映画ジョーカーでホアキンの演技力が凄い?狂気の表現に魅せられ虜になる怖さを解説

映画




こんにちは。かみずです。

映画ジョーカー。

主人公のアーサー次々に訪れる理不尽な困難により、狂気のカリスマ「ジョーカー」に変貌していく物語です。

 

公開前ですが、既に前評判も高く話題作となっている本作。

 

もう気になって仕方がない人や公開日に観にいくという方も多いと思います。

 

そんな話題作なわけですがジョーカーを演じる「ホアキン・フェニックスの演技が凄すぎる」と評判なんです。

だから気になる方も多いわけですよね。

 

ここでは、

・主演するホアキン・フェニックスのどんな演技が神がかっているの?

・ホアキン・フェニックスは元々演技がうまいの?

について、触れていきたいと思います。

 

 

映画ジョーカーで主演するホアキン・フェニックスのどんな演技が鳥肌が立つほど圧倒されるのか

ジョカーへと変貌を遂げる主人公アーサーを見事に表現したホアキン・フェニックス

ホアキン演技はどう凄いのでしょうか?

監督であるフィリップスは、脚本を作っている段階からホアキンをイメージしていたそうです。

 

監督トッド・フィリップスのメッセージ

『ホアキンは人が金勘定をしている横でジャズを弾きだすような男なんです。

一、二位を争う演技派でもあるし、守りに入ろうとしない。

しかも、ホアキンの演技は大胆かつ繊細です。

ホアキンがこの映画に参加してくれたら、特別な作品になると確信していました。』

 

そう、フィリップスは語っています。

まさに、珠玉の作品になったという事だと思います。

でも、たぶん彼らとしても「想像を超えた作品」になったんじゃないかとも思えますね。

 

映画ジョーカーでホアキンの演技を観た人の感想

ホアキンが演じたジョーカーに観た皆さんも驚きと称賛、そして観終わった後は只々頭から離れず放心状態という事で衝撃の度合いが伝わってきます。

「凄すぎて演技が演技に見えない」

「もうホアキンには何かが降りている」

「ホアキンは本当にジョーカーになってしまったんじゃないかと心配」

ホアキンの演技はまさに「神がかっていた」という事になりますね。

 

さらに、役作りの為に23.5kgも減量したというんですから、それだけ体も精神も研ぎ澄ました演技という事です。

 

いや~めっちゃ楽しみですが、ある意味、観るのが怖いですね。

でも、絶対見なきゃダメなやつです!

うん、間違いない!

JYOKERを演じるホアキン・フェニックスは元々演技がうまいのか

ホアキンには23歳の若さで急逝した兄の俳優リヴァー・フェニックス。

姉のレインや妹のサマーも女優として活躍していた役者一家だったそうです。

母親もテレビ局の職員で、ホアキンも8歳から演技を習い始めたようです。

 

映画デビューは12歳で「スペース・キャンプ」に出演。

その後、キアヌ・リーブスも出演していた「バックマン家の人々」にも出演していたそうです。

 

ここで、一度活動は休止となりました。

 

月日は流れ、オアキンが19歳。

誕生日の直後に兄のリヴァーが薬物の過剰摂取により亡くなってしまいます。

その時、以前リヴァーに言われた事を思い出したそうです。

リヴァーはVHSのテープで映画を見せながら

「お前はもう一度演技をやるんだ。これがお前のやるべきことなんだよ・・・」

そのリヴァーの言葉のおかげで「演技が素晴らしい人生を与えてくれた」と涙を受けべながら感謝をしていたそうです。

 

でも、ホアキンの役者人生は紆余曲折があったんです。

 

俳優復帰して話題作にも次々と出演し、助演男優賞も受賞するのですが、ある時突如ラッパーになると宣言!

激太りし、ヒゲと髪は伸び放題、相次ぐ奇行などでマスコミも巻き込む大騒ぎとなりました。

でも、実はすべて前代未聞のドッキリ!

ただ、約2年間もの間、実際に俳優の依頼も全て断り、貯金を使いながら「ラッパーになりたいホアキン」を演じきるんです。

 

どうやら妹サマーの夫が監督であり、その撮影の為に仕組まれたものだったみたいなのですが・・・

それを知ったマスコミや同業者、ファンも呆れて大バッシング!

結果、干されてしまう事に・・・

 

そんな騒動を経て、それでも映画「ザ・マスター」で復活と遂げます。

演技も高く評価され、アカデミー賞の主演男優賞にもノミネートされる事となりました。

その後も、次々と映画に出演しています。

 

2013年「her/世界でひとつの彼女」で、AIと恋に落ちる孤独な男をナチュラルに演じています。

2017年「ビューティフル・デイ」ではカンヌ国際映画祭男優賞に選ばれています。

 

なかなか波乱万丈とも言える俳優人生ですね。

途中で「何してんの?!」っていう事もありますが、それでも何かをやり遂げるという精神力は凄いと思います。

俳優として、演技派の実力者という事は間違いないですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「映画ジョーカーでホアキンの演技力が凄い?狂気の表現に魅せられ虜になる怖さを解説」でした。

ホアキンのアーサー。

ホアキンのジョーカー。

その変貌への課程を切なく、そして壮絶に表現されています。

 

きっと心を動かされますよ。

心して、観に行って下さい!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!