「犬鳴村」恐怖回避バージョン公開後の評価感想!十分怖い?回避の仕方が酷くて面白い?

映画




地図に載っていない集落・犬鳴村に伝わる都市伝説を元にした映画「犬鳴村」。

ホラー映画ですので、もちろん怖さを表現している作品です。

 

この犬鳴村に怖さを軽減した「恐怖回避バージョン」が公開となりました!

 

ホラー映画なのに、あえて怖さを半減させるという新しい試み。

果たして見た人はどう感じたのか気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「犬鳴村」恐怖回避バージョンは十分に怖い?回避方法が酷くて逆に面白い?

・十分に怖いという評価感想

・恐怖の回避方法が酷い表現で面白いという評価感想

・ホラー映画が苦手な人が観た感想

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「犬鳴村」恐怖回避バージョンは十分に怖い?回避方法が酷くて逆に面白い?

 

ホラー映画なのに恐怖を回避させちゃおうという「犬鳴村・恐怖回避ばーじょん」

 

視聴した人の評価感想は、

 

 

「騙された!普通以上に怖いわっ!」

 

という意見と、

 

 

「なかなか笑えて面白いし怖かった(笑)」

 

というものに別れています。

 

総じて、恐怖回避の演出はされているけど、十分に怖いようです。

 

特に前半は可愛らしい犬や音楽、効果音、モザイクなどによる画面修正が入っていて怖さを減少させているようです。

 

でも、後半はそのような恐怖回避の処理が少なくなっているようです。

 

ですので、中盤以降は通常版の犬鳴村を見るという事に・・・。

という事は、ホラーが苦手な人はやっぱり怖いでしょうね(笑)

 

 

恐怖回避だけど十分に怖いという評価感想

恐怖回避のはずなのに十分怖かったという意見がかなり多いです。

「通常版より怖かった」という感想を持った方も複数いるんですよね。

怖いシーンを見えなくする事で、返って想像力を掻き立てたりするんでしょうか?

 

あと、恐怖回避の演出全ての怖いシーンにされているわけではないというのが、確信犯的な感じですね(笑)

 

ちゃんと「ホラー映画してる」という事です。

 

「騙された!」

 

そう感じた方もいました。

 

怖いシーンは演出でホラー感を減少されているけど、話自体が怖いので全体的には怖い方が強いようです。

 

 

恐怖の回避方法が酷い表現で面白いという評価感想

ホラー映画がスキな人には、ある意味新鮮な表現だったんでしょうね。

面白かったという意見はかなり多いです。

 

「笑いを堪えるのが大変」

 

そう漏らしている方も多いです。

 

僕もネットで一部公開されていた恐怖回避の映像を見ましたが、わんこや吹き出し、カウントダウンなどの演出で、なんとも言えない感覚を思えました(笑)

あれが、どこまでエスカレートしていくのか興味あります。

気になります!

 

 

ホラーや怖いのが苦手な人が見た感想

恐怖回避バージョンなんだけど、何とか見れた・・・という感想ですね。

 

苦手な人でも見やすい?!・・・。

 

そうでもないかもしれませんね^^;

 

ホラーが苦手な人は、「楽しい演出はある」という程度で観たほうが良いかも・・・。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「犬鳴村」恐怖回避バージョン公開後の評価感想!十分怖い?回避の仕方が酷くて面白い?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品「犬鳴村」恐怖回避バージョンは怖さは減少させる工夫はされているようだけど、

苦手な人はやっぱり怖い映画と言えるようです。

 

逆にホラー映画が好きな人は新しい感覚で楽しめる。

そういう演出をされた作品とも言えますね。

 

何にせよホラー映画なのに「恐怖回避」というのが斬新?!なこの映画。

 

気になる方は多いですよね。

僕もめっちゃ気になりますもん。

 

ぜひ、ホラーが苦手という方も、ちょっと笑える演出がある事を好材料にして観てみるのも良いかもしれませんよ。

でもきっと怖いでしょうが(笑)

 

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