映画「ロマンスドール」公開後の評価感想!最後の言葉が感動で泣ける?微妙でつまらない?

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こんにちは。かみずです。

映画「ロマンスドール」

いよいよ公開となりました!

 

今作品はタナダユキ監督が自ら書き上げた小説を実写映画化した大人のラブストーリーです。

ラブドールの制作を仕事にする主人公の哲雄を高橋一生さん。

その妻の園子を蒼井優さんが演じています。

 

この夫である主人公はラブドールの職人であり、それを隠して結婚しているというのがちょっと変わった所ですね。

公開初日にいち早く見た人が今作品をどう感じたのか気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「ロマンスドール」公開後の評価感想は最後の言葉が感動で泣けるの?微妙でつまらないの?

・「ロマンスドール」を見た人が「切ないけど美しい」「最後の言葉が泣ける」と評価したのはなぜなの?

・「ロマンスドール」を見た人が「楽しめなかった」と評価したのはなぜなの?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「ロマンスドール」公開後の評価感想は最後の言葉が感動で泣けるのか?微妙でつまらないのか

公開されたロマンスドール。

公開初日に見た人の感想は、

 

「リアルで夫婦のあり方の表現が素晴らしい」

 

という声が多数出ています。

とにかく俳優さんの演技が自然体で、夫婦の愛というものの表現が素晴らしく涙なしには見れないという感想で溢れています。

 

では、実際に映画を鑑賞した人の声を見てみましょう。

「ロマンスドール」を見た人が「ラストのセリフが泣ける」「切ないけど美しい」と評価したのは何でなのか

綺麗過ぎる描写ではなく、リアルの表現をしているのが良いという意見が多く見られます。

妻である園子の儚さも深く伝わってきて切なすぎるという声も多いですね。

そして哲雄の最後の言葉には感情を揺さぶられ、涙が出てしまったという感想です。

 

多くの人に夫婦のあり方や愛する人の本当の大切さという物を考えさせる映画となっているようです。

 

僕も今の生活が続いていくものと思い込んでいますが、何かをきっかけに失われる可能性はすぐそこにあるという事を考えさせられます。

今、この瞬間がどんなにかけがえのないものか・・・

そう問いかけられているのかもしれませんね。

 

 

「ロマンスドール」を見た人が「楽しめなかった」と評価したのはなぜなのか

つまらないという意見は見られませんが、ラブドールという存在を美化している表現が受け入れがたいという意見がありますね。

まあ、これもひとつのリアル。

現実に世にある物ですからね。

見たことないけど・・・

 

あと、俳優さんの演技は素晴らしいけど、物語や結末に「それで良かったのか?!」と疑問に思った方もいるようです。

ラストが切なすぎるという事に起因するのでしょうかね。

 

ですが「思っていたより爽やかで希望もあるラスト」という声も多いので、ここは見る人によって異なってくるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「映画「ロマンスドール」公開後の評価感想!最後の言葉が感動で泣ける?微妙でつまらない?」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品はラブストーリーです。

ですが綺麗ごとばかりではなく、人が生きていくという事は良いことも嫌なこともあり、それでも人は生きていくという事を表現しているとも言える映画です。

あなたに大切な人がいるのなら、それを見つめ直したり、再確認するきっかけとなる作品かもしれません。

 

僕にも妻がおり、子どもがいて、両親もまだ健在です。

当たり前に居ると思い込んでいますが、そうではないという事も考えさせられます。

ぜひ劇場でひとつの愛の形というものを確認してみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!