ドラマ「テセウスの船」黒幕である真犯人は誰なの?原作との違いやネットでの考察のまとめ

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一部ネタバレ要素が含まれます。

ドラマを楽しみにしている方は閲覧に注意してください。

 

竹内涼真さん主演ドラマ「テセウスの船」がいよいよ最終回を迎えます。

次々と起こる事件は、視聴者を震撼させましたが、意外にも犯人による音臼小のお楽しみ会での青酸カリ混入は、未然に防ぐことができました。

しかし、犯人はそれ以上におそろしいことを考えているのかと思うと、最終回に向けての視聴者のドキドキハラハラはますます加速することが予測されますね。

心と文吾は、みきおの共犯者を見つけることはできるのでしょうか。

 

今回の記事では「テセウスの船」最終回を迎える前に、

・テセウスの船は黒幕である真犯人が原作と違うって本当?

・ネットでの考察や意見

・個人的に考える誰が犯人かについて考察

について触れていきたいと思います。

 

 

テセウスの船は黒幕である真犯人が原作と違うって本当?

ドラマ版の「テセウスの船」は、

 

原作漫画での結末とは、「異なる展開が用意されている」

 

と言われています。

 

公式ホームページがそのように発表しておりますので、まちがいなさそうですね。

 

原作漫画「テセウスの船」における真犯人みきおでした。

 

実は、大人のみきおも30年前の世界にタイムスリップしてきており、大人のみきおが子供のみきおに情報を流し、犯行をサポートしていました。

つまり、柴崎風雅くん演じる子供のみきおの共犯者は、安藤政信さん演じる大人のみきおであったという展開ならば、原作漫画通りということになります。

しかし、原作漫画とは、異なる真犯人を用意しているとのことなので、みきお以外にも、

一連の事件に加担している人物がいるということになるはずです。

ネットでの考察や意見

 

ネットでは、犯人についてさまざまな意見が飛び交っています。

みなさんの考察を紹介しましょう。

 

①校長先生 説

石坂校長はかつては美術の教師だったのでは?と言われています。

もしそうだとすれば、不気味なイラストから、事件が近々起こることは予期しており、またその絵を描いたのがみきおであることをわかっていながら、黙認していたのではないかと考えられているようです。

 

②木村さつき 説

普通に考えれば、今も昔もみきおのことが大好きな木村さつきは非常に怪しいと言われています。

さつきは、心が雪崩を予期したときに居合わせた数少ない人物のひとりであり、その時は「超能力?」と言ってはしゃいでいました。

かつて、みきおはワープロに「超能力?笑える。」と打ちこんでいましたね。

心に超能力がある(未来を知っている)ことを知っているさつきは、いち早くみきおにその情報を伝えていたのではないかと言われています。

 

 

個人的に考える誰が犯人かについて考察

心と文吾は、和子たちが体育館に監禁されていたということから、みきおの協力者は、お楽しみ会に出席していた人物だと予想したようです。

しかし、お楽しみ会に出席していなかった人物である可能性もあると、個人的には考えています。

 

ズバリ、

 

貫地谷しほりさん演じる

 

「大人の鈴が怪しい」

 

のではないかと予想しています。

 

大人の鈴は、さつきに脅され、事件について証言しようとしてくれた松尾さんの殺害に協力しました。

加害者家族としての生活に心身ともに疲れていた大人の鈴は、自分で考える力を失っており、

大人のみきおとともに30年前の世界にタイムスリップしてきていて、

大人のみきおの指示のもと、和たちの誘拐に加担させられたのではないかと考察します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ドラマ「テセウスの船」黒幕である真犯人は誰なの?原作との違いやネットでの考察もまとめ」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

「テセウスの船」は、クセのある役を得意とする演技派の俳優さんが多数出演しており、キャストから真犯人を予測するのは難しい状況です。

笹野高史さん、麻生祐未さん、貫地谷しほりさん、六平直政さん、今野浩喜さん、どの方が犯人でもしっくり来てしまいそうですよね。

ドラマ版「テセウスの船」が、どんな結末を迎えるのか非常に楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!