トイ・ストーリー4の内容から結末までネタバレ!ラストメッセージと終わり方の評価についても

映画




トイ・ストーリー4。
観に行きましたよ。
結果どうだったかと言いますと、

面白いです!。
間違いないです。
安心して下さい。

「映画館に観に行く価値が無かった」という事にはならないです。

ただ、「考え方次第」賛否両論が巻き起こります。

ここでは、
 ・トイ・ストーリー4の内容から結末まで全てネタバレ

 ・トイ・ストーリー4のラストシーンの意味と伝えたいこ

 ・終わりの評価:感動するけど賛否両論

 ・ネットでの意見と感想

 ・まとめ

という事について書いていきたいと思います。

 

トイ・ストーリー4の内容から結末まで全てネタバレ

※既に「映画を観に行くよ!」と決めている人はネタバレがあるので観ないように、読み飛ばして下さいね。

ウッディ達は持ち主のアンディから新しい持ち主のボニーに貰われ、幸せな日々を過ごしていました。
そんなある日、ボーと羊達は突然誰かへ貰われてしまいます。
その際、ウッディは何とかボーを連れ戻そうとします。
しかし、「これでいいのよ」と諭すボーに為す術なく、ウッディーはアンディに連れ戻されてしまいました。

という所からお話が始まります。

それから2年後・・・

新しい持ち主のボニーと幸せに暮らしていたウッディ達。
でもその中で、ウッディは遊んでもらえなくなっていました。
バズに慰められますが「いやいいんだ・・・」と悲しい顔。
そんな時、ボニーが幼稚園にお試しで通う事となります。
不安なボニーを心配したウッディは仲間の反対を押し切り、
ボニーのリュックサックへ。
両親に釣れられたボニーと一緒に幼稚園に潜入するのでした。

幼稚園に到着したボニーとウッディ。
ボニーは不安そうにしながら両親と別れます。
周りは知らない子達なので、一人で椅子に座っています。
それを見かねたウッディ。
ゴミ箱の中から使えそうな物をこっそり取り出して、ボニーの机へ。
それを見たボニーの表情は明るくなり、スポークや粘土を使って新しいおもちゃを作り始めます。

完成したおもちゃの名前は「フォーキー」。
ボニーは大喜び。
それを見たウッディも一安心しました。
リュックサックにフォーキーと一緒に入り、アンディが独り言を話していると
フォーキーに異変が。
何と自我を目覚めさせます。

家に戻るとウッディはフォーキーをおもちゃの仲間に紹介します。
ウッディはきみは自分と同じおもちゃだとフォーキーに伝えます。
しかし、フォーキーは理解できず「ゴミ?!」とゴミ箱にダイブしようとします。
ウッディはフォーキーに「僕は知っている。ボニーに必要なのは君なんだ」
と説得しますが、自分は食事が終わったら捨てられる存在だとゴミ箱は何度も何度も入ろうとします。
ウッディはそれを阻止しながらボニーの元へフォーキーを届けます。

そんなある日、幼稚園に行けているご褒美に両親がボニーを旅行に連れ出します。
一緒に同行するおもちゃ達。
道中でもフォーキーはゴミ箱や車の外へダイブしようとしますが、ウッディが何とかそれを阻止するのでした。
目的のキャンピング場を物前にした時の事。
ウッディが少しめを離したすきに、フォーキーが車から飛び降りてしまいます。
慌てたウッディは仲間に「キャンプ場で会おう」と伝え、フォーキーを連れ戻しに。
ウッディは見つけたフォーキーと共にキャンプ場を目指してあるき出すのだった。

フォーキーとキャンプ場を目指して歩きながら、ウッディはボニーがどんなに
フォーキーの事を大切に思っているか語り、「君はゴミなんかじゃない。ボニーのおもちゃなんだ」という事を自覚させます。
ウッディの過去の話も交えながらキャンプ場の近くに来たウッディ達。
ある骨董品店を見た時、ボーのランプがあるのを見つけます。
「ボーが居るかもしれない」と思ったウッディはフォーキと共にお店に潜入。
ボーの名前を呼びながら彼女を探すのでした。

ボーを探しているとおもちゃのギャビー・ギャビーが現れます。
ギャビー・ギャビーは親切そうにウッディに接し、ボーを探す手助けをしてくれると話します。
しかし、ボーがここには居ないとわかったウッディ。
そんなウッディにギャビー・ギャビーは襲いかかります。
ギャビー・ギャビーにもウッディと同じ話す為の音声ボックスがあるが壊れておりそれをウッディから奪おうとしたのです。
ギャビー・ギャビーの護衛達に捕まったウッディとフォーキー。
でも、そこに現れた骨董品店の店主の孫ハーモニーにウッディは拾われ、外に連れ出さる事でフォーキーと離れ離れになってしまいます。

その頃、待っていても帰ってこないウッディとフォーキーを心配するおもちゃ達。
おもちゃ達を代表してバズが2人を探しに出発します。
道路を見つけたので遊園地の乗り物を使用して飛んで行きますが、途中で落下し射的の的とて飾られてしまいます。
飾られている状態から自分で抜け出せずにいましたが、同じく飾られていたダッキーとバニーの助けによって脱出します。

