映画「しじんそうの殺人」を見る前に原作やジャンプ予習した方がいい?見た人の評価感想も

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こんにちは。かみずです。

映画「屍人荘の殺人」

原作である同名の小説が実写化となった作品です。

小説は「本格ミステリ大賞」で1位を受賞するなどの人気作品。

 

現在、小説の他に漫画でも「屍人荘の殺人」が展開されています。

 

ですので、

『映画「屍人荘の殺人」を見る前に小説や漫画で予備知識を頭に入れた方がいいのかな?』

そう思った方もいると考えました。

 

ここでは、

・映画「屍人荘の殺人」を見る前に原作やジャンプを予習した方がいいの?

・映画「屍人荘の殺人」だけを見ても楽しめるの?その理由は?

・試写会で観た人の予備知識に関する意見感想

について触れていきたいと思います。

 

映画「しじんそうの殺人」を見る前に原作やジャンプを予習した方がいいのか

個人的な結論から言いますと、

 

映画「しじんそうの殺人」は、

 

『予備知識が無い』方が楽しめます。

 

ですので、原作となっている小説と連載されている漫画は読まないで大丈夫です。

 

予告動画の情報のみを頭に入れて、映画館に見に行ってください。

それだけで、映画「しじんそうの殺人」は楽しめます。

 

映画「しじんそうの殺人」だけを見ても楽しめるのか

上記でも述べましたが、今作品「しじんそうの殺人」は、

事前知識が無い方が楽しめると思います。

 

この記事にある予告動画のみを観ただけで楽しめます。

『予備知識なし、小説や漫画を見てない』状態の方が楽しめる理由

 

『原作の小説や漫画で「しじんそうの殺人」の知識を入れないで見た方がいい。』

 

なんで?

予備知識があった方が、ストーリーを理解しやすいんじゃないの?

 

そう疑問に思いますよね?

 

通常の映画で「続編もの」であれば、予備知識があった方がメリットが大きいです。

映画の冒頭から、すんなり物語に入っていけますからね。

 

ですが、

今作の「しじんそうの殺人」は他の作品とはちょっと異なるんですよね。

 

何が違うのか?

 

今作品は、サスペンスであり、謎を解き明かしていく物語!

 

ネタバレしちゃったら、もったいない!

せっかくのトリックや様々な謎が楽しめないなんて、ワクワクの大部分が目減りしちゃいます。

 

皆さんもそんなの嫌じゃないですか?

 

ですので、

「え!、だ、誰?!」

「次は?次はどうなるの?!」

「な、何か出てきた!!!」

「っていうか、犯人は誰なの?!」

 

というワクワク状態で観ましょうよ♪

 

あと、予備知識を入れない方が良い理由は他にもあります。

・今作品はサスペンス物ながら、今までのサスペンスとは感覚が異なるので新鮮に観れる。

・主人公たち3人がコミカルで面白い。

・原作よりも内容がわかりやすく構成されている。

・小説版の内容と比較しないで観れるので、純粋に映画版を楽しめる。

・想像しているものとは違う内容にビックリできる。(たぶん・・・)

いかがですか?

公開されたら、すぐに映画館に行っちゃいましょう!

そして、映画を観た後は、もっと知りたい事が出てきて、きっと小説を読みたくなるんじゃないかとも思います。

 

 

「しじんそうの殺人」を見た人の予備知識に関する意見感想

原作を読んでなくても面白いという意見がかなりあります。

小説を読んだ人は追加された部分が楽しめるとも感想がありますね。

でも、ひとつ気になるのが、「中村倫也くん目当てで行く人は注意が必要」という所。

ポイントとして、押さえておいたほうがいいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「映画「しじんそうの殺人」を見る前に原作やジャンプ予習した方がいい?試写会の評価感想も」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品「屍人荘の殺人」はサスペンスあり、ホラーあり、笑いありという盛りだくさんの内容です。

とくにサスペンスと謎解き!

ここに力を入れていますので、好きな方にはたまらない作品だと思いますよ。

 

ぜひ、映画館でサスペンスと謎を体験してみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!