ドラマ「テセウスの船」第10話(最終回)の感想!みきおよ、なぜ自供する気になった?!

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竹内涼真さん主演ドラマ「テセウスの船」が、ついに最終回を迎えました!

最後までとってもおもしろかったのですが、ツッコミどころが多すぎたような気も…。(笑)

そんな「テセウスの船」が最終回を迎えましたので、疑問に思ったところをツッコミながら

・ドラマ「テセウスの船」第10話の感想!

を今回の記事では、語らせてもらいたいと思います。

 

 

ドラマ「テセウスの船」最終回で本を差し入れたのは誰?

まず、留置されている文吾のところに、サラダ記念日が差し入れられていましたけど、あれは誰からの差し入れだったのでしょうか。

普通に考えれば、正志だと思うんですけど、警察はだれからということも伝えずに渡すものなんですかね?

また、文字を○で囲った脅迫文は、けっこうな証拠品になると思うので、ソレを警察に見せるという手もあったのではないかと思います。

 

すんなり脅迫文を受け入れ、罪を認めた文吾の行動は、ちょっと警官にしては子供っぽい気がしましたよ。

 

ちなみに、終盤で「180センチほどの30代男性が倒れている」と交番に無線でエセ情報を伝えたのは誰なんですか?

まぁ、正志なんでしょうけども、市民がそう簡単に警察の無線を使えるのか?!というところも謎ですよね。

ドラマ「テセウスの船」第10話の感想!みきお、なぜ自供する気に?

なぜかレコーダーまで用意して、自分の犯行を自供して、青酸カリで自殺をしようとしていたみきお。

もともとの犯行動機は好きな鈴ちゃんの気を引くためであり、鈴ちゃんのたったひとりのヒーローになるために、文吾を陥れたということでしたよね。

 

しかし、父親が犯罪者になったことで想像以上に苦境に立たされている鈴ちゃんを見て、いたたまれなくなり、文吾を無罪にするため、自分が犯人だと名乗り出ることにしたということですね。

サイコパスみきお、鈴ちゃんにだけはめちゃくちゃ純愛じゃないですかー!

 

しかし、自白して自殺したところで、みきおが鈴ちゃんのヒーローになれるとは思えません。(笑)

ドラマ「テセウスの船」第10話の感想!鈴、なんで整形したの?(笑)

これは、ツッコんじゃいけない部分かもしれませんが、敢えて…。

 

確か、貫地谷しほりさん演じる鈴は、新しい人生を手に入れるために整形して、名前も変えたんですよね。

だから、事件が起こらなかった今となっては、鈴は貫地谷しほりさんの顔になる必要はなかったわけなんです。

だからと言って、ラストシーンのあの場で貫地谷しほりさん以外の女優の誰かが座っていたら、視聴者はますます「?」となってしまいますもんね。

原作設定で鈴の整形エピソードはあったから、ドラマでも採用したのだと思いますが、このラストシーンに繋げたいのならば、ドラマではその設定を無しにした方が良かったんじゃないかなと思いました。

 

 

テセウスの船(最終回)を見た人の意見感想

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ドラマ「テセウスの船」第10話の感想!」を個人的に語らせてもらいました。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

正直なところいうと、少し最終回に関しては、伏線が回収しきれてないというか、釈然としないものを感じてしまいました。

原作通り、子どもみきおの共犯者は大人みきおであったというパターンの方が矛盾も生じなかったし、ストンと納得できたような気がしますね。

しかし、原作ファンも楽しめるよう、別の真犯人を用意してくれたドラマ版「テセウスの船」の制作スタッフさんたちには感謝です!

楽しませてもらって満足していますよ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!