映画「SNS少女たちの10日間」は怖いので年齢制限がある?対象年齢についても解説

映画




映画「SNS少女たちの10日間

「SNS少女たちの10日間」は2021年4月23日公開予定のチェコで制作されてドキュメンタリー映画です。

 

本作品は幼い顔だちの18歳以上の女性に、未成年を装ってSNSに登録させ、

どんな事態になるかを検証したドキュメンタリーとなっています。

 

コンタクトをとってきた男性との、

スカイプなどでの画面越しのやりとりをまとめた映像で構成されています。

 

男性たちは12歳という設定の女性に、

次々と卑劣で卑猥な誘いを仕掛けます。

 

この作品はチェコ警察に映像を提供し、

実際に逮捕者も出たというほどの衝撃の内容になっています。

 

未成年のSNS利用の危険性や闇をリアルに描いた作品であり、

日本でもこの作品が警鐘するような類似事件が起きていますし、大きな注目を集めている作品です。

 

本作品の内容を見ても、かなりディープな作品であることは解りますよね。

 

重たいし深い内容であるからこそ、

年齢制限や対象年齢、細かな内容が気になってはいませんか?

 

ここでは、

・「SNS少女たちの10日間」は怖いし胸糞悪い内容で年齢制限があるの?

・対象年齢はいくつくらいから?子供は見ない方がいい?

・スカイプの音が怖い?気持ち悪いってどんな内容なの?

について触れていきたいと思います。

 

 

「SNS少女たちの10日間」は怖いし胸糞悪い内容で年齢制限があるの?

 

「SNS少女たちの10日間」の年齢制限はどうなっているのか?

 

今作は映倫区分で「R15+」に指定されています。

 

ですから、15歳未満の方は入場・鑑賞を禁止された作品ということになります。

 

「R15+」の作品には理解力や判断力が未熟な15歳未満の方にとって、

不向きな内容が含まれているという事になります。

 

具体的には刺激の強い性的・暴力的な表現や描写が含まれる作品が「R15+」に指定されることが多いです。

本作品ではモザイクはあれど、目を背けたくなる姿が映し出されていたり、

男性が卑猥な言葉や脅迫まがいに暴言を吐くシーンなどが含まれています。

 

これらが「R15+」に指定された理由だと考えられます。

 

今作に関してはネット上でも、

 

“胸糞悪い”

“気持ち悪い”

“不快”

 

そんな声が連発しており、

かなり衝撃的な内容になっていることが予想できます。

 

また、スマホ普及率の高い日本でも起こり得ることであり、

実際に起こってしまっていることでもあり得ます。

 

自分の子どもも、このような被害に遭う可能性があることが

“怖い”

そんな声もあがっていまね。

 

 

僕にもまだ小さいですが娘がいます。

 

想像するだけで、生きた心地がしません。

 

自分も男なだけに、

欲望に暴走した男へ倫理観を求めるのは滑稽である事は良くわかります。

 

それだけに恐ろしい・・・。

 

 

どう守ればいいのか・・・?

 

そんな事をつい考えてしまいます。

 

対象年齢はいくつくらいから?子供は見ない方がいい程におぞましい?

 

見る上で対象年齢はいくつくらいからなのか?

 

個人的に考える対象年齢は

制限を満たしている15歳以上の方が良いと思います。

 

ただ、内容的に考えると本音ではもっと上の年齢にしたいとも思ってしまいます。

 

ただ、実際にこの状況に陥る可能性がある事を考えると

15歳でも止む終えないと・・・。

 

嫌な現実ですね。

 

日本では多くの高校生がスマホを、そしてSNSを利用しています。

それらはもちろん便利でコミュニケーションツールとして有効活用されるものでもあります。

 

ただ、その便利の裏には「大きなリスクがある」ということを理解するために、

なるべく多くの若い方が鑑賞すべき作品だとも考えています。

 

そしてできることであれば、

保護者の方とSNSの利用についてや、性について話し合ってもらいたいです。

 

日本でもこの作品のような出来事は現在進行形で行われていると考えられますし、

類似した事件をニュースで観ることも少なくありません。

 

自分の身を守るためにも、鑑賞や家族との話し合いで、

今一度SNSに対するリスクを考えてもらいたいと切に思います。

 

決して“面白い”と楽しんで鑑賞できる作品ではありません。

 

不快な気持ちになる方も多いかもしれません。

 

ですがそれだけに、多くの世代に鑑賞してもらいたい作品です。

 

入場・鑑賞は制限されていますし、

内容もディープなので15歳未満には不向きな作品ですが、

15歳未満の方の保護者の方は、本作品を鑑賞し、そのリスクをしっかりと伝えてほしいです。

 

また、子どものスマホやSNSの利用にはしっかりと指導・管理をして頂きたいと考えています。

 

ただ、子供たちにこの手の話をするのって

非常に難しい内容ですよね。

 

僕としては、スマホを持たせる前に

妻といろいろと話し合います。

 

 

スカイプの音が怖い?気持ち悪いってどんなやばい内容なの?

