「きみの瞳が問いかけている」は泣ける?ツッコミどころ満載だけど結末は切ないし苦しい?

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映画「きみの瞳が問いかけている」

「きみの瞳が問いかけている」は2020年10月23日公開予定の純愛映画です。

日本では2012年に公開された韓国映画「ただ君だけ」のリメイク作品となっています。

 

吉高由里子さん、横浜流星さんがW主演を務め、三木孝浩監督がメガホンを握ります。

 

原作の「ただ君だけ」はその切ないラブストーリで

韓国だけでなく、日本でもヒットした作品となっています。

 

多少ツッコミどころはある純愛ストーリーではありますが、

原作、先行上映のレビューからは多くの

 

“感動した”

“泣ける”

 

そんな声が集まっています。

 

そんな「きみの瞳が問いかけている」のストーリー展開や結末が気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「きみの瞳が問いかけている」は切なくて泣ける?

・「きみの瞳(め)が問いかけている」はツッコミどころ満載?どんなシーンなの?

・「きみの瞳が問いかけている」はラストも切ないし苦しいので泣ける?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「きみの瞳が問いかけている」は切なくて泣ける?

 

映画サイトのレビューやツイッターでの先行上映の感想などには、

 

“泣ける”

“感動した”

 

といった声がかなりたくさん集まってます。

 

 

特にそのストーリーと主演・吉高由里子さんの演技が高評価を得ている要因だと感じました。

 

物語は、お互いの不幸な過去が絡み合い、その過去が二人を引き離します。

二人はその過去とどのように向き合い、現在の二人の関係にどのような結論を出すのか、というもの。

 

このストーリーが苦しく、切なく、感動するという声がかなり多いです。

 

また、主演の吉高由里子さんの演技についても高評価がかなり多いです。

 

吉高由里子さんは、目が不自由で、暗い過去を持ちながらちょっと天然で明るい性格の女性を演じていますが、

この難しい役柄を見事に演じています。

 

個人的なイメージになってしまうかもしれませんが、

吉高由里子さんは暗い過去を持ちながら明るく、力強く生きる女性といった役柄がぴったりですよね。

 

また、キャスト発表当初、年齢差などからも少しアンバランスなのではと心配されていた横浜流星さんとのコンビも、その年齢差なども絶妙で、

しっかりとした世界観を作りあげているという声が多いですね。

https://twitter.com/akira_tyg12/status/1316706877946753029

 

 

「きみの瞳(め)が問いかけている」はツッコミどころ満載?どんなシーンなの?

さて、ストーリーは総じて泣ける、感動するといった高評価が多いのですが、

 

多少のツッコミポイントもあります。

 

今作に限らず、韓国の作品には多少、

 

“ベタ過ぎる設定や表現”

“強引過ぎる設定が多い”

 

そう感じているのは私だけではないはず(笑)。

 

「きみの瞳が問いかけている」でも“そんな偶然ある?”と突っ込みたくなる設定があります。

 

大まかなストーリーは、

 

―お互い不幸で闇深い過去を持つ二人が出会い、恋に落ちる。

 

お互いの過去が実は大きく関わっていて、それが理由に二人は離れ、最終的には…

といったストーリーですが、この二人の過去の関わりが、少し強引すぎるのです。

 

レビューなどにも、“ちょっと偶然が多すぎる”という声もあがっています。

 

ですが、その強引な偶然も許せる範囲といった印象です。

 

多少ツッコミたくなるポイントもあるとは思いますが、

それが気にならないくらい、切ないストーリーに感動できる作品といった印象を受けました。

 

「きみの瞳が問いかけている」はラストも切ないし苦しいので泣ける?

ストーリーも良く、W主演の演技も相性も良く、“泣ける”“感動する”という評価の多い作品ですが、

特にそのラストシーンが感動するという感想が多いですね。

 

ストーリー中盤は、二人の暗い過去が絡み合い、苦しく辛い展開が続きます。

 

ですが、この盤が苦しく辛いからこそ、切ない感動するラストに繋がっていると言えます。

 

先ほど述べた“強引過ぎる設定”も感動のラストを際立たせるために、

とことん辛い過去・展開にした結果と見ることもできます。

 

かなり苦しく、辛い展開は続きますが、最後は感動し、すっきりすることのできる結末になっています。

 

 

「きみの瞳が問いかけている」を試写会で観た人の泣けるという声

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「きみの瞳が問いかけている」は泣ける?ツッコミどころ満載だけど結末は切ないし苦しい?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

韓国に人気映画のリメイクで、先行上映などでの評価も高い、「きみの瞳が問いかけている」。

苦しく辛い中盤から、感動のラストシーンまでの展開はかなり見応えがあるようですね。

 

私自身もすこし、アンバランスだと感じていたW主演のコンビも、かなりの高評価を得ているので、

二人の絡みにも注目して観て頂きたい作品です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!