「イエスタデイをうたって」はドラマみたいで面白い?リアルな人間関係がドロドロでやばいってなぜ?

テレビアニメ




「イエスタデイをうたって」はアニメだけどドラマみたいで面白い?リアル過ぎてドロドロがやばい!

 

アニメ「イエスタデイをうたって」

2020年4月より順次放送されている春アニメであり、男女4人のそれぞれの思いが交錯する日常ラブストーリーアニメ「イエスタデイをうたって」。

日本の漫画家であり、イラストレーターをしている冬目景さんが18年にわたって描いた、待望の青春群像劇です。

時に悩んだり、迷ったりしながら日々懸命に生きている4人の男女の姿を描いた「愛とはなんぞや?」をテーマにした人生と愛がテーマのストーリーの、今とても注目が集まっているアニメでもあります。

ここでは、

・アニメ「イエスタデイをうたって」はドラマみたいで面白いとはなぜなの?

・描かれる3人のリアルな人間関係に夢中で見れて没入感が凄い!

・空気感や音響も声優も絶妙!

・5話は面白いけどキツすぎてヤバい?吐きそうなほどドロドロって何?

について触れていきたいと思います。

 

 

アニメ「イエスタデイをうたって」はドラマみたいで面白いとはなぜなの?

イエスタデイをうたっては「ドラマみたいで面白い」とはなぜなのか?

それは、

 

登場人物たちの関わり合いが、昔のドラマを彷彿させるようなリアルさで描かれているからです。

 

このアニメは、生き方を模索しているコンビニ店員の魚住陸生(うおずみりくお)を主人公に、陸生に恋しているカラスを連れた少女の野中晴(のなかはる)

陸生の好きな人で元大学の同級生だった森ノ目榀子(もりのめしなこ)

榀子の事を幼少期から知っている美大志望の予備校生の早川浪(はやかわろう)

この男女4人の不器用ながら日々を懸命に生きている姿を描いた青春群像劇です。

 

作中で描かれている黒電話や公衆電話を使ったやり取りが、現代のスマホなどの携帯が普及する前の昔の日本を感じさせ、昔のドラマを見ているような感じがするそうです。

今の日本のようにスマホでLINEや電話をして待ち合わせるのではなく、家から電話で約束をし、ひたすら相手と会えるまで待ち合わせ場所にて待つ、何かあったら公衆電話で連絡を取るという、昔あったやり取りが描かれているのが、そう思わせるのだと思います。

さらに、映像も背景も綺麗で繊細に描かれており、その中で時間がゆったりと流れる感じが昔のドラマを彷彿とさせているのでしょう。

だから、年代関係なく楽しめるし、4人の男女の恋愛とともに、昔の日本が描かれたようなその日常風景も楽しめるということで、ドラマみたいで面白いのだと思います。

 

 

「イエスタデイをうたって」が面白い理由はリアルな人間関係?

今作の見どころは、何といってもリアルに描かれた人間関係にあると思います。

 

リアルな人間関係に夢中で見れて没入感が凄い

 

大学卒業後、就職もせずにアルバイト生活を送りながら、生き方を模索している陸生を中心とした三角関係を描いています。

陸生は突如カラスを連れて現れた晴からの猛アタックに戸惑っていて、そのまま徐々に二人は恋に落ちていくのか?

と思いきや、大学時代に想いを寄せていた榀子と再会をしたことによって、一気に榀子への淡い恋心が再燃するのでした。

そこから、陸生が誰かを好きなことに気づいて傷ついても、陸生が好きで必死に振り向かせようと積極的に行動する晴と、

過去を忘れられない現状を打破しようと前を向こうともがく榀子の間で揺れ動く恋の三角関係は、まるで思春期の男女のような気持ちで悩み続けてゆったりと進展していきます。

それこそ、草食系の人間が恋愛に絡んでいくことが多いので、現代の日本でもあり得そうなリアルな人間関係だなと感じ、思わず陸生たちに感情移入して夢中になって、その物語を見続けてしまう没入感があるのだと思います。

ゆったりと進展する恋愛で、その恋心をどうしたらよいものかと思春期のように悩み、苦悩するところは、多くの男女が共感できる部分もあると思うので、余計にキャラクター達に感情移入しやすいのでしょう!

リアルな空気感や音響・声優も絶妙!

