弥生三月(君を愛した30年)公開後の評価感想!共感できなくてつまらない?泣けるので面白い?

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映画「弥生、三月 -君を愛した30年-」

波瑠さんと成田凌さんが演じる2人の男女の出会いから30年間を3月の出来事だけで紡いでいく恋愛ドラマです。

「3月の31日間」だけを濃密に描いた誰も見たことのないラブストーリー。

いち早く見た人はどう感じたんでしょうか?

 

ストーリーとしては新しいアイディアに思えるので、新鮮かもしれませんよね。

 

ここでは、

・弥生三月(君を愛した30年)は共感できないのでつまらない?泣けるので面白い?

・内容に共感できなくて、つまらないと評価したのはなぜ?

・泣けるしアイデアも面白いと評価したのなぜ?

について触れていきたいと思います。

 

 

弥生三月(君を愛した30年)は共感できないのでつまらない?泣けるので面白い?

 

今作品、弥生三月(君を愛した30年)は、

 

「賛否が大きく別れており、微妙な感想を持つ方もかなり多い」です。

 

ツッコミどころも多岐に渡っています。

 

予告動画は、凄く感情揺さぶられる感じなんですがね・・・・

 

総じて、色々考えさせられるけど俳優さんの演技は素晴らしくて見て良かったという声が多いように見えますね。

では、実際の声を見てみましょう。

映画「弥生三月」は共感できなくて、つまらないと評価したのはなぜ?

「30年想っていた」という重みが、かなり薄く感じるという意見があります。

30年間、そして3月の一ヶ月間という時間軸の中に色々な内容を詰め込んでいて、一つ一つのエピソードが短い。

これによって、内容がコマ切れのように感じて共感や感情移入しずらいという意見も複数あります。

 

逆に言えば、新しい試みにチャレンジした作品とも言えますね。

俳優さんの演技は素晴らしいので、そこには満足しているという声が多いです。

 

 

弥生三月は泣けるしアイデアも面白いと評価したのは何で?

ベタな展開で予想通りではあったけども泣けたという方も多いです。

「人生は全てタイミング」という言葉に納得や共感もあるようですね。

 

確かに人生の選択を迫られる時は、勢いだったり、タイミングってありますよね。

狙って、それを呼び寄せる事なんて、まあ難しい・・・。

僕も深~く実感しております。

 

もうねぇ。

そうそう、うまくいかないもんですよ。

ですが、まあ何とかなるという感じで生きてきました^^;

 

今作品でも、主人公たちは、うまくいかない事だらけのようですからね。

そういう部分で共感できる方もいれば、「いやそれは切なすぎでしょ」という方もいるという事です。

でも、そんな主人公たちも前を向いて進んでいこうという姿に心を動かされるという方もたくさんいると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『弥生三月(君を愛した30年)公開後の評価感想!共感できないのでつまらない?泣けるので面白い?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品は、かなり思い描いていた展開とは異なる部分が多いのかもしれません。

かなり重たい内容や主人公たちに降りかかる出来事も辛く感じ、震災の描写もありますからね。

ですが、俳優さんの演技は素晴らしいので、波瑠さんや成田凌さん、そして、杉咲花さんのファンであればチェックしましょう。

波瑠さんと成田凌さんは10代から50歳ぐらいまでを演じますから、そこも一つの見どころかも・・・。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!