「事故物件 恐い間取り」の評価感想!全然怖くない?期待はずれでむしろ笑えるってなぜ?

映画




実体験を執筆したノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」

 

亀梨和也さん主演で映画化された本作品が、

いよいよ公開となりました。

 

映画の制作は日本のホラー作品と言えばこの人。

「貞子」「仄暗い水の底から」中田秀夫監督が手掛けています。

 

日本のホラー映画と言えば、ジメジメとした暗さの表現ですよね。

 

いち早く見た人はどう感じたのか?

 

 

ネットでの声を見てみると、

 

「序盤は怖いんだけど、終盤が・・・」

「ちょっとふざけてんじゃない?!」

「怖さより、むしろ笑える」

 

そんな発信が見られるんですよね・・・。

 

ちょっと想像していた作品とは、違う面があるのかな?

気になりませんか?

 

ここでは、

・「事故物件 恐い間取り」は怖くないのでつまらない?笑えて面白い?

・「事故物件 恐い間取り」は怖くないし終盤は酷いってなぜ?

・映画「事故物件 恐い間取り」は怖いより爆笑できて面白いって何で?

について触れていきたいと思います。

「事故物件 恐い間取り」は怖くないのでつまらない?笑えて面白い?

映画「事故物件 恐い間取り」は怖くないので期待はずれ?

それとも、怖いよりも笑える要素のある作品になってて面白い?

 

結論から言いますと、

 

ホラー映画としての暗さを期待して観ると

 

「怖くなくて、むしろ終盤は笑える内容で呆れる」

 

 

怖いのは少し苦手だけど見てみたい・・・。

そんな感覚で観ると、

 

「怖いけど後半は笑かしてくれるので、めっちゃ面白い」

 

そんな感想が多いです。

 

日本おどろおどろしいホラー映画をこよなく愛する人には、

肩透かしや物足りなさを感じるのかもしれません。

 

僕としても、「リング」「仄暗い水の底から」のあの暗さ、

得体のしれない何かがいる・・・

そんな怖さを想像していたので、

 

「終盤が笑える」という感想がかなりある事にちょっと驚きがあります。

 

事故物件に住んだ芸人・松原タニシさんの物語なので、

ここから笑いの要素が出てきたという事でしょうか?

 

中には「爆笑した」という意見もあるので、

どんな表現なのか気になりますよね。

 

でも、「ホラーは苦手だけど怖いもの見たさで見てみたい」

そんな方には、うってつけの作品と言えると考えます。

「事故物件 恐い間取り」は怖くないし終盤は酷いってなぜ?

実際に見た方の意見で、

「最初は怖さとして良いんだけど、終盤に行くにつれば酷い事に・・・」

 

そんな意見が複数見られます。

 

実際の評価感想は、

硬派なホラーを期待していた方の意見と見えます。

 

想像していたものと、話が進んでいくに連れずれていく事に、

期待が外れたという方が結構いますね。

 

でも、最初はかなり良い「怖さ」が表現されているようですよ。

 

問題は後半ですね。

「ハリポタやポケモンのバトル」

そんな風に見えてしまうという表現や展開にはかなり疑問ですが・・・。

 

でも逆に見てみたいと思いませんか?

 

純粋なホラー作品を期待する人には、罪作りな映画かもしれませんね。

 

映画「事故物件 恐い間取り」は怖いより爆笑できて面白いって何で?

「怖いのを想像してたけど、笑えて面白かった」

 

そんな意見がかなり多いです。

 

「怖いもの見たさがあって、ホラーは苦手だけど・・・」

という方には大いに楽しめるホラーとなっていると言えるでしょう。

 

エンターテイメントとして、受け入れて見れれば、満足できる作品ともとれます。

 

ちゃんと前半はホラーとして怖い。

それを後半で緩和してくれる。

 

それがバランスをとってくれて良かったという声も見られます。

 

夏といえば怪談!

怖いのをやっぱり見たい!

そんな感じで楽しみたい方には、最高に楽しめる映画ですね。

 

僕は、ちょっと硬派なホラーをこの作品には期待してたんですけどね。

「仄暗い水の底から」が好きなので・・・。

 

あの禍々しさがまた見たかったなぁ・・・。

 

でも、こういう笑える要素がある作品も好きなので、まあ良しとします!

 

「事故物件 恐い間取り」は普通に怖いという感想も

「十分ホラー映画として怖かった」

 

安心してください。

そんな意見もちゃんとあります。

 

怖いのが本当に苦手な人はやっぱり怖い映画と感じるようです。

今作品は観る人によって怖さにかなり違いが出る映画ですね。

 

ですが、怖いという点で共通している部分もありますよ。

赤い服の女はガチで怖い

「あんまり怖くない」

「爆笑して吹いた」

そんな感想を漏らしいていた方の中でも、「怖い」と共通する部分が、

「赤い服の女」です。

この部分はかなり怖い表現のようなので、ホラーとして期待できますね。

謎な存在というのが良きです。

 

あと、本作品はホラー映画らしく、スッキリしない終わり方なので、

そういう意味でも安心できる?とも思えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「事故物件 恐い間取り」公開後の評価感想!全然怖くない?期待はずれでむしろ笑えるってなぜ?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品はホラー要素としては、薄めと分類しても良いようです。

 

ホラー映画が大好きな方が本作品を楽しみたいなら、

一人で夜に鑑賞しましょう。

一人暮らしなら最高です。

見た後も、ホラーの余韻が朝まで楽しめると思います。

 

シャワーを一人で浴びれないようですよ。

 

もし怖さに耐えられなくなったら歌いましょう(笑)

そして笑いましょう。

 

怖さは半減します。

 

 

怖いのが苦手な方で、どうしても見たいという方は、

朝に鑑賞しましょう。

 

間違っても、夜に見てはいけません。

一人暮らしなら、もっての他です。

朝まで、一人の空間に耐えられないでしょう。

 

もし夜に見てしまったら、友達や恋人に家に駆け込みましょう。

きっと頼られた方は喜びます(笑)

 

では、夏の風物詩。

ホラー映画「事故物件 恐い間取り」を楽しんでくださいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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