映画「えんとつ町のプペル」は映像美が凄すぎる?絵の迫力に惹き込まれる?

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映画「えんとつ町のプペル」

 

本作は西野亮廣さんが脚本&監督となり完全分業制で制作を始め、

メインイラストレーターは六七質さんが務めました。

 

2019年の時点ではなんと、累計発行部数40万部を達成しています。

 

2020年1月に舞台化され、

2020年12月25日にはアニメ映画版が公開予定となっています。

 

西野亮廣さんといえば、

漫才コンビ「キング・コング」のツッコミ役で有名ですよね。

 

絵本の製作にあたっては様々な意見や否定的なコメントもあったそうです。

 

ですが、出来上がった絵本は子供のみならず

大人等幅広い世代の支持を得る形となりました。

 

様々な方面から興味と話題を集める本作の魅力はどこにあるのでしょう?

 

気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「えんとつ町のプペル」は映像も綺麗で奥行き感が凄い?

・「えんとつ町のプペル」は予告だけで繊細な映像と音の迫力に圧倒される?

・「えんとつ町のプペル」の温かみある映像クオリティは3DCGとは思えない?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「えんとつ町のプペル」は映像も綺麗で奥行き感が凄い?

 

絵本の世界観がそのまま映像化された!

 

そう感じるほど美麗でいて且つ繊細な描写は、

まさに圧巻の一言に尽きますね。

 

それもそのはず、

アニメーション制作を担当したのはSTUDIO4℃

 

「アニマトリックス」

「鉄コン筋クリート」

「海獣の子供」でも広く知られており、

 

世界中にファンを持つ生粋の職人集団なんです。

 

そんな彼らが作り込んだ世界観はまさに必見!

 

町の世界観に奥行き感とキャラクターの動き、

そこにほんとにいる様な感覚になる、緻密に書き込まれた背景!

 

町での生活風景、立ち上る煙のリアリティある表現なんかは

もう鳥肌もんですよ(笑)

 

その緻密な映像力には圧倒させられました。

 

今までに見た事がないと思えるほどのクオリティの高さです。

皆さんも是非、この映像美を実際に見て感じて下さい!

 

「えんとつ町のプペル」は予告だけで繊細な映像と音の迫力に圧倒される?

公式ホームページで公開されている予行動画では

 

その映像美と繊細かつ厚みのある音楽が織りなす世界観を

垣間見る事ができます。

 

 

短い動画ではありますが、

それだけでも圧倒されるほどの迫力を味わう事が出来ます。

 

以前から知っていて気になってはいましたが、

 

「流石にそこまでの物ではないだろう」

 

そう思っていました。

 

ですが、実際に予告動画を見たらもうビックリですよ(笑)

 

何ですかあれは!?

 

映像がもの凄く綺麗!

 

そこに音楽が重なると、表現される世界観はグッと厚みが出て圧倒されます。

 

絵本の世界を損なうことなく、映像化した技術は正に職人技ですよね。

 

予告動画ではありますが、

それだけでも十分に作品の素晴らしさを体感できる内容となっています。

 

 

「えんとつ町のプペル」の温かみある映像クオリティは3DCGとは思えない?

 

実際に動画を見てみた感想としては、

 

3DCG作品と言われないと気付かないのでは?

 

そう思えるクオリティの高さです。

 

絵本の温かみある表現や細部まで作り込まれた映像クオリティは本当に素晴らしい。

 

アニメーションとして制作したとしても難しいと思われるのに、

それを3DCG制作しているのですから驚きですね。

 

CGってクッキリしていてきれいですけど、

無機質感が出て冷たいイメージはありませんか?

 

今作は絵本の温かみを生かしつつ、3Dにして動かしています。

 

今までありそうでなかった作品ですから、

その分受ける感動と驚きは大きくなりますよね。

 

ちなみに公開前ではありますが、

その映像のクオリティと音楽の素晴らしさから既に予告編を見た海外のバイヤーからは多数の問い合わせが来ているとか。

ここまで話題と注目を集めている作品ですので公開が待ち遠しいですよね!

 

「えんとつ町のプペル」の予告映像や音楽で泣けるというネットでの声

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「えんとつ町のプペル」は映像美が凄すぎる?絵の迫力に惹き込まれる?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

作品の魅力や素晴らしさをここで全て伝える事は難しく、

とてもではありませんが文章で書ききれるものでもありません。

 

しかし、3DCGで制作されたとは思えない程の映像クオリティと音楽は見ないと勿体ないと言えます。

 

西野亮廣さんが「自叙伝」と評された本作。

 

見てみたいと思いませんか?

 

そして、感動の涙を一緒に流しましょう。

 

こちらの実写映画化も話題です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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