 

「怖い」

「気持ち悪い」

 

そんな声が非常に多い作品ではありますが、

実際にはどんな内容なのか?

 

気になりますよね。

 

具体的な内容については、

 

“スカイプの音が怖い”

 

そんな声が数多く見受けられます。

 

 

また

 

“胸糞悪い”

“気持ち悪い”

 

という声が多いですが、その具体的な内容について見ていきましょう。

 

本作品内で女性は基本的に、スカイプを通して男性とやりとりをしています。

 

そのやりとりでは男性が12歳と思い込んでいる女性に対し、卑猥な言葉を投げかけたりしています。

 

目を背けたくなる姿(モザイクはあります)を見せ付けたり、

卑猥な要求をしたりといった内容が含まれています。

 

また、画面を通してのやりとりで、男性達の要求はどんどんエスカレート!

 

なかには脅迫まがいに脅してくる男性までもいます。

 

これらの、12歳の少女(実際は18歳以上)に対する、

何ら悪びれる様子無く要求する姿に

 

“気持ち悪い”

“胸糞悪い”

“不快”

 

という声が多発しているんです。

 

そしてスカイプの音が鳴るたびに、気持ち悪い要求をする男性が次々に登場するため、

条件反射のようにスカイプの音に恐怖を感じるようになってしまった方が多いようです。

 

「スカイプの音が不気味に聞こえるような演出をしている」

 

そんな意見もありました。

 

それほどに、男性の下劣な欲求が気持ち悪かったということですね。

 

それを物語っている

「下劣な男性のせいで、“普通の対応”をした男性が相対的に聖人のように思えた」

という意見が印象的でした。

 

さらに今作では「効果音」についても精神的なキツさに拍車をかけてきます。

 

見進めめていくとスカイプの呼び出し音だけで

ホラーのような怖さにゾッとします。

 

そして、男性と少女のやりとりで使われる効果音もかなりの演出となっているんです。

 

良くない会話やシーンになった時に流れる音が

かなり不快に感じると思います。

 

あとは、チャットで会話する男性の顔にかかるモザイクですね。

 

僕としては、犯罪者とイメージしてしまうような

見え方になっていると感じてしまいます。

 

かなり特殊なモザイクなかけ方ですよね。

 

なんせ目と口だけがハッキリ見える状態ですから。

 

これだけでも、かなり気持ち悪いですよ。

 

そのへんも覚悟して見て下さい。

 

怖いや不快という意見や対象年齢・年齢制限に関するネットでの声

「予告だけでもう気持ち悪い」

そんな声で溢れています。

 

 

でも、それだけに

 

「現実やその実態を知りたい」

 

そんな声や面白いという意見もあります。

 

僕としても、生きる上でのヒントとなる部分があると考えているので

ぜひ見たいと思います。

 

弁護士や精神科医の見解もありますからね。

 

ただ、かなりメンタルはやられると思いますけど。

 

おっさんの僕でもそう感じるんですから、

10代の子や女性には、予想以上にキツイ体験になると思います。

 

覚悟して見に行ってほしいと思います。

 

でも、かなり気分が悪くなる人もいると思うので、

少し心配な人は席の位置を工夫してくださいね。

 

すぐ離脱できるように通路側、

そして、後方にした方がいいと思います。

 

今作は、制作サイドも、出演者も

そして、それに関わって見ていた人も

かなりの精神的負担にさらされた作品と言えます。

 

そして、それを見る僕たちも

まさに「地獄」というような感覚に襲われます。

 

 

正直言うと、家族には見せたくない!

 

娘になんか見てもらいたい作品ではありません。

 

が、

「現実を知る」というのも重要ですよね。

 

言葉で言ったって、

この手のリアリティは伝わりずらいでしょう。

 

決して気持ちの良い作品ではありませんが、

生きる上でかなり価値のある作品だと考えます。

 

その時期にきたら、

見せる事や一緒に考える事も視野に入れたいと思います。

 

僕としては、楽しみに見に行くというより、

勉強しに行くという感覚が今は強いですね。

 

メンタル弱いので、かなりやられるでしょうが、

強い気持ちで見に行きたいと思います。

 

実際に鑑賞したら、感想も書いていきますね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「SNS少女たちの10日間」は怖いので年齢制限がある?対象年齢についても解説』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

SNSの闇やリスクをドキュメンタリーで制作した「SNS少女たちの10日間」。

下劣な男性の本性や少女たちに迫る危険がまざまざと描かれています。

 

あまりの下劣さに気持ち悪さや不快感を感じ、見るに堪えない描写もありますが、

SNSについて今一度認識を正す機会だと思ってぜひ鑑賞してみてください。

 

でも、体調を壊さないようにだけ注意してくださいね。

 

重たい気分になってしまったあなた!

コナンくんに元気をもらいに行きませんか?

最近、名探偵コナン見てないけど「緋色の弾丸」は楽しめる?予備知識が必要か解説

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ホームへ戻る