映画ジョーカーは怖い表現で年齢制限があるの?R15指定や対象年齢についても解説

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こんにちは。かみずです。

映画『ジョーカー』

心優しいコメディアンの青年アーサーが、人々、世界から虐げられ、心が狂気に侵され「悪のカリスマ」ジョーカーに変貌を遂げるまでの物語。

アーサーがジョーカーになっていく様に「怖い映画かな、でも面白そう、観てみたい」

そう思った方は多いと思います。

でもこの作品、壮絶でリアルな演出表現を追求しているので、観る人には衝撃的な内容となっているんです。

ここでは、

・怖くて残酷な表現が理由で年齢制限があるの?

・対象年齢はいくつからなのか?

・観たいのに年齢制限や対象年齢に満たない場合にはどうすればいいの?

について触れていきたいと思います。

 

映画ジョーカーは怖くて残酷な表現が理由で年齢制限があるのか

まずは、予告動画を観てみて下さい。

 

この映画ジョーカーは暴力表現は抑えられているようです。

しかし、主人公のアーサーをリアルに描く事で、純粋な心が病んでき、苦しみ震える感情を表現しています。

その現実的な描写、演出表現によって「R15+」指定となっています。

 

ジョーカーとなっていくリアルな描写を追求した事で怖さを表現

この作品の「リアルな描写」とはどのような表現の事なのでしょう?

 

それは、主人公のアーサーが普通の青年であり、私達の現実に近い存在である事がひとつあると思います。

そんな、純真な心を持つアーサーに試練の数々が押し寄せるんです!

生半可な物ではありません。

一つだけでもトラウマ級の困難が次々とアーサーを襲ってくるわけです。

たぶん、それを観てしまったあなたは途中から目を覆いたくなるかもしれません。

もう、理不尽としか思えない仕打ちに胸が締め付けられるようで、観ているのがつらいかも・・・

 

それはもう可愛そうなアーサーが歪んでいくわけですよ。

切ないです。

切なすぎます。

もう、ズドーンと落とされます・・・

それが年齢制限につながっているひとつの理由ですね。

 

JOKERの対象年齢はいくつからなのか

R15+指定があるので、高校生以上が対象という事になりますね。

その心理的な描写、表現から小さな子には理解する事は困難ですし、シーンによってはトラウマ級だと思います。

 

ですので、心身ともに内容を受け止められるようになるであろう高校生以上が観るのに良いと思います。

 

ただ、個人的には高校生でもちょっとどうかな?と思う所はあります。

 

この映画は精神的にかなりエグく重たい内容で、面白いというよりは「凄い、凄まじい」映画と思えるので。

少し落ち込んでいたり、元気が出ない方は控えたほうが良いかと思います。

 

ホント覚悟して観た方がいいですよ。

 

ジョーカーを観たいのに年齢制限や対象年齢に満たない場合にはどうすればいいの

予告動画を観て「面白そう」と思いましたよね?

いや、絶対そう思いますよ。

僕だって予告何回リプレイしたか・・・

10回以上見てるかな?・・・見すぎ?(笑)

 

ですので、15歳に満たない年齢、特に中学生の皆さんはこう思いますよね。

 

「凄い面白そうなのに何で観れないの?!、ズルイよ!!!」

 

そう、そう思う子達は結構いるんじゃないかと思うんです。

僕がきっと中学生だったら、そう思うよな~って想像できますもん。

 

でも、

15歳にならないと観ちゃダメです。

ルールですからね。

 

それに、この映画は決して「面白い」だけの映画ではありません!

壮絶な映画です。

 

大半の人が「面白かったね~」って帰るのではなく、「な、何か凄かったね・・・ちょっとシンド・・・」

 

そんな感想になるんじゃないかと予想します。

 

ですので、15歳未満の皆さんは対象年齢になってからDVDで観て下さいね。

 



まとめ

いかがでしたでしょうか?

「映画ジョーカーは怖い表現で年齢制限があるの?R15指定や対象年齢についても解説」についてでした。

少しでも参考にして頂けたら嬉しく思います。

 

今回のこの作品は精神的にかなり来る映画です。

ある意味、覚悟が必要ですのでご注意を!

 

でも、それぐらい心が動く映画です。

コンディションを整えて、ジョーカーの一つの真実をその目で確かめて下さいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!