映画「糸」は泣ける?予告も感動するけどメイキングがもっとやばい?

映画




菅田将暉さん・小松菜奈さんのW主演映画「糸」。

中島みゆきさんの名曲「糸」が元となっており、めぐり逢いをテーマに作られています。

二人の男女が、すれ違いながらもお互いの糸を手繰り寄せていく姿は感動もの。

そして、菅田将暉さんのありのままの青年役が楽しめることも魅力になっている作品です。

ここでは

・映画「糸」は泣ける?

・映画「糸」は予告やメイキングでも泣ける?

・映画「糸」が最高に泣けるポイントは?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「糸」は泣けて号泣してしまう物語なの?

映画「糸」は、涙なしでは見られない作品となっています。

なぜなら、二人の男女が惹かれ合いながらもすれ違いを繰り返す物語となっているからです。

13歳で漣(菅田将暉さん)と葵(小松菜奈さん)は地元・北海道でお互い出会って恋に落ちるも、葵が北海道を離れたことで二人はそれっきりに。

それから8年後、共通の友人の結婚式で再会しますが、葵には恋人がいて、漣も仕事先の同僚・香(榮倉奈々さん)と付き合っていました。

それぞれが別の道を歩み、それからまた10年後の平成最後の日、また再会します。

しかしその10年の間で、漣は香と結婚するも、ガンが原因で香に先立たれてしまっていて、葵も葵で恋人とは別れていたんですね…。

 

中学生の時に惹かれ合うも離れ離れになり、

途中再会するもお互い恋人がいて

紆余曲折を経て平成最後の日に再び再会る。

 

この運命のいたずらが、視聴者を泣かせてくるんです。

 

私は二人が過ごした約20年を見て「もっと早く再会してたらまた違ったのかなぁ…」なんて思ってしまいました。

二人の苦労を見ると、ついタラレバを言っちゃうんですよね。。

 

 

「糸」は予告で泣ける?メイキング映像はもっとやばいって本当なの?

「糸」は、昨年ノベライズが出たときから「実写版も泣けるはず」と言われていましたが、予告の段階でもう涙ものです。

なぜなら、漣と葵、二人の長きにわたる壮大な愛が詰まっているからです。

糸の予告は平成13年、北海道の景色をバックに13歳の漣と葵が離れ離れになったところから紡がれます。

二人は互いの人生が進んでいても、心のどこかでは互いを想い続けていました。

そんな漣と葵の、互いを大事にする愛が伝わってくるような内容になっており、後ろで流れている中島みゆきさんの「糸」の歌声の効果も相まって、グッとくる作りになっています。

その後、メイキングスペシャル映像も公開となりましたが、それも泣けるんですよねー。
こちらの映像は菅田将暉さん・石崎ひゅーいさんが歌うエンディング曲「糸」が流れているのですが、お二人の歌声から切なさが伝わってくるからなんですね。

メイキングの合間合間には、菅田将暉さんが娘役の子とじゃれている姿が流れるのですが、感動するシーンもありつつ和むシーンもありつつで、そのギャップがまたいいんです。

この曲は歌詞的にも、人と人との繋がりやめぐり逢いを歌っているので、何度離れてもまた出会う漣と葵の思いが伝わってきます。

まさにエンディングにふさわしい歌声です。

そして、菅田将暉さんの歌の上手さに改めて感心するでしょう。私はしました(笑)

紅白も出場されたし、俳優としてだけでなくミュージシャンとしても活躍されていて、本当に多才ですよねー。

映画「糸」が最高に泣けるポイントってどこ?

「糸」で最高に泣けるポイントは、

 

やっぱり葵が母親への思いを漣に話すところですね。

 

葵は進学のために18歳から上京していましたが、母親が故郷である北海道に戻っていると聞きつけ、再び故郷へ帰ります。

ただ、故郷に戻ったのは母親に会いたかったわけではなく、彼女から謝罪をしてほしいという気持ちからでした。

葵は子供の頃、母親が連れ込んだ男から虐待を受けていたんですね。

 

しかし母親は、亡くなっていました。

母親への思いを果たせずにいた葵は、漣に「一度でいいから謝ってほしかった。でも本当は抱きしめてほしかった」と自分の行き場のない思いを泣きながら吐露するんです。

その彼女を優しく抱きしめる漣…。

自分を助けてくれなかったひどい母親だけど、それでも愛されたかった、という葵の悲痛な叫びが何とも泣けます。。

そこへ漣の優しい抱擁…涙なしでは見られません。

映画「糸」のメイキングを見た人の感想

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「糸」は泣ける?予告も感動するけどメイキングがもっとやばい?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

名曲である「糸」を元にした映画ですから、涙が込み上げてくることは間違いないでしょう。

それは予告やメイキングも同じ。

菅田将暉さんのあのちょっとかすれた感じの、切ない歌声はズルい!

そりゃ泣けるわって感じなので(笑)、ぜひ本編を見る前にまず予告とメイキングを見ることをお勧めします。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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