映画「ばるぼら」は二階堂ふみがばるぼらそのもの?色気や演技が圧倒的で凄い?

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映画「ばるぼら」

「ばるぼら」は2020年11月20日公開予定

手塚治虫による同名漫画を原作とした映画作品です。

 

手塚治虫と言えば「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」など、

少年漫画のイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

 

僕もその一人でした。

 

ですが、意外にもダーティであったり、

妖艶でセクシーな作品も多く手掛けているんです。

 

今作品では、手塚治虫の実子である手塚眞さんが監督を務め、

さらに、ドイツ・イギリスから凄腕のスタッフが集結し、

世界中から多くの注目を集めています。

 

そんな「ばるぼら」ですが、

稲垣吾郎さんと共に主演を務める

二階堂ふみさんの演技に絶賛の声が集まっているんです。

 

どんな芝居をしているのか気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「ばるぼら」は二階堂ふみが奔放さ美しさ無機質さを原作以上に表現している?

・二階堂ふみがの妖艶な演技が凄い?二階堂ふみにしかできない役?

・二階堂ふみも稲垣吾郎も美しい?脱ぎまくっているって本当?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「ばるぼら」は二階堂ふみが奔放さ美しさ無機質さを原作以上に表現している?

 

二階堂ふみさんが演じる役柄は地下道で酒に酔いつぶれ、

ホームレスさながらの生活を送る少女。

 

異常性欲者でもある稲垣吾郎さん演じる人気小説家の男性に声をかけられ、

そのまま居候同然と言える状態になります。

 

だらしなく、落ちこぼれた少女なんですが、

その奔放さ、妖艶さに小説家は徐々に惹かれていきます。

 

この少女を演じる二階堂ふみさんの演技に脱帽の声があがっています。

 

原作をかなりリスペクトして制作されており、

もっと映画ならではのオリジナリティがあっても良かったのでは?!

 

という声もあるにはあるんですが、

 

原作の奔放で妖艶で美しい少女を見事に演じ切っている

 

絶賛の声が大多数を占めています。

 

二階堂ふみさんにしか、この役はできないという評価も多いですね。

 

 

ばるぼらは二階堂ふみの妖艶な演技が凄い?衝撃的で二階堂ふみにしかできない役?

 

ここまで絶賛の声があがっている要因は、

その妖艶さと体当たり演技です。

 

作品自体、異常性欲者の作家と自堕落なホームレス少女が

お互いに無くてはならない存在へとなっていくラブストーリーとあって、

 

かなりエロティックな内容になっています。

 

裸、絡みのシーンが多数あります。

 

そしてこの役はただ妖艶さを出すだけではなく、

自堕落で無機質・小汚い少女がかもし出す

不思議な妖艶さを内包する役柄です。

 

二階堂ふみさんも年齢を重ね最近では妖艶でセクシーな役柄も増えてきましたが、

今作ほどその妖艶な演技を絶賛されている作品を僕は知りません。

 

原作ファンの方の意見の中には

 

“二階堂ふみさんではキレイで、可愛すぎるのでは?と思って見たけど完璧だった”

 

“観終わった今、この役は二階堂ふみさん以外考えられない”

 

といった声までありました。

 

彼女でしか表現できない完璧な「ばるぼら」とはどんな女性なのか?

めっちゃ見てみたいですよね!

 

二階堂ふみも稲垣吾郎も美しい?脱ぎまくっているから年齢制限がある?

結論から言います。

二階堂ふみさん、稲垣吾郎さん、

 

両者とも脱ぎまくっています!

 

そして絡みのシーンもかなり多いです。

 

「R-15指定」となっており、

15歳未満の方の鑑賞・入場が禁止されています。

 

そういうことからもわかる通り、刺激的なシーンはかなり多いです。

 

なんなら作品中半分以上の時間が

裸が映っているように感じたという感想まであります。

 

異常性欲者とホームレス少女の恋愛という内容と、

裸・絡みのシーンが多い作品であるということから

「少し下品な作品なのかな」と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、セクシーなシーンにも“美しい・芸術”という声が集まっているんです。

 

二階堂ふみさん、稲垣吾郎さんの演技、

世界中から集まったスタッフによる演出で妖艶なシーンはとても美しく、

芸術的に演出しているんです。

 

性的な刺激の強い作品が苦手という方にも、

受け入れられやすい作品と言えるかもしれません。

 

二階堂ふみのばるぼらの演技に関してネットでの声

 

 

二階堂ふみさんの演技に絶賛の声しかありませんね。

衝撃的という方も非常に多いです。

 

それにしても二階堂ふみさん。

女優としての覚悟というかプライドは凄まじいですよね。

 

ここまで体当たりで挑めるというのは人生としての覚悟ができているという事だと思います。

 

尊敬しますよね。

芯の通っている人って憧れます。

人を引きつける魅力ってそういう所からもありますよね。

 

ただ、ここまでセクシーなシーンが多い作品を映画館で見たことがないので

ちゃんと見れるのかちょっと心配・・・(笑)

 

いや、

そう思っている時点で下心がヤバイな・・・。

 

でも芸術的で美しい表現をしているという事なので

思ったよりも見やすいという所もポイントだと思うんです。

 

なので、そんな事を考える必要もなく、

魅入られてしまんじゃないかなぁ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「ばるぼら」は二階堂ふみがばるぼらそのもの?色気や演技が圧倒的に凄い?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

手塚治虫の実子である手塚眞監督や世界中の凄腕が集まって制作された「ばるぼら」。

最強スタッフ陣に負けない二階堂ふみさんの妖艶で美しい演技をぜひチェックしてみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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