「キングコング髑髏島の巨神」は怖いしグロいけど面白い?対象年齢はいくつぐらい?

地上波放送




映画「キングコング骸骨島の巨神」

「キングコング骸骨島の巨神」は2017年3月に公開されたアメリカの怪獣映画です。

この作品はアメリカのレジェンダリー・エンターテイメントが日本の東宝と提携して制作するゴジラとキングコングが登場する怪獣映画“シェアード・ユニバース”作品の2作目です。

この作品が6月27日(土)の土曜プレミアムでの放送が決定しましたが、ネット上では視聴に関する心配の声があがっています。

それは今作品のレビューなどに“グロい描写が多い”という評価が多かったため、

 

グロいのが苦手でも大丈夫?

怪獣好きの子どもに見せてもいいの?

 

といった内容でした。

 

やっぱり描写がキツ過ぎると心配になりますよね?

 

ここでは、

・映画「キングコング髑髏島の巨神」は怖いしグロいけど面白いの?

・怖くてグロいのが苦手でも楽しめるの?

・「キングコング髑髏島の巨神」の対象年齢はいくつぐらい?劇場では年齢制限があったの?

・「怖いグロい」に関して髑髏島の巨神を見た人のネットでの声

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「キングコング髑髏島の巨神」は怖いしグロいけど面白いの?

 

ネット上の映画レビューなどを見ると、確かに“怖い”“グロい”という描写はありますが、

 

「怪獣映画としてのクオリティは高く、面白い」

 

という評価を多く集めています。

 

まず、映像のクオリティが非常に高く、キングコングをはじめとする巨大生物も迫力があり見応えがあります。

この作品のグロい要素の一つに巨大昆虫のリアルさが含まれているようですが、裏を返せばリアリティのある描写ともとれます。

“巨大生物が悪趣味で気持ち悪い”

という声もあれば、

“リアルで臨場感がある”

という声もあります。

 

正直、気持ち悪いという声の方が多いようですが(笑)。

 

ただ、見るに堪えないというレベルではない印象なので、そこまで苦手な方でなければ

“うわ、気持ち悪いな”

程度でスルーできるかと思います。

 

 

怖くてグロいのが苦手でも楽しめるの?

個人的には

 

「相当苦手な方でなければ楽しめる作品」

 

という印象です。

 

グロいといってもいろいろ種類がありますよね。

今作では、具体的に、さきほども触れた

・巨大昆虫のリアルさ

・人間がキングコングに潰される

・巨大トカゲに食べられる

・人骨という表現がグロい

と言われています。

 

内臓系、血液系はそこまでとりあげられていません。

 

SNSやyahoo知恵袋にはやはり“グロいのが苦手だけど大丈夫?”という質問が寄せられていました。

これらの返答の多くが

“そこまでグロくはない”

“相当苦手な人でなければ大丈夫”

という意見が多いです。

 

ただ、“相当”の程度は個人差もあり線引きは曖昧ですよね。

 

もちろんこれも私の個人的なラインになってしまいますが、基準を一つあげると、

“漫画・アニメの進撃の巨人が大丈夫ならOK”といった印象です。

この作品の感想などでは確かにグロさは取り上げられてますが、それ以上にクオリティの高さや、臨場感ある描写が注目されている印象を受けました

「キングコング髑髏島の巨神」の対象年齢はいくつぐらい?劇場では年齢制限があったの?

まず、劇場公開時には映倫区分「PG12」に区分されていました。

これは12歳未満の鑑賞を制限、禁止すものではなく、“12歳未満の鑑賞には、成人保護者の助言や指導が適当とされる”というものです。

子どもは観てはいけないと言われれば単純に諦められますが、逆にPG12指定に区分されていると親としても見せていいもの迷ってしまいますよね。

ネット上にも、子どもも好きな怪獣映画というジャンルであることもあり、

小学生の子どもに見せても大丈夫?

という質問も多く集まっていました。

 

個人的には

小学生低学年の子どもには少し刺激が強すぎる

ように感じます。

 

小学校高学年で、怪獣映画好きの子どもであれば楽しめるかな

という印象です。

 

ここでも“進撃の巨人ライン”で判断してもらえたいいかなと思います。

 

ちなみにネット上ではグロさだけでPG12指定を受けているのか?

性的描写が含まれているのか?

という質問が多かったですが、性的描写は一切ありません。

 

 

「怖いグロい」に関して髑髏島の巨神を見た人のネットでの声

トカゲが気持ち悪いし怖いという声がかなりありますね。

迫力も凄いので、怖さがますようです。

 

ですが好きな方にはたまらない作品で大興奮したという感想も本当に多いです。

あと、「ゴリラよりサミュエル・L・ジャクソンの方が顔が怖い」という感想も多いのにはびっくり(笑)

 

グロさに関しては、

「少し」という方や「かなり」という表現をする方と色々ですので、

人によって感じ方は分かれてきますね。

 

「ギリギリ許容できる」という感想を漏らしている方も多いで、グロい事は間違いないです。

 

うちにも小学一年生の息子がいますが、

間違いなく逃げ出す作品だと思います。

 

音楽とゴリラ、あとトカゲのビジュアルの雰囲気だけでも、完全にアウトですね。

小学校の4年生以上になったら一緒に楽しめるんじゃないかと期待しています(笑)

 

いや、僕でもあのトカゲは気持ち悪いわ・・・。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「キングコング髑髏島の巨神」は怖いしグロいけど面白い?対象年齢はいくつぐらい?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

日本の特撮代表がゴジラならアメリカの特撮代表といばキングコングですよね。

現在ではシェアード・ユニバースとして提携して、お互いを高め合ってくれています。

多少グロさはありますが、CGを駆使し進化した怪獣作品をぜひチェックしてみてください。

 

あのロボコンが復活?!なんですが、こちらが話題です!

「がんばれいわロボコン」で汁なしタンタンメンって何?なぜ料理が地球規模の大騒動に?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ホームへ戻る