映画シグナル100は怖いしグロいけど面白い?やっぱりつまらない?評価感想もまとめ

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こんにちは。かみずです。

映画「シグナル100」

高校生36名が教師に「自殺してしまう催眠」をかけられ、一人しか助かることはできないというデスゲームを描いた作品です。

同名の漫画が原作となっており、橋本環奈さんが主演、中村獅童さんが担任教師を演じています。

 

シグナル100。

催眠が発動するシグナルが100個あり、でも何がトリガーになるのかわからない・・・

次々と自殺へと追い込まれる生徒達の中で、死への恐怖を抱えた人間の本性が徐々に姿を現していく・・・

そんな恐ろしさを描いた作品です。

 

漫画を読んでいる方は表現方法などをご存知かと思いますが、映画化された本作品はどうなっているのか?

面白いと思える作品になっているのか気になりませんか?

 

ここでは、

・映画シグナル100は怖いしグロいけど面白い?やっぱりつまらない?

・シグナル100を見た人が「怖いしグロいけど面白い」と評価したのは何で?

・シグナル100を見た人が「つまらない」と評価したのはなぜ?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画シグナル100は怖いしグロいけど面白いのか?やっぱりつまらないのか

 

今作品はかなりグロい描写が多いです。

そして、物語の内容は薄く、メーセージ性は少ないようです。

 

ですので、

 

グロい描写が許容できるか好む方やストーリーを求めなければ、

「面白いです」

 

 

逆にグロいのが苦手で物語に深みを求める方は、

「クソつまらない」かもしれません

 

では、実際に鑑賞した人の声を見ていきましょう。

映画シグナル100を見た人が「怖いしグロいけど面白い」と評価したのは何でなのか

「グロいのが多めでそこがいい」

「死に方が色々で描写がすごいので面白いけどやっぱりグロい」

という感想が多いです。

 

細かいことは気にせず展開も早くてテンポも良いので楽しめるという意見もたくさんありますね。

グロい描写が予想以上にあるようなので、そういう怖いもの見たさがある方には楽しめる映画と言えそうです。

 

 

シグナル100を見た人が「つまらない」と評価したのはなぜなのか

今作品は催眠暗示による自殺表現となっています。

シグナル発動で自分の意識とは裏腹に勝手に身体が動くという表現がされていくようです。

 

通常、人間には身体を壊さないように脳にリミッターがかかっていると言われていますよね。

要するに100%の身体能力が使えないようになっているという事。

今作品では、これが催眠状態になるとリミッターが解除されるようなんです。

よって、通常では起こらないスプラッターな表現ができる要素となっているとも言えます。

そういう描写が苦手という方には只々辛い時間となります。

あと、内容がとにかく薄い。

ストーリー性も無く登場キャラクターの人物像も掘り下げていない為、感情移入しずらいという所もつまらないという感想に拍車をかけているようです。

そういう映画と割り切って見たとしても、面白いとは言えないという感想もありますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「映画シグナル100は怖いしグロいけど面白い?やっぱりつまらない?評価感想もまとめ」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品は特にストーリー性は考えずに、高校生の日常に突如何が起こったのか?

それがどんな異常性を孕んでいて、生徒たちがどのように立ち向かい、又は絶望していくのか?

そんな姿や人間性というものを垣間見る映画であるとも言えます。

 

グロい描写が苦手じゃない方には楽しめる映画の一つと言えるので参考にしてみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!