恋愛で悩み、苦しみながらも懸命に日々を生きようとしている陸生たちの姿を、丁寧に描きこまれた絵と人間描写によって、日常風景とともにゆったりと物語が流れていくその空気感が、まさにこの作品の世界観にあって素晴らしいなと思いました。

そんな日常風景は勿論、陸生たちのそれぞれの心情をイメージして作られたのかというような世界観に合った音響もとても素晴らしかったです。

さらに、音響や空気感だけでなく、出演している声優も素晴らしい方ばかりでした。

主人公の陸生の声を演じるのは、人気アニメ「ゴールデンカムイ」の主人公の杉元佐一や、「転生したらスライムだった件」のランガ役などを演じた小林親弘さん。

 

そんな陸生に恋している晴の声を演じるのは、アニメ「すのはら壮の管理人さん」の風見ゆりや、「アイカツオンパレード!」の香澄真昼役などを演じた宮本侑芽さん。

⇒この二人は2020年冬アニメで大人気のアニメ「ID:INVADED イド:インヴェイデッド」で数田遥と飛鳥井木記という重要なキャラクターを演じていました!

 

陸生の好きな人、榀子の声を演じるのは、人気アニメ「東京喰種トーキョーグール」の神代利世や「食戟のソーマ」の紀ノ国寧々、「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃役などを演じる人気女性声優の花澤香菜さん。

個人的に好きなアニメ作品に携わっていた声優さんたちが、一つの作品に集っているなんて奇跡のようで、本当に嬉しくて感激しました!

演技力や人気もある豪華な声優さんたちが、それぞれに合ったキャラクターを演じていることがまた絶妙にいいなと思いました。

 

「イエスタデイをうたって」は人間関係がドロドロでやばい?

「イエスタデイをうたって」は人間関係がみどころ!

なんですが、アニメの5話からちょっとキツイ展開が!

 

アニメ5話から面白いけどきついキツイ!

https://twitter.com/anime_yesterday/status/1256600368261107714?s=20

そんな人気声優が多数出演しているアニメ「イエスタデイをうたって」の第5話では、陸生たち3人の関係を揺るがす話となっています。

それは、晴にずっと片思いをしている大学生湊航一の登場です。

カメラが趣味の陸生は、友人の福田タカノリが紹介してくれたギャラリーでのバイトを始めるのですが、そこで湊と出会うのです。

自分がずっと好きだった晴が好意を寄せている男だと分かった湊は、陸生につい冷たい態度をとって、晴には積極的にアプローチを仕掛けていきます。

気づいたら傍にいて、ずっと自分へ猛アタックしてきていた晴がほかの男と喋っているところを目の当たりにした陸生が密かに嫉妬心を抱いていたら…、

なんと!陸生は榀子とともに飲み会から帰っているその道中で、バイト先から家に送ろうとしている湊と晴の姿を目撃するのです!

陸生は晴と一緒にいる湊にやきもき、晴は陸生が榀子と一緒にいるところを見てやきもき、湊に嫉妬している陸生の姿に戸惑う榀子、晴が想いを寄せる陸生が別の女性と歩いていることにムッとする湊、というお互いがお互いの連れている相手に嫉妬したり、傷ついたりというロ沼展開があります。

 

吐きそうなほどドロドロの人間関係?でもそこが面白い!

上記のような泥沼的展開に翻弄される4人!

 

そんな恋を盛り上げるような展開に、これから陸生と晴の関係はどうなっていくのだろうか?

晴は自分をずっと好きでいてくれた湊と恋に落ちるのだろうか?

陸生は晴を好きになっていくのだろうか?

 

などと、期待が膨らんでいって面白い!と個人的に感じました。

でも、今まで不器用な純愛だった陸生たちの関係がドロ沼展開になったのが苦手に思う人もいるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

『「イエスタデイをうたって」はドラマみたいで面白い?リアルな人間関係がドロドロでやばい?』について、アニメ第5話の感想も交えて作品の魅力をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

ゆったりと流れる日常や恋愛が魅力のアニメ「イエスタデイをうたって」ですが、波乱の第5話からこの先陸生たちの関係はどう変わっていくのか、とても楽しみです。

思春期の男女のように恋愛に思い悩む陸生たちの姿を見て、胸がときめいたり、感情移入してキャラクター達の恋路を応援したりやきもきしたり楽しめる要素は沢山あります。

その世界観に合った音響や絵にも注目してみると、余計に夢中になってくること間違いなしでしょう!

この記事を読んで、アニメ「イエスタデイをうたって」をより一層楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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