映画「ブレイブ群青戦記」は部活の道具や技術を武器に使うのが面白い?ストーリーも楽しい?

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映画「ブレイブ群青戦記」

ある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生達が現代に戻る為に力を合わせ立ち向かっていく今作。

そんな今作で目を引くのが、足軽や武将たちに部活の知識や技術で戦いを挑んでいる事です。

 

普通に考えたら剣やら槍に素手や部活での技術で勝てるとは思わないですよね(笑)

 

でも今作では、これが唯一の戦う力であり手段なんです。

 

果たして部活動で鍛えた力や技で、本当に勝てるのか?

見ていてそこが面白いと感じるのだろうか?

 

そんな疑問がおきませんか?

 

ここでは、

・映画「ブレイブ群青戦記」は面白い?つまらない?スポーツを武器にして戦うって通用するの?

・「ブレイブ群青戦記」はストーリーも面白い?どんな人だとより楽しめるの?面白くないと思う人は?

・ブレイブ群青戦記は死亡率がやばい?フラグの立ったキャラは次々とってそんなに死んじゃうの?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「ブレイブ群青戦記」は面白い?つまらない?スポーツを武器にして戦うって通用するの?

 

個人的には予想以上に

スポーツを武器にして戦うシーンは新鮮で面白いです。

 

ただ、いち歴史好きとしては、

流石に戦いに慣れ親しんだ人間相手に部活での知識や技術が通用するのかは疑問に感じました。

 

 

作中ですと武器を持った相手に

 

グローブ付けてボクシングでインファイト

木刀やフェンシングで戦っていたりしてます。

 

でも、普通に考えると真剣相手に無茶苦茶ですよね(笑)

 

だって、遠くから鉄砲撃たれたり、

リーチのある槍なんかでチマチマ攻撃されたら手も足も出ないと思うわけですよ。

 

だから中盤以降は、かなり生徒たちが無残にも死んでいきます。

 

 

ある意味、エリート高校生無双ものという部分があるのかと思っていたんですが・・・。

 

人によっては、かなりショックを受けるかも・・・。

 

でも、スポーツの域を出ない技術で渡り合い勝利を収めていく部分もあるので、爽快感と臨場感は半端ないです。

 

ただ、ふと現実的に考えてしまうとつまらないと感じる部分もあるのも確かです。

 

同じ戦国タイムスリップものなら「戦国自衛隊」の方がよっぽど現実的で見ていて面白いと感じます。

部活で培った技術や知識が通用するのかはチョット疑問に感じる部分もあると思います。

 

でもそれ故、駆け引きや緊張感は面白いと感じるポイントだと思いますよ。

 

「ブレイブ群青戦記」はストーリーも面白い?どんな人だとより楽しめるの?面白くないと思う人は?

 

「ブレイブ群青戦記」は面白いのか?

それともつまらないのか?

 

ここに関しては、

面白かった、つまらなかった両方の感想が出ています。

 

「演技が上手く臨場感と緊張感があった」

「中だるみすることなく終始面白かった」といった感想。

 

反対に

「薄っぺら過ぎて何も伝わって来ない」

「恐怖や緊迫感が全く感じられない」

といった厳しい感想。

 

まぁ、ぶっちゃけ分かれる形にはなりますよね。

 

確かにストーリーや展開は少しチープに感じてしまう人も多いようです。

 

ただ、有り得ない方法で敵の意表をつき勝利を収めていくハチャメチャ感がツボにはまりメッサ面白いと感じる人も多いです。

 

特に部活等のスポーツは慣れ親しみがあり、リアリティがあるので

経験のある人やスポーツが好きな人にとってはとても面白い作品と言えるでしょう。

 

反面、スポーツはこんなんじゃない・普通に考えてあり得ないでしょ?

 

そう現実的に考えてしまう人にとってはストーリーも薄味ですしつまらないと感じる部分が出てくる。

 

ちなみに、個人的には予想以上に楽しめたという感想です。

 

僕はかなり単純なんで、

あまり深く考えず楽しんじゃいました(笑)

 

度肝を抜く展開やアクションはとても興奮しますし面白かったです。

 

特に予想を超えて人が次々と死んでいくので

 

「おいおい、マジか・・・」

 

そう感じながら鑑賞。

 

 

総合的には、戦国という戦いの場ですから

この死傷者については、納得と感じました。

 

しかし、それに伴うストーリーがちょっと薄く感じ、

見応えという部分に関しては物足りないという部分はあるかもしれません。

 

ちょっとラストがなぁ・・・。

 

あなたはどう感じるかな?

 

是非劇場で判断してみて下さいね。

 

 

ブレイブ群青戦記は死亡率がやばい?フラグの立ったキャラは次々とってそんなに死んじゃうの?

死亡率がやばい?!

そんなに高校生が死んじゃうの?!

 

これに関してはヤバいレベルですね。

 

なんせ始まって数分で教師や生徒が結構な人数死亡します。

 

確かに高校丸ごとタイムスリップしてるんで、人数も多いです。

それにしても序盤でこれだけの人数が退場するのも珍しいのではないかと(汗)

 

流石に主要な人物等はピンチにはなりますが、死亡とかはないですけどね。

 

その代わりなのか、共に全線で戦っていた生徒やそれなりに活躍を見せていた人物達は死亡したりしちゃうんですよね・・・

まさにフラグを立てて、それをバキバキに折にいっているわけです。

 

漫画なんかでもよくある

「ここは俺に任せて先に行け!」的なセリフ。

 

大体このセリフを言った人物が主人公達に再び会う事はまぁ無いですよね(笑)

 

今作でも主人公を先に行かせる為、

共に戦った多くの仲間がもれなくフラグを回収していきます。

 

最終的には現代に帰る手立てがつき目的は達成できますが、そこに至るまでの多くの犠牲はチョット驚きの展開です。

 

皆さんも鑑賞の際には、それなりに死亡率が高い作品と思って注意してみて下さい。

 

キャラが立ってきて、感情移入してきた高校生。

 

それが次々と逝ってしまうのを見てると

 

「逝かないでぇー」

 

そう叫んでしまうかもしれません。

 

部活の道具や技術を武器に戦う事についてネットでの評価感想

スポーツで戦うというところは、かなり楽しめた人が多いですね。

ただ、まさに無謀と感じた人もかなり・・・。

 

僕も鑑賞中にずっと思わずにいられなかったのが、

 

「そこにある武器を拾いなさいよ!」

「何でもいいから武器を持ちなさい!武器を!」

 

そんな声に激しく同意です(笑)

 

でも、それをしたら今作の醍醐味の一つが無くなるか・・・。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「ブレイブ群青戦記」は部活の道具や技術を武器に使うのが面白い?ストーリーも楽しい?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

ストーリー内容が個人によって大きく印象が変わる作品です。

面白いと感じるかつまらないと感じるかはハッキリ分かれるかと思います。

 

ですが、馴染みのあるスポーツで危機を乗り越えていくのは見応えの一つと言えるでしょう。

 

僕はかなり良作だと思いますけどね。

賛否はありますが、それだけで判断せず是非とも劇場で自身の目で判断して下さいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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