「黒い司法」0%からの奇跡は実話で胸糞だけど泣ける?黒人は冤罪でも死刑ってなぜ?

映画




こんにちは。かみずです。

映画「黒い司法 0%からの奇跡」

黒人の死刑囚が冤罪で捕らわれているのを救おうと奮闘した弁護士の物語です。

 

今作品は実話を元にしているという事でも話題となっています。

何も悪い事をしていないのに、ある日突然捕まり死刑宣告されるなんて恐ろしいですよね。

 

なんともやりきれない冤罪という事件。

無実の罪で捕らわれた死刑囚を救おうとする人間ドラマですが、感動できる作品なのか?

気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「黒い司法」0%からの奇跡は実話で胸糞だけど泣けるストーリーなの?

・「黒い司法」で黒人は冤罪でも死刑ってなぜ?

・試写会で見た人の「泣けるか」に関して意見感想

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「黒い司法」0%からの奇跡は実話で胸糞な内容だけど泣けるストーリーなのか

 

今作品、「黒い司法」は冤罪で投獄されている死刑囚を救うためにマイケル・B・ジョーダンが演じる弁護士ブライアンが奮闘する物語です。

人種差別というものにフォーカスした作品という事ですね。

ブライアンは新人弁護士ですが、決して諦めることなく地道な活動を続けていきます。

法定での仕組まれた証言や証人や弁護士への脅迫がありながらも

 

「果敢に立ち向かっていく姿に、熱いものが込み上げてくる」

 

と話題です。

 

開始早々から、涙が出てくるという方もいますね。

 

裁判シーンでは、白人至上主義のアラバマ法定の姿に憤りを覚える人が続出です。

非常に胸糞悪いやりとりで、それでもめげずに戦うブライアンを応援したくなるという展開なようですよ。

あらゆる障害を乗り越え、果たして正義を勝ち取る事はできるのか?

あなたの心に響く物語だと思います。

「黒い司法」で黒人は冤罪でも死刑ってなぜ?

弁護士ブライアンが救おうとする死刑囚として収監されているマクシミリアンはこう言いました。

 

『黒人に産まれた瞬間から有罪』

 

何ともやりきれない言葉です。

 

こんな事を感じながら生きていかなければならないなんて想像を絶します。

日本で生きている僕たちは差別されるような状況ってほとんど無いですよね。

周りにいるのはほとんど日本人ですし。

 

ですが、冤罪で捕らわれている人達は自分の国にも関わらず差別されているという状況です。

さらに、

黒人というだけで偽りの証言をされ、裁判もなしに犯人に仕立て上げられ死刑囚

とされる。

 

信じられません。

これが世界の警察と言われていたアメリカで行われていただなんて・・・

 

しかも、1980年代という事ですから、僕が生まれた後の事でもあります。

 

僕がのんびりと田舎で虫取りや川遊び、テレビゲームを楽しんでいた時、

彼らは白人からの差別に耐え、半ば諦めの感情を抱えながら生きていたという事です。

 

もし、僕が彼らと同じ環境で生まれたなら、どんな未来を描けるのか?

子供を持つ親となったなら、我が子に何と言えばいいのか?

考えさせられる映画だと思います。

 

死刑囚として捕らわれた黒人たち、その家族、そしてそれを救おうとする人々。

彼らが何を考え、どのように行動するのか。

他者の意見に惑わされず、自分でどう感じてどのように判断するのか、考えてみてほしいと思います。

 

 

試写会で見た人の「泣けるか」に関して意見感想

「泣けるシーンが何度も押し寄せる」

「心を動かされ、俳優陣のみんなにハグしたくなる!」

そんな声で溢れています。

 

人種差別という難しい題材ですが、考えるきっかけともなり素晴らしい映画と評判です。

 

あと、エンドロールが再度感動で涙が止まらないという方がたくさんいます。

鑑賞する方は、ぜひエンドロールが終わるまで席を立たずに観る事をおすすめします。

もったいないです。

全て見てから余韻に浸ってくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「「黒い司法」0%からの奇跡は実話で胸糞だけど泣ける?黒人は冤罪でも死刑ってなぜ?」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品は人種差別を題材にした重たい映画ですが、登場人物達の奮闘に感動できると話題です。

決して単純な物語ではありませんが、実話であるという事がさらに考えさせられるポイントでもあると思います。

 

正義とは何なのか?

諦めない事の大切さ、立ち向かっていく勇気。

 

そんな事も考えさせてくれる素晴らしい映画なようですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!