「えんとつ町のプペル」はオリラジ藤森のラップもやばい?クオリティが映画のエンディングレベル?

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映画「えんとつ町のプペル」

本作は漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣さんがプロデュースし、作業を総勢33人による分業体制で制作されました。

クラウドファンディングを使い資金を募った事でも話題になってましたよね。

それとは別に、話題となっているのがオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが作った楽曲です。

 

これ・・・主題歌とかじゃないの!?

 

そう疑問に思ってしまう程なんです。

 

実際、ラップの内容がどんなものか?

どこがそんなに凄いと思う所なのか気になりませんか?

 

ここでは、

・映画「えんとつ町のプペル」は藤森慎吾のラップがやばいってなぜ?

・西野が依頼したラップは笑えるし泣ける?想定を超えたマジなクオリティ?

・藤森のラップはクオリティが映画のエンディングレベルで頑張る人への応援歌?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「えんとつ町のプペル」は藤森慎吾のラップがやばいってなぜ?

 

藤森慎吾さんのイメージと言えばやはり

「チャラ男」

そこが一番に頭に浮かんじゃいますよね。

 

僕も脳裏に焼き付いています。

 

 

そんな一見不真面目そうに見える藤森さん。

 

彼が西野さんに依頼されて作ったラップが

 

「マジでヤバいくらい完成度が高い」

 

僕も見て驚きました。

 

作品の世界観やキャラクターの想いと願い、

歌詞に乗せて感情を込めて歌いあげている姿には

 

鳥肌が立つ位に魅入ってしまいました。

 

普段とのギャップもあるかもですが

RADIO FISHとして披露した「PERFECT HUMAN」はとても注目されましたよね。

 

そこでラップ部分をカッコよく歌い上げていたのを思い出すと納得です。

 

まぁ、普段のキャラがあれなので、

実の所聴いてみるまでは半信半疑でした(笑)

 

でも、その動画を見てみると、そんな思いは吹っ飛びましたね。

 

まさか、ここまで作品の世界観を現しつつラップで歌い上げるなんて・・・。

 

皆さんの中にも、もしかしたら疑問に思っている人はいるとは思います。

ですので一度聞いてみて下さい!

 

本当にヤバい出来で、いい意味で期待を大きく裏切ってくれますよ!

 

 

 

西野が依頼したラップは笑えるし泣ける?想定を超えたマジなクオリティ?

当初、藤森さんに依頼した西野さんは

 

「映画の見所をラップで紹介してほしい」

 

そう藤森さんに依頼したそうです。

 

その依頼に応える形で制作されたラップは、

 

西野さんの予想を超えたハイクオリティ!

初めて聞いた時はあまりのカッコよさに逆に爆笑されています(笑)

 

 

西野さん的には、

 

「チョットふざけた感じの面白いやつ」

 

を頼んだつもりだったようですね。

 

しかし、出来上がってきたのは、

滅茶苦茶クオリティが高くメッチャカッコいいPVだった。

 

伝達の行き違いからなのか、お互い多少勘違いがあったみたいで、

完成した物を聞いた西野さんは爆笑しながら「カッコええねん!」と連呼していました(笑)

 

この様子はYouTubeで動画が上がっていますので気になった方は是非チェックを!

 

こちらがその動画です。

【キンコン西野さん】あの時は本当に申し訳ございませんでした

 

 

歌に関してはふざけた事がないとキッパリ話す藤森さんがガチで作ったラップ。

 

マジで西野さんの思いを大きく裏切る素晴らしクオリティとなりました(笑)

 

これを聞いて笑える部分は全くと言っていい程なく、感動ものです!

 

聞く人によっては込み上げてくるものが抑えられなくて知らず知らずのうちに涙する方もいるかも?

僕は、この曲を聴いていて、情景が浮かんでくるように感じました。

 

何?!、この才能の塊!

藤森のラップはクオリティが映画のエンディングレベルで頑張る人への応援歌?

藤森さんが作った曲はホント凄いクオリティで、

作品を紹介する為だけというのは勿体ないほどの出来栄えです。

 

聞いているとまるで応援してくれているような気分になりますよ。

 

それは歌詞にも表れていて

 

「つまづいて傷ついて

立ち上がること辛くなったならば 夜空を見上げて星を見よう・・・」

 

このくだりを聴いているだけで

元気になれるような頑張ってみようと思わせてくれる歌詞が随所にあります。

 

マジで主題歌になってないのが不思議に思えるレベルで最高にカッコいい!

 

僕は、この曲でエンドロールを流すバージョンも作ってほしいと本気で思いました。

 

もしかしたら、まだ知らない方もいるかもしれません。

そんな方は西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】にて公開されているので一度聴いてみて下さい!

 

こちらがその動画です。

オリラジ藤森にラップの制作を依頼したらマジなやつが返ってきた

 

オリラジ藤森のラップを見て聴いた人の感想

藤森さんのラップを聴いた人はカッコいいと大絶賛です!

 

「面白いラップバージョンのプペル紹介」動画を依頼した西野さん。

そりゃあ、くすっと笑えるのをお願いしたのに、

 

「ロケに行って、自分で楽曲も用意して本気で歌った作品が出てきた」

 

「こんなかなぁ」

そう予想していたモノとは、まるで違う物が出てきたら驚きますよね。

 

でも、凄く西野さんは嬉しそうです。

見ていて羨ましいと思いました。

 

西野さんを慕い、彼の予想を超えてやろうという藤森さんの心意気が見て取れます。

 

まさに「してやったり」という感じですよね。

 

お二人共、本気で楽しんでいるのがわかるので、

すごーく羨ましいです。

 

でも、ここに至るまでの苦労があったから今を楽しめているという事ですよね。

僕も見習いたいと思いました。

 

本気で仕事して、

本気で遊ぶ。

 

そんな大人に憧れるなぁ。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「えんとつ町のプペル」はオリラジ藤森のラップもやばい?クオリティが映画のエンディングレベル?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

ホント、音楽に関してはふざけた事がないと言い切るだけあり物凄くカッコよくクオリティが滅茶苦茶高い曲です!

聴いていると応援されているような感じがし頑張ろうと思えてくるそんな歌詞です。

まだの方は是非一度聴いてみて下さいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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