ハーモニーに連れ出されたウッディはフォーキーを助ける為、また店に戻ろうとしていました。
子供に遊ばれながら、その場から脱出しようと試みている時、偶然にもボーと彼女の羊達に再会します。
ウッディからのフォーキー救出の協力をボーは最初断ります。
でも、ウッディに説得されてボーの友人のおもちゃギクルと一緒にウッディと骨董品店に向かうのでした。

骨董品店に向かう途中でバズ、ダッキー、バニーと合流します。
さらに店の中でカナダのスタントマンおもちゃデューク・カブーンと会います。
皆の協力を得てフォーキー救出作戦を開始します。
でも、救出作戦は失敗。
傷を負い、疲れ果ててしまった仲間たちを見てボーは言いました。
「救出は不可能よ。やれる事はやったわ」と。
その言葉にウッディはボーは持ち主のいないおもちゃだから、彼の気持ちがわからない」という発言をしてしまいます。
その言葉に傷ついたボー。
仲間を連れて、その場を去ってしまいます。
残されたウッディは一人でもフォーキーを助けに向かいます。
そこで、ギャビー・ギャビーと取引をします。
自分の音声ボックスとフォーキーを交換するという事を。

ギャビー・ギャビーはウッディの音声ボックスを手に入れ、綺麗な音声を出せるようになりました。
ギャビー・ギャビーはハーモニーのおもちゃにしてもらおうと、アピールを開始します。
気づいてもらい、手にとってもらえたと思った瞬間、すぐに興味を無くされ置いていかれてしまうのでした。
絶望しているギャビー・ギャビーを見捨てられないウッディ。
ギャビー・ギャビーの元に行くと、一緒のボニーの元に行こうと彼女を励まします。
フォーキーに仲間たちへ車で遊園地へ向かってほしいという伝言を頼み、店に戻ってきたボニーにフォーキーを帰したウッディ。
やっぱり気になって戻ってきたボー達と一緒にギャビー・ギャビーを連れて遊園地へ向かいます。

仲間のおもちゃ達に伝言を伝えたフォーキーは、皆で協力して車を無理やり操作して遊園地へ向かいます。
その頃、ウッディ達は遊園地に着きますが、ギャビー・ギャビーが迷子の小さな女の子を見つけます。
ギャビー・ギャビーがその女の子の元へ行きたい様子を感じ取ったウッディ。
予定を変更して、ギャビー・ギャビーが女の子に見つかるように計画を実行します。
見事に成功。
ギャビー・ギャビーを抱き上げた女の子は無事に両親と再会。
嬉しそうにウッディに微笑むギャビーと一緒に去っていくのでした。

そこにフォーキーとおもちゃ達が無理やり操作した車が到着します。
嬉しそうな仲間達をよそに、ボーとの別れを想うウッディの悲しそうな顔を見たバズは「ボーの事は心配ない」と彼に声をかけます。
同じく悲しそうな笑顔でウッディやその仲間たちを見送ろうとするボー。
それを見たウッディは決断します。
自分の保安官のバッジを外しジェシーに付け、フォーキーや仲間たちと笑顔でお別れをするのでした。

その後のエンドロールにて。
ウッティはボーやダッキー、バニー、デューク・カブーンらと一緒に射的の景品を操作して、持ち主のいないおもちゃ達を子供たちの元へ届けるという事をしています。

 

ネットでの反応は

 

 

 

感想

 ウッディボーとの恋の行方という方向性は知っていたので、最後の結末は予想していました。
 でも、
  「持ち主の為におもちゃが必要なんだ」
  「仲間は絶対見捨てない」
 この思考を持っているウッディがどうやって最後の結末に至るのかはわからなかったので、なるほどなと思いました。

 でも、この結末賛否両論になるでしょうね。
 1から3のファンとしては
  「おもちゃとして持ち主のためだけに自我を持ち生きてきたウッディには
   持ち主の元からは離れてほしくない」
 そう思う方も多いんじゃないだろうかと。

 ボーへの想いが持ち主や仲間たちとの別れに繋がった事についても
 「そもそも、おもちゃに人間のような感情が必要なんだろうか」
 とも思うんです。

 でも、「トイ・ストーリー4」を作った人達は見たかったんじゃないでしょうか?
 「持ち主や仲間たちの為に、自分が報われなくても頑なに頑張るウッディの幸せな未来を」

 見終わった僕は、
  自分の持ち主やおもちゃ達だけではなく、全ての子供やおもちゃ達に幸せを運ぼうと奮闘するウッディが見えた気がしました。

 

結局どうなの?おもしろいの?

笑いあり、涙あり。
紛れもない「トイ・ストーリー」です。
間違いなく面白いです。

6歳の息子は
「怖かった所はあったけど、フォーキーが面白かった♪」
と笑顔でした。

僕も、ウッディが切なかったり、バズがへんてこだったりで
本当に笑ったり泣いたりでしたよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
少しでも参考にして頂けたなら嬉しく思います。

捉え方によって感想も変わってくる映画だと思います。
でも、感動する映画ですよ。

ぜひ、ご家族、友人、恋人と一緒に映画館へ足を運んでほしく思います。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!