「デッドドントダイ」には年齢制限はあるの?グロいし怖いので子供は見れないのか対象年齢も解説

映画




映画「デッドドントダイ」

 

コロナウイルスの影響で公開延期されていた本作が、

いよいよ2020年6月5日に公開が決まりました!

 

鬼才ジム・ジャームッシュ監督がメガホンを握った話題のコメディゾンビ映画です。

ゾンビ映画と言えば、“グロい”、“怖い”といったイメージが強いジャンルですよね

今作にも年齢制限はあるのか、どのくらいグロいのか、子供は見れないのか、という疑問の声が多く見られます。

ここでは、

・映画「デッドドントダイ」は年齢制限があるの?

・グロいし怖いので子供は見れない?対象年齢はいくつぐらいから?

・試写会で観た人の怖さやグロい描写に関して評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「デッドドントダイ」は年齢制限があるの?

今作品には、年齢制限があります。

映倫区分で「R15+」と指定されています。

これは15歳未満の鑑賞を禁止するといった制限です。

年齢制限があるということは、その作品に性的、暴力的、倫理的に過激なシーンがあるということですが、ゾンビ映画では基本的に暴力的、倫理的表現になるかと考えられます。

具体的には、ゾンビが人間等を襲う、または人間がゾンビを倒す際の暴力的シーンや、死体などの表現に刺激の強い描写が含まれているかということになりますね。

今作品はR15+に指定されているということは、これらの表現が含まれていると考えられます。

一般的にゾンビ映画は大きくコメディ、アクション、ホラーの3つに分けられるかと思いますが、コメディゾンビ映画に年齢制限があるのは珍しいのではないでしょうか。

また、映倫の定める年齢制限は、北野武監督の「バトルロワイヤル」で監督側と映倫側が年齢制限を付けるか否かで揉めたというエピソードがあるとおり、はっきりとした線引きはなく、意外と曖昧です。

「デッドドンダイ」もかなりコメディ要素が強い印象を受けるので、そこまで刺激的な描写はないのではないかと予想しています。

デッド・ドント・ダイはグロいし怖いので子供は見れない?対象年齢はいくつぐらいから?

まず、R15+に区分されているので15歳未満の方は観ることができません。

これはよく「中学生は観ることができない」勘違いされがちですが、あくまでも15歳未満の方であって、中学生でも15歳になっていれば観ることができます。

カンヌ映画祭での評判や、映画の広告、公式サイトでの映画説明を見てみても、かなりコメディ要素の強い作品だという印象を受けます。

作中、主演のアダム・ドライバーがナタでゾンビを切り倒していくそうなのですが、それは真面目なメガネ保安官が粛々とゾンビを倒していくというシュールな笑いを誘う演出のようです。

ゾンビというと、急に背後から襲ってきたり、声にならないうめき声をあげながら近づいてくるといったイメージが強いですよね。

今作品のゾンビは走ることもなく、ワインやコーヒー、Wi-Fiの電波などを求めて「Wi-Fi、Wi-Fi…」などと呟きながらウロウロと街を徘徊するそうです。

想像してみると怖いどころか可愛ささえ感じられますね。

ゾンビがナタで切り倒されるということで、その亡き骸などの描写が“グロい”もので年齢制限のかかる要素が含まれているのではないでしょうか。

・・・はっきり言うと、内臓や脳みそですね(笑)

このあたりの描写が大丈夫な方ならそんなに“R15+”と身構える必要はないかと考えられます。

15歳を超えていれば誰でも楽しめる作品なのではないでしょうか。

 

ですが、噛みつかれる、人体破壊、流血表現が本当に苦手で頭痛や吐き気がするという方は、無理をする必要は無いと思いますよ。

 

 

試写会で観た人の怖さやグロい描写に関して評価感想

 

試写会を観た人の感想を観てみると、怖さやグロい描写への感想より、コメディ要素に対しての感想、ジム・ジャームッシュ監督の驚きの作品への感想の方が目立ちます。

探してみても“ゾンビ映画の割にハラハラ感もなくスローな感じの映画”といった感想が多いですね。

中には“ゾンビ映画で初めて眠たくなった”なんて意見もありました。

その中で気になる感想が、“食後1時間以内に観るのは避けよ”・・・やはり内臓、脳みそですね(笑)

また血が出る演出もあるようなのですが、そこはコミカルな遠まわしの表現になっているようで、そこまでグロい描写ではないようですね。

試写会の感想を見てみても怖い描写、グロい描写はそこまで強くないという印象を受けました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「デッドドントダイ」には年齢制限はる?グロいし怖いので子供は見れないのか対象年齢も解説

についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

鬼才ジム・ジャームッシュのまさかのコメディゾンビ映画という話題の作品です。

グロい描写はNG、少しもだめ!という方はもちろんいると思います。

また、激しい描写は無理だけど、少しぐらいなら大丈夫という方もいるでしょう。

この記事を読んで少しでも鑑賞の判断材料にして頂ければ幸いです。

 

デッドドントダイには、あのアダム・ドライバーが出演していますよ!

しかも、メガネ姿で♪

気になりませんか?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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