映画「閉鎖病棟」の由紀役の小松菜奈が辛すぎて苦しい?目を背けたくなる演技力がすごい!

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こんにちは。かみずです。

映画「閉鎖病棟 それぞれの朝」

ベストセラーとなった小説「閉鎖病棟」映画化作品です。

 

重度の精神的な病を抱えた人たちの壮絶な物語になります。

キャストに笑福亭鶴瓶さん、綾野剛さん、小松菜奈さんを迎え、それぞれに葛藤や悩み、苦しみを表現しています。

その中でも小松菜奈さんが演じる女子高生の「由紀」が話題となっています。

 

ここでは、

・映画「閉鎖病棟」で小松菜奈が演じる「由紀」はどんな存在なの?

・「由紀」を演じる小松菜奈の何が話題になっているの?

上記について触れていこうと思います。

 

 

映画「閉鎖病棟」で小松菜奈が演じる「由紀」はどんな人物なのか

小松菜奈さんが演じるのは島崎由紀という女子高生です。

 

由紀母親の再婚相手である義理の父に暴力を受けていました。

そのDVが引き金となり、学校にも行けなくなります。

 

そんな由紀ですが、原題にもあるこの病院に通う事になります。

そこで暮らしている入院患者たちと交流していく日々・・・

徐々に過去の出来事から立ち直りつつありました。

 

そんな中、彼女に悲劇が・・・

 

という内容になっています。

「閉鎖病棟」の物語の中でも主要なキーとなる人物です。

 

女子高生「由紀」を演じる小松菜奈の話題になっている理由

小松菜奈さんが演じる「由紀」ですが、非常に難しい設定の人物です。

その「由紀」体当たりで見事に演じてます。

鶴瓶さんは、やっぱり凄まじい存在感なのですが、その鶴瓶さんを引き立てるのも小松菜々さんの演技があってこそとも思えます。

それぐらい「由紀になって生きている」と感じれる芝居です。

 

この由紀ちゃんなのですが、本当に観ていて辛いです。

理不尽な暴力を受ける様は見るに耐えません。

顔が引きつります。

顔を覆う女性も多いでしょう。

「もう、このDVの元凶である義父は消去して!」

そう叫びたくなります。

 

でも、その後も不遇なんです。

苦しいんです、辛いんです。

それを観ているとほんと胸が苦しくなります。

 

特に感情移入してしまう女性は涙なしには見れないでしょう。

 

そんな汚れ役とも言える由紀ちゃんを感情を爆発させて、綺麗とも言える演技で表現しています。

 

でも最後には救いがあったので、観ているものとして希望を持てました。

 

 

ネットでの意見も観てみましょう。

小松菜奈さんの演技衝撃を受けたという方が多いです。

映画を見終わったのに、衝撃的過ぎて頭から離れず涙が・・・と印象に残る意見もありますね。

冒頭から悲惨な描写となっていますので、覚悟して観て下さい。

 

鶴瓶さんや綾野剛さんも素晴らしい演技をされています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「映画「閉鎖病棟」は小松菜奈(由紀役)が辛すぎて苦しい?目を背けたくなる演技を解説」についてでした。

少しでも参考にして頂けたら嬉しく思います。

 

非常に重たい内容小松菜々さんが熱演している映画です。

 

疲れている人、心身が安定してない方にはおすすめできません。

気軽に見に行ける映画ではありませんので、しっかりコンディションを整えてから観に行って下さいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!