ドラマ「その女ジルバ」がつまらない?なぜ?対象年齢が合わないだけじゃない?

ドラマ




ドラマ「その女ジルバ」は、普通にどこにでもいる

40歳の女性を描いた物語です。

 

主人公の女性は池脇千鶴さんが演じており、

ドラマを見た人は彼女の姿に驚いた事でしょう。

 

僕も、話題になっていたので視聴したのですが、

かなり驚きました。

 

プロの仕事を見ましたね。

凄い女優さんです。

 

でも、このドラマはそこだけじゃないと感じました。

 

雰囲気や音楽、そして登場人物たち。

見ていて、楽しい気分になる物語です。

 

でも、「つまらない」

 

そう感じている方もいるんですよね?!

 

 

なぜ?

 

これのどこがつまらないの?

 

そう思ったので、取り上げてみました。

 

ここでは、

・ドラマ「その女ジルバ」はつまらないって何で?面白いんですけど?!

・「その女ジルバ」は池脇千鶴が凄い?特殊メイクも太ったキャラ作りもプロ魂!

・「その女ジルバ」は池脇だけじゃない?他のキャストも魅力的すぎる?

・ドラマ「その女ジルバ」が面白いという評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

ドラマ「その女ジルバ」はつまらないって何で?面白いんですけど?!

 

今作のドラマ「その女ジルバ」がつまらない。

そんな意見もあるようです。

 

僕は「その女ジルバ」について

予備知識がほぼない状態で見たんです。

 

「池脇千鶴さんの容姿がやばい」

その点を除いて。

 

そうしたら、僕にはめっちゃ面白かった。

 

何が面白いかと言うと

「人情味あふれる熟女たちが、とにかく楽しい」という事。

 

ご高齢のホステスさん達が明るくってノリノリで。

 

40歳を迎えて、未来に希望も何も見えないと諦めていた主人公に

 

「何言ってるの!

女は40からよ!」

 

「違うわよ?

80からでしょ!」

 

そうハッパをかけられ

みるみる笑顔を取り戻していく主人公。

 

見ている僕らも、ニマニマと笑顔になっています。

 

「その女ジルバ」は池脇千鶴が凄い?特殊メイクも太ったキャラ作りもプロ魂!

 

主人公の「笛吹新(うすい あらた)」を演じる池脇千鶴さん。

 

「彼女が何やら凄いらしい」

 

そう聞いて、僕は「その女ジルバ」に興味を持ちました。

 

 

確かに最初、池脇千鶴さんの姿を見て、

 

「んんっ?!」

 

驚きました!

 

僕の中には「可愛らしい池脇千鶴」のイメージしかありませんでしたらかね。

 

「40歳の普通のおばさん」

 

そんな容姿で登場した彼女に

 

「・・・本物の女優はスゲーな」

そんな、ただ呆然とするような感想が湧き上がりました。

 

もうドラマを観進めていくうちに

池脇千鶴という役者として見てはいません。

 

「笛吹新」という一人のおばさんとしてしか認識していませんでした。

(これ褒め言葉です)

 

彼女がどんどん元気になっていき、

容姿もどんどん洗練されていくだろう。

 

「そんな姿を見たい」

 

先が楽しみで仕方ありません。

 

それにしても、

あそこまで体重を上げて役作りするというのは

「プロ意識の高さが凄すぎる」

 

そう思いませんか?

 

「その女ジルバ」は池脇だけじゃない?他のキャストも魅力的すぎる?

 

池脇千鶴さんは確かに凄いです。

 

可憐な容姿だったあの姿から、

ここまで「ふつうのおばさん」に変身したわけですからね。

 

めっちゃ衝撃的!

 

ちょっと目を疑うレベル。

 

でも、このドラマはそこだけじゃない!

