フォードvsフェラーリの公開後の評価感想!面白いつまらない?IMAXと相性抜群との声も

映画




こんにちは。かみずです。

映画「フォードvsフェラーリ」

ル・マンでの勝利を勝ち取るため、常勝のフェラーリに挑むフォード社のカー・エンジニアとドライバーの物語です。

 

最近はハイブリットや電気自動車が時代を牽引していますよね。

マニュアルカーやスポーツカーがめっきり少なくなった現在にとても寂しく思います。

 

若い頃は僕も国産ですがスポーツカーに乗ってました。

WRXと言えば!という車です。

 

そんな僕も、今はワンボックスのファミリーカー。

左手や左足が寂しい今日このごろです。

いや、楽なんですけどね運転は・・・

いつかまた、マニュアルカーに乗ってやるぞ!と目論む僕です。

 

で、

本作「フォードvsフェラーリ」

1966年のル・マン24時間耐久レースが舞台となっているようですね。

車が好きな僕には最高の映画です。

 

でも、車は走ればいいぐらいに思っている人には面白いのだろうか?

ちょっと気になりました。

 

ここでは、

・映画フォードvsフェラーリは面白いの?つまらないの?

・映画フォードvsフェラーリを見るならどんな環境がいいの?

・映画フォードvsフェラーリを試写会で見た人の評価感想

・映画フォードvsフェラーリを公開後に見た人の評価感想

について触れていきたいと思います。

 

映画フォードvsフェラーリは面白いの?つまらないの?

結論から言いますと、

 

映画フォードvsフェラーリは、

 

「面白いです」

 

 

特に車好きの人には、

 

「最高に面白い」という評価が多いです。

 

 

そんなに車が好きという人でなくても、

 

「ストーリーが胸熱で面白い」と評判です。

 

実話を元にしたストーリーで特に主人公の二人の男の物語がとっても良いという声がありますね。

 

登場する車が当時の物であり、車好きは大興奮

今作品に登場するのは1966年当時のレーシングカーが登場するようです。

フェラーリ、ポルシェ、アウディといったメーカーが大好きな方にはたまらんでしょう。

この名車たちが、映画館という最高の環境で動くんです。

 

吹き上がるエンジン音の重圧感!

車高の低い車ならではの映像やスピード感!

 

この迫力に心が奪われるという声が多いです。

ぜひ、良い環境が揃っている映画館で見て下さい。

車に興味が無くても男たちのロマンや友情が熱くて面白い

「なぜ24時間も走るの?」と疑問に思うようなル・マンも車もさっぱりわからない方でも面白いようです。

 

どこが面白いのか?

 

それは、

出てくる大人の男たちの友情が観ていて感動するようです。

 

殴り合いをするシーンもありますが、喧嘩ができて何でも言い合える関係が羨ましいという意見もあります。

さらに、フェラーリという大企業に対して規模の小さいフォードが真っ向勝負を挑むという男たちの奮闘や葛藤が心に響くようですね。

ford vs ferrariを見るならどんな環境がいいのか

レーシングカーが吹き上げるエンジン音の重圧感!

車高の低い車ならではの映像やスピード感!

自分が車の運転をしているかのような映像が味わえる!

これを体験しない手はないですよね。

 

ですので、IMAXでの鑑賞は抜群に相性が良いようです。

さらに4DXでの鑑賞もできるようですよ。

 

振動や車酔いが気にならない人はぜひ4Dで体感してみてくださいね。

 

ぜひ音響の整ったシアター設備での鑑賞をおすすめします。

4DXでどんなアトラクション上映になるのか楽しみです。

映画ford vs ferrariを試写会で見た人の評価感想

観た人の評価はほとんどが最高というものです。

当然、「レーシングカーがカッコいい」「臨場感が凄い」という意見が多いですが、人間ドラマとしても素晴らしいという意見がたくさんあります。

 

2020年最初の映画に「フォードvsフェラーリ」を選んでも良さそうですよ。

 

車好きのお父さんは息子さんにレーシングカーのカッコよさを伝えるのに良い映画かもしれません( ̄ー ̄)

 

うちの息子ももう少し大きくなったら、見せてもいいかもしれないな・・・

今、新幹線から車のカッコよさにも目覚めつつあるので(喜)

 

一般公開後に見た人の評価感想

前評判通り文句なしに面白いと絶賛です。

ビール片手に飲もうとしたけど、飲む隙なんて無いそうですよ(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「フォードvsフェラーリの試写会の評価感想!面白いつまらない?IMAXと相性抜群との声も」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品はCGではなく、実車を使った表現をしているようです。

ですのでリアルな映像を楽しめるという所もポイントとなりますね。

車のカッコよさだけではなく、人間ドラマとしても良くできたストーリーと評判です。

 

新年の一発目として、レーシングカーの疾走感を体感してくるのも良いかもしれませんね。

ぜひ、この映画で新しい年の鑑賞をスタートせさせてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!