違和感のない繋がりは、お互い引けを取らないルックスと確かな演技力があるからこそですね。

 

 

「君の膵臓を食べたい」の主人公に関してネットでの声や評判

やはり主人公の北村匠海さんには、

「イケメン過ぎる」

という違和感を強く感じた方が多いですね。

 

中には根暗な陰キャラなら「デブにしろ!」という強い意見も見られます(笑)

 

いや、

デブじゃなくても、ヒョロっとした頼りない感じがあれば良いのではともうのですが・・・

 

自分がそんな根暗タイプなので(笑)

 

でも、北村匠海さんのあのクールで落ち着いた少年役は根暗というよりも、

もう人格形成された大人にも僕には見えました。

 

小栗旬さんも、凄く良い味を出してましたね。

 

演技を見ているだけで、その過去が浮き出して見えるようでした・・・。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「君の膵臓を食べたい」の実写は主人公がイケメンすぎる?根暗に見えないので違和感がある?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

イケメンすぎるというのも俳優さんにとってはマイナスな要素にはたらくこともあるんですね。

しかし、北村匠海さんはまだまだ若い俳優さんですし、その要素も演技力でカバーできるほどの俳優さんに成長していってもらいたいですよね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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