 

確かに彼女の容姿には度肝を抜かれたけど、

そこは一つの魅力に過ぎない。

 

何より今作を見ていて感情を動かされるのは、

「熟女ホステスたちの存在感」です。

 

戦前から昭和、平成を経て令和を迎えたこの時代まで

どんな時でも明るく笑い飛ばし、

 

とにかくポジティブに生きてきた彼女たちを見ていると

 

「あの空間で酒が飲みたい!」

 

そう思ってしまいます。

 

僕、お酒飲めないけど(笑)

 

熟女たちに囲まれて、一緒に楽しんでいるお客さんの姿には

見ているだけで、ウキウキ♪

 

心が弾んでいるような感覚で楽しいです。

 

 

「ナマコ」を演じる久本雅美さんはやっぱり流石の面白さ。

会話のテンポも素晴らしい。

 

もうニヤニヤして見ちゃいます。

 

最高齢ホステスの一人、「ひなぎく」を演じる草村礼子さんも

上品な雰囲気からにじみ出る雰囲気がまたいい。

 

「エリー」を演じる中田喜子さんは、めっちゃ美女!

お客さんと一緒おに踊る姿や

女を魅せる姿には「もっと見たい」と思わせる色気が・・・。

 

そして、

何と言っても「くじらママ」を演じる草笛光子さん。

 

彼女の存在感、雰囲気がとっても心地良いです。

自然体でいて、身の回りの人たちを包み込むような温かさ。

 

そして、「人生を楽しもう」という姿がとっても魅力的です。

 

マスターと人生を語らうシーンでは女の表情を魅せたり、

何もかも知り尽くしたかのような存在感に見応えを感じます。

 

あと、マスターを演じる品川徹さんも、僕は好きだなぁ。

 

あんな大人もいいもんだなぁって思いませんか(笑)

 

 

 

「その女ジルバ」がつまらないのは対象年齢が高めだから?

 

ドラマ「その女ジルバ」は面白いです。

役者さんたちの演技も素晴らしいですし、

音楽やダンスもノリノリで楽しく見られます。

 

ですが、

総じて、出演者は年齢層が高いですよね。

 

そして、お話の内容的にも

刺さるのは、ある程度人生経験を経た人だと思います。

 

ですので、20代以下の人には楽しみづらいドラマかもしれません。

 

まあ「大人の土ドラ」ですからね。

 

まさに大人が楽しむ物語と言えるでしょう。

 

 

僕は45歳であり、まさにドストライクなターゲット層になります。

 

そして、福祉業界勤務なので、

毎日じいちゃん、ばあちゃんと関わってます。

 

ですので、ちょっと対象者の中でも特殊かもしれません(笑)

 

だって、笑っているご高齢の人を見るだけで

「いいなぁ。素敵だなぁ」

 

そう思っちゃうんですから(笑)

 

毎日80歳から100歳の方々と接していると、

なんでもないような事でも凄いと感じてしまうんですよ。

 

そして、このドラマで活躍するホステスさんも

60~80代です。

 

会話やダンス、底抜けの明るい表情を見ているだけで

いつの間にか笑っている自分がいます。

 

この先が見えない時代に

このドラマはまさにうってつけの物語だと思います。

 

対象となる人は年齢が高めではありますが、

ぜひ若い人にも見てほしいドラマです。

 

というか若くて元気が出ないという人にこそぜひ見てほしいですね。

 

「40になっちゃった?

何言ってるの?40なんてまだまだピチピチよ!」

 

そんな熟女ホステスさんの言葉に元気をもらえますよ。

 

ドラマ「その女ジルバ」が面白いという評価感想

「その女ジルバ」の女優さんが魅力的で凄いという評価感想

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『ドラマ「その女ジルバ」がつまらない?なぜ?世界観が合わないだけじゃない?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

ドラマ版「その女ジルバ」は魅力的な俳優さんが

とっても素敵な人間ドラマを描いています。

 

閉塞感漂うこのご時世に救いのドラマと感じています。

 

ぜひ元気が出ないという方には特に見てほしい。

抱えている悩みも吹っ飛ぶ面白さです。

 

ただ、ちょっと若い人には楽しさがまだわからないかも。

でもこれが楽しければ、あなたはもう「大人」ですよ(笑)

 

こちらはアニメですが面白いと大絶賛です。

気になってはいませんか?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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