映画「TENET テネット」の時間逆行ってどんな世界観なの?なぜ時間のルールから脱出する必要があるの?

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映画「TENET テネット」

映画「TENET テネット」鬼才・クリストファー・ノーラン監督が手掛けた新作SF映画です。

日本では2020年9月18日に公開予定となっています。

 

「インセプション」「ダークナイトシリーズ」などロジックで固めた世界観を描くことを得意とするノーラン監督。

さらに新しい世界観に挑戦した、まったく新しいジャンルの作品に仕上がっていると期待の声が高まっている作品なんです。

 

しかし、予告や公式に発表されているあらすじや予告編などからも、

その世界観や全貌などが見えてこなく、

「時間を逆行する」

「TENETという言葉の武器」

というワードが先行し、ファンの間では考察合戦が繰り広げられています。

 

今回は、今現在出されている情報などから、

「時間を逆行」というキーワードを中心に「TENET テネット」の世界観を考えていきたいと思います。

 

ここでは、

・映画「TENET テネット」の時間の逆行ってどんな世界観なの?

・「TENET テネット」で時間が未来へ進む人と逆行する人が交錯するのはなぜ?

・テネットではなぜ時間のルールから抜け出す必要があるの?

について触れていきます。

 

 

映画「TENET テネット」の時間の逆再生ってどんな世界観なの?

結論から言いますと、現在出されている情報からは、

「時間の逆行」とはどういうことなのか詳細はわかりません。

 

わかりませんが、

 

“「時間の逆行」とは特定の物体の時間を巻き戻す「能力」”

と考えることができます。

 

それでは予告編の映像などから読み取れる内容をまとめてみます。

 

まず、「時間に逆行」という言葉のニュアンスから、

タイムスリップを思い浮かべる方も多いとは思いますが、

予告編の中で“タイムスリップではない”とはっきりと否定しています。

 

そして映像の中には、

銃から放たれた銃弾が銃に戻っていく、船が後ろ向きに進む、落ちた銃が手に戻る

といったまるで映像の巻き戻しのようなシーンが含まれています。

 

以上のことから“特定の時間・時代に行き来する”というタイムスリップではなく、

“特定の物体の時間(状態)を戻す”能力みたいなものと考えることができます。

 

ただ、予告シーンや、公式のあらすじからはこれだけでは説明できない内容も読み取ることができます。

「TENET テネット」で時間が未来へ進む人と巻き戻しする人が交錯するのはなぜ?

 

「時間の逆行」を特定の物体の時間を戻す能力と仮定すると、

未来へ人と逆行する人が交錯するという表現は、

 

“その能力を駆使して戦うこと”と捉えることができます。

 

しかし、それだけでもないようなんですよね。

 

公式で発表されている「TENET テネット」のあらすじは、

“名もなきスパイが第3次世界大戦を防ぐ”という特殊任務を遂行するといった内容です。

 

また、予告編では

 

“奴は未来と交信ができる”

“彼らが未来で助けを待っている”

 

といった未来の世界を匂わせるセリフが含まれています。

 

第3次世界大戦を防ぐというミッションは未来の人間からの依頼なのか?

敵は未来から時間を逆行してきた者達なのか?

はたまた未来へ向かい敵と戦うのか?

 

現段階では可能性を絞り込めませんね。

 

与えられた情報で考察してみると、どんどんと妄想が膨らみ、余計に謎が増えていきます。

 

しかし、これも映画の楽しみ方の一つですよね。

今作品の予告編は、上手く内容を伏せ、ヒントとなるワードが散りばめらています。

ネタバレになることはありませんので、まだ観ていないという方は、是非ご覧になって自分なりの考察をしてみてください。

 

 

テネットではなぜ時間のルールから抜け出す必要があるの?

 

公式の発表したあらすじには、

 

「時間のルールからの脱却」

 

というキーワードも使われています。

 

このキーワードについても謎は多いんですが、与えられた情報から考察すると、

“このまま時間のルールに従えば、第3次世界大戦が起こってしまう”

“時間のルールから脱却する=第3次世界大戦が起こるという未来を変える”

という意味だと考えることもできます。

 

もちろん、ただ“巻き戻す能力を手に入れること”と捉えることもできるのですが・・・。

 

作中で、「時間のルールが解き明かされる」とも謳っていますので、

この「時間のルールからの脱却」が重要な意味を持っていることは間違いありません。

 

これらを踏まえて、時間のルールから抜け出すことが第3次世界大戦を防ぐことに繋がると考えました。

クリストファー・ノーラン監督と言えば考え抜かれたロジックで一つの世界を造りあげることが得意な監督です。

この時間に関する世界がどのように描かれているのか、

考察を続ける程、期待が膨らんできますね。

 

映画「TENET テネット」の世界観(時間逆行)についてネットでの評判

テネットに期待する声で溢れています。

クリストファー・ノーラン監督が魅せる新しい世界観がどんなものかワクワクが止まらない方続出ですね。

通常の時間軸と逆行する時間が交錯する世界とはどんなものなのでしょうか?

 

僕もなんかドキドキしてきた・・・。

 

これはもう映画館という最高の空間で見るしかないですよね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「TENET テネット」の時間逆行ってどんな世界観なの?なぜ時間のルールから脱出する必要があるの?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

鬼才・クリストファー・ノーラン監督の期待の最新作ですが、予告編からその壮大な世界観に期待が膨らむ作品ですね。

ノーラン監督の世界観は造りこまれているが故に、初見では理解が難しいという意見もあります。

 

今作品も「時間のルール」というキーワードだけで難解なストーリーだと予測できますよね。

ストーリーやロジックをしっかり理解してやろうと公開前から力が入っています(笑)

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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