コーダ「あいのうた」はコメディ映画だけど泣ける?家族愛に溢れていて号泣する?

映画

映画コーダ「あいのうた」

 

あなたがいつも聞いている

外の音や人の声・・・。

 

これらが聞こえなくなったらどうしますか?

 

世界には「コーダ」と呼ばれる

聴覚障害を親に持つ子供がいます。

 

本作ではそんなコーダに焦点を当てたお話です。

 

ではコーダを取り扱った映画とは

どんな内容なのでしょう?

 

ここまで聞くと

結構シリアスな内容なのかと感じますよね?

 

しかし、中身は笑えるコメディであり

感動して涙を流せる注目作!?

 

ちょっと刺激が強くて子供は見れない!?

 

色々と気になるあなたに

どんな中身なのかを解説していきたいと思います。

 

それでは、

・コーダ「あいのうた」は泣けるヒューマンドラマ?でもコメディ映画なの?

・コーダ「あいのうた」は泣けるってどんな物語なの?

・コーダ「あいのうた」は心が熱くなるシーンがいっぱい?涙なしには見られない?

について触れていきたいと思います。

 

 

コーダ「あいのうた」は泣けるヒューマンドラマ?でもコメディ映画なの?

 

コーダ「あいのうた」は

一体どんな映画になっているのか?

 

結論から言います。

 

「笑いあり、涙ありの

感動ヒューマンドラマになっています!」

 

涙ありと言うのはもちろん・・・

家族が新たな人生や夢に向かって歩んでいくのが今回のポイントですね!

 

本作では聴覚障害の両親と兄を持つ

妹のルビーが主人公です。

 

彼女は聴覚障害者の両親が営む

漁業の通訳を手伝っていました。

 

そんな中、彼女は学校の先生に

「天性の歌声」を見込まれ音大へ推薦されるんです。

 

しかし、両親は

彼女なしでは仕事ができないため大反対!

 

ルビーは自分がどうしたらいいか

わからなくなってしまいます。

 

人生の岐路に立たされたルビーと

家族はどうこの問題に立ち向かうのか?!

 

見ている人は感動しつつ、

色々と考えさせられるストーリーですよね。

 

ここまで聞くと「感動で溢れている映画」

そう思うでしょう?

 

しかし、本作は…

全体を通して非常に「ユーモラス」です。

 

ルビーの家族は

とにかくめちゃくちゃ明るく面白いんですよ!

 

家族間で下ネタも「これでもか!」と

ぶっ込んできます(笑)

 

そしてそれを通訳しなければならない

ルビー本人にも笑えるでしょう!

 

ある意味気の毒にも・・・。

 

なので全体的に重さもゆるやかで

感動できるバランスの良い映画になっています。

 

 

コーダ「あいのうた」は泣けるってどんな物語なの?

 

感動で泣けると言っても

実際どんな物語になっているのか…?

 

それは障害者を支える健聴者を持つ家族が

新しい人生に向かって歩んでいく物語になっています。

 

主人公のルビーはコーダとして家族の仕事の手伝いをする一方、

自分の人生として音大に進みたいという葛藤があります。

 

これは思春期に人生に悩むであろう

中高生などにも共通してますよね?

 

学生と社会人との間という人にも

心にグッとくる物語だと思います。

 

私自身も思春期に将来の事について

色々と考えました。

 

 

・両親のしごとを手伝いたい。

・手伝うなら何か自分にしかできない物を勉強もしたい。

・でも、何か新しい事もやってみたい。

 

試行錯誤して今の僕がいるんですよね。

 

あなたもそうじゃないですか?

 

本作ではルビーが家族に歌声を聞かせるシーン。

これは彼女の決意を表現しているんですよね・・・。

 

見終わった後には

共感の涙であなたの心も温かくなると思いますよ。

 

 

コーダ「あいのうた」は心が熱くなるシーンがいっぱい?涙なしには見られない?

 

コーダ「あいのうた」は泣けるのか?

 

結論から言いましょう。

 

「必ずハンカチを準備してください!」

 

涙が溢れ出てしまうシーンは

たくさんあります。

 

では、どんなシーンがあるのか?

 

家族と自分の夢に悩むルビーに

兄が本音を言えというシーン。

 

歌で音の聞こえない家族に

手話を交えて伝えるシーン。

 

ここに挙げるとキリがないくらい感動シーンがあります。

 

この映画は必ず

将来に悩んでいる人たちに響く映画と言えます。

 

主人公のルビーだけでなく、

聴覚障害の家族にも共感できる部分はあります。

 

唯一の健聴者である娘のルビーに

頼りっぱなしになっている両親。

 

何かに頼るのでなく

自立しないといけないと家族の心境もだんだんと変化していきます。

 

これも今の現状に満足してはダメだと気付かされます。

 

本作を通じて、

共感と感動をもらえるのは間違いと思いますよ。

 

コーダ「あいのうた」が泣けるという試写会の評価感想

「感動で泣いた」

「今年度最高の物語」

そんな声が多いですね。

 

寒い日が続くこの日常に

心が温かくなる本作はとっても見応えがあると思います。

 

ルビーの歌声も魅力だし

それを「伝えよう」としていく彼女。

 

感じ取ろうとする家族。

 

僕の見たい映画のど真ん中です。

 

家族愛の物語が大好きな人は

特に見ておいて良かったと感じるはず。

 

ちょっと下品な表現はあるけど

それだけに振り幅が凄いので見応え十分な感動作です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『コーダ「あいのうた」はコメディ映画だけど泣ける?家族愛に溢れていて号泣する?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

本作はコーダを通して

人生との向き合い方を考えされられる感動作です。

 

ですが、下ネタを含むコメディ色も含んでいます。

 

ちょっと下品なところも

家族が明るく話しているのでポップに感じてしまうでしょう。

 

なので終始明るくかつ感動できるという

バランスのとれた物語になっています。

 

ルビーの歌声は劇場の音響でめちゃくちゃ映えます!

ぜひ映画館で見る事をお勧めします!

 

まあ、父ちゃんがめっちゃ濃いので

父娘との関わりが一番楽しみですけどね。

 

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