ターミネーター:ニュー・フェイトはなぜ正当な続編なの?3以降は番外編なのか解説

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こんにちは。かみずです。

映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」

ティム・ミラー監督総指揮を取り、ジェームズ・キャメロンがプロヂューサーとして制作されました。

 

ターミネーター2からの続編となる本作品。

やっぱり注目度が違いますよね。

 

それで、今作品なのですが、ターミネーター2からの「正当な続編」と謳われています。

 

正当な続編?

 

どういう事?

 

確かターミネータ3でサラは死んじゃってたはずなのに、今作で出てきてるし・・・?!

と、疑問に思った方もいると思ったんです。

 

ここでは、

・ニュー・フェイトはなぜターミネータ2からの正当な続編なの?

・ターミネータ3以降の作品はどういう扱いになってるの?

・新作ターミネーターのストーリーについて前評判や意見

について触れていきたいと思います。

 

 

映画ターミネーター:ニュー・フェイトはなぜT2からの正統な続編としたのか

まずはこちらの予告動画を見てみてください。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』本予告【新たな運命編】

 

映画ターミネーター:ニューフェイトジェームズ・キャメロンターミネータシリーズの制作に復帰した作品になります。

ジェームズ・キャメロンが手掛けたのはターミネータ-1と2です。

生みの親であるジェームズ・キャメロンターミネーターを新たに手掛けるわけですね。

 

そうすると続きの物語を作るのか?

 

それとも、ターミネーターの世界観を受け継いだ新たな物語を作るのか?

 

そうなりますよね。

 

そして、ジェームズ・キャメロンが選択したのは、彼が手掛けた作品の続編というわけです。

 

ですので、ターミネータ2の続きというわけですね。

「正当な続編」というのは、ジェームズ・キャメロンという生みの親が「続きを作るよ」という意味と考えます。

 

僕としては、

「おお!。ターミネータ2からの真の物語が語られるのか!」

とワクワクで仕方ないですね。

ターミネータ1,2を観た時のあの切迫感や緊迫感、手に汗握るというあの感情が再び帰ってくると思うとゾクゾクです。

 

ターミネータ3以降の作品はどういう扱いになるのか

ターミネーターのファンの方なら疑問に思ったと思うんです。

ニューフェイトの予告に「サラ・コナーが歳をとった姿で出てきている事に」

 

ターミネーター3では、サラ・コナーは既に白血病で亡くなっているという世界観で始まります。

 

ですが、ニューフェイトではおばさんになったサラがロケットランチャー振り回してピンピンしています。

 

この事から、ターミネータ3以降の作品アナザーストーリーという位置づけになると考えます。

 

ですので、本作品ニューフェイトをターミネータの真の続編としたらなば、

 

本編の流れ:ターミネーター1 → ターミネーター2 → ターミネーター:ニューフェイト(新作)

 

番外編の流れ:①ターミネータ1 → ターミネーター2 → ターミネーター3 → ターミネーター4

       ②ターミネーター:ジェネシス

 

このような各シリーズの位置づけになると考えます。

ターミネーターはサラ・コナーの物語

ジェームズ・キャメロンターミネーターシリーズの生みの親。

彼は制作に復帰して何が作りたかったんでしょうか?

 

ターミネーターの1と2を観てみると、主役はサラ・コナーですよね。

 

でも、彼が制作から外れたターミネーター3ではサラ・コナーは既に存在しない世界となっています。

必然敵にターミネーター4もそれに続く物語です。

 

ジェームズ・キャメロンとしては、ターミネータ1と2を乗り越えたサラ・コナーを描きたかったんだと思います。

 

ターミネーター「サラ・コナーの人生を描いた物語」

その家族愛、生き様を観てほしいというのが根幹にあるのではないでしょうか。

 

新作ターミネーターのストーリーについて前評判や意見

ターミネーター:ニューフェイトのネットでの期待感や前評判を見てみましょう

公開を楽しみに待っているという意見が多数です。

ファンは本当に望んでいた作品ですね。

 

シュワちゃんへの期待度もハンパないです!

 

何といっても、サラとシュワちゃん2ショットが拝めるんですから、もう最高でしょう!

 

でも、あまりに興奮して映画館で叫ばないでね(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ターミネーター:ニュー・フェイトはなぜ正当な続編なの?3以降は番外編なのか解説」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

「正当な続編」と他作品を退けるようにも見える強気なキャッチフレーズの本作品。

期待値も最高に達しています。

 

今作は映画館で見るべき映画です。

映画館でしか味わえないターミネーターをぜひ、お見逃し無く!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!