映画「太陽は動かない」は怖いしグロいから年齢制限がある?対象年齢も解説

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映画「太陽は動かない」

「太陽は動かない」は2021年3月5日公開予定の日本の産業スパイをテーマにした映画です。

 

吉田修一さんによる同名小説が原作となっています。

 

2020年の5月から6月にかけてWOWWOWプライムにてドラマ版(全6話)が放送されました。

ドラマ版のシナリオは原作の吉田修一さん監修のもとにオリジナルストーリーとして描かれましたが、本作映画「太陽は動かない」は原作小説のストーリーをなぞったものとなっています。

 

ドラマ版でも好評だった鷹野を演じる藤原竜也さん、

田岡を演じる竹内涼真さんら主演キャストは引き継ぎとなっています。

 

監督は「MOZU」などを手掛けた羽住英一郎監督が務めます。

 

過激なアクションや衝撃の設定である事から、

 

“年齢制限はあるの?”

“グロい描写はあるの?”

 

と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ここでは、

・映画「太陽は動かない」は年齢制限があるの?

・映画「太陽は動かない」はグロいし怖い描写があるの?

・映画「太陽は動かない」の対象年齢はいくつぐらい?子供は見れないの?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「太陽は動かない」は年齢制限があるの?

 

映画「太陽は動かない」は映倫区分で「G」に区分されているので、

何歳からでも入場・鑑賞ができる作品です。

 

ですので、年齢制限はありません。

 

ただ、個人的には小さい子どもから楽しめる作品ではないという印象です。

 

 

「太陽は動かない」は産業スパイをテーマにした作品です。

 

緻密な頭脳戦なども描かれており小さい子どもには理解するのは難しいでしょう。

 

年齢制限のかかる基準となる暴力的・性的に刺激の強い描写については、

ドラマ版から考えれば少ないかなと予想できます。

 

そしてストーリーは多少難解なものですが、

この作品はドラマ版からアクションに力を入れています。

 

藤原竜也さんや竹内涼真さんも 

 

―映画版「太陽は動かない」のアクションも期待してほしい―

 

と語っているようにド派手なアクションが期待できるので、

爆破や派手なスタントが好きな子どもであれば多少ストーリーが理解できなくても楽しめるかなと感じています。

 

映画「太陽は動かない」はグロいし怖い描写があるの?

 

まず、映画「太陽は動かない」に

グロいと感じられる描写はほぼ入らないと考えられます。

 

ただ、グロいと感じるかどうかには個人差が大きいですけどね。

 

僕個人の意見としては、ドラマ版を見ても、

血が飛び散るシーンや、リアルな死の描写など、

一般的にグロいと言われる程の描写は見当たらないからです。

 

ドラマ版に続き、映画版もアクションシーンが大きな見どころではありますが、

ド派手なスタントやアクションはあってもグロいと感じられる描写は少ないと考えています。

 

ただ、映画版ということでさらに力も入っているでしょうし、

ドラマ版より過激な描写が多いと予想することもできるという考えもあります。

 

予告動画を見ると藤原竜也さん演じる鷹野の拷問シーンが見受けられますが、

鷹野は上半身裸で血を流しながら拷問を加えられています。

 

結論としては血が苦手な方には多少過激に映るかもしれません。

 

ですが、極端なグロい描写というのは含まれないのではないでしょうか。

 

また、このストーリーの大前提の設定として、鷹野含む産業スパイ組織・AN通信のエージェントには、裏切り防止のため、24時間に一度連絡を入れないと爆発してしまう爆弾が心臓に埋め込まれています。

 

派手なアクション自体も一歩間違えれば死に繋がるもので、

常に死と隣り合わせというハラハラ、ドキドキを感じられる怖さは含まれています。

 

ただそれはアクション映画特有の怖さであり、

怖すぎて鑑賞を躊躇してしまうという程のものではないと考えています。

 

壮大なスケールで描かれるアクション作品なので、

爽快な緊張感を存分に味わえる作品であるという印象を受けました。

 

 

 

映画「太陽は動かない」の対象年齢はいくつぐらい?子供は見れないの?

 

個人的な意見として映画「太陽は動かない」の対象年齢は

中学生以上と考えます。

 

まず、映画「太陽は動かない」は年齢制限のない作品なので、

小さな子どもから鑑賞することができます。

 

ただ上述した通り、ストーリーが難解であるため、

小学生以下の子どもには理解が難しいでしょう。

 

またアニメであればその世界観や派手な演出のみで、

ストーリーを理解していなくても楽しめる作品はありますが、

アニメ作品でもなく難解なストーリーである「太陽は動かない」は演出だけで楽しめる作品とは言い難い気がします。

 

ただ、これも上述した通り、小さな子どに悪影響を与えるような過激な描写は少ないと考えられますので、その点での子どもに見せるか否かの判断は必要ないでしょう。

本作の監督・羽住英一郎監督が手掛けた「MOZU」というドラマは本作に近い世界観の作品だと考えています。

映画鑑賞をお考えの方、またお子さまとの鑑賞を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

映画「太陽は動かない」を見た人のハラハラドキドキ感についてネットでの声

爽快なアクションとド派手な演出にハラハラ・ドキドキしたという声が非常に多いです。

怖いという声は、今の所ありませんね。

 

ドラマでは、人によってはグロいと感じた方もいましたが、

試写を見た人には、グロさについて言及している声は見つかりませんでした。

 

とにかく、

汗でびっしょりになるほど手に汗にぎる展開にのめり込める作品です。

 

今までの日本のアクションとは一線を画すといって良い出来!

アクションが大好きな方は見なければならない映画ですね。

 

僕もアクション映画大好きなので、

必ず見ます!

 

ハラハラ・ドキドキ、

そしてワクワク・・・。

 

最高じゃないですか!

 

子供向けの内容ではありませんが、

大人には最高のエンターテイメントだと思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「太陽は動かない」は怖いしグロいから年齢制限がある?対象年齢も解説』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

ドラマ版からその派手なアクションと、ひりつく頭脳戦で話題を集めた映画「太陽は動かない」。

映画版ではそのアクションにより力を入れているようで、一層期待が高まりますね。

 

極度に過激な描写は含まれないと考えられますので、

派手なアクションが好きな方、頭脳戦が好きな方など多くの方が楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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