マチネの終わりにの映画は実話でモデルがいる?蒔野聡史と小峰洋子の恋愛はノンフィクション?

映画




こんにちは。かみずです。

映画「マチネの終わりに」

福山雅治さん主演石田ゆり子さんと共演する、ぐっと切ない大人のラブストーリーです。

 

この「マチネの終わりに」とても評価の高い小説が原作となっています。

なぜ、そんなに人気があるのか?

皆さん、気になりませんか?

 

ここでは、

・切ないと言われるストーリーは実話なの?

・主人公のモデルとなった人は実在した人だったの?

・どうしてそんなに人気があるの?

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「マチネの終わりに」の切ないあらすじは実話なのか

実話に基づく作品映画化される事はよくありますよね。

蒔野聡史と小峰洋子の恋愛は実話なの?

 

「かなりの部分でフィクションではある」

 

小説の作者である平野 啓一郎さんは、そう述べています。

 

どこまでが実話なのか

蒔野聡史と小峰洋子

共にモデルとなるような存在はいたようです。

なので、人物を創形するのはやりやすかったと作者の平野さんは話しています。

 

どこが創作なのか

モデルとなる存在はいたのですが、その二人が恋愛をしていたという事ではないようです。

ですので、ストーリーは「オリジナル」の作品となります。

 

マチネの終わりにで主人公のモデルとなった人は実在したのか

物語については「かなりの部分でフィクションである」

そういう事のようですが、モデルとなった人物実在していたのでしょうか?

 

「モデルとなった人は実はいるんです。なので、人物として作り出す事はやりやすい部分があったんです」

 

と述べられています。

主人公のモデルとなった人はいたんですね!

 

主人公のモデルとなった人物とはどんな人なのか

モデルは実在していた!

では、どんな人なの?

そう思った人もきっといますよね。

 

でも、モデルについての詳細は明かされていません。

 

筆者である平野さんは、主人公の藤野のモデルとなった方とはもともと知り合いだったようです。

洋子のモデルとなった方は、その後に出会って連絡を取り合うようになったと説明しています。

 

もっと情報はないの?

小説の序文で

”出会った当時、彼らは四十歳という、一種、独特の繊細な不安の年齢に差し掛かっていた。”

と記載している事から、この「マチネの終わりに」でテーマとして掲げている「大人の恋愛」という部分について実際の年齢に即しているものである事がわかります。

 

「マチネの終わりに」はなぜそんなに人気があるのか

大人の恋愛映画は数多くあります。

では、この「マチネの終わりに」はなぜそんなに人気があるのでしょう?

個人的見解としては

・モデルがいるという事で物語に現実感があり感情移入しやすく、この出会いが運命的と感じやすい。

・実は藤野と洋子は3回しか会った事が無いにも関わらず、相手に強く惹かれ深く愛し合うという内容の余韻や感動が凄い。

・お互いに強く惹かれ合うも、双方大人であり、相手の事を思いやるが故にすれ違うという心理描写が切なく心を揺さぶられる。

・ラストについても読者にその後の展開を考えさせるような構成となっていて、個人個人が物語の行く末を想像できる。

というような事が人気につながる部分では無いかと考えます。

 

僕も結末を読んで、「えっ!これで終わりなの?!」って思いましたが、この後どうなるのか想像してしまいました。

映画がどうなるのかめっちゃ気になります!

 

ネットでの声も見てみましょう。

映画に期待する声は多いです。

小説がとても良いだけに不安視する方もいますが、予告動画やキャストで安心している方も多いようです。

 



まとめ

いかがでしたでしょうか?

「映画マチネの終わりに 切ないストーリーは実話なの?実在したモデルとは誰なのか」でした。

少しでも参考にして頂けたら嬉しく思います。

 

このお話でキャストは福山さんと石田ゆり子さんでしょ。

いや、最高のキャスティングじゃないですか!

もう、男の僕でもこんなに観たいんですから小説を知っている女性は楽しみで仕方ないでしょうね。

うちも、奥さんとゆっくり観たいなぁと思いました。

 

でも、奥さんは一人で観たいよなぁとも思いました(笑)

だって福山さん、あの声で「だから止めに来た・・・」って!

 

もう観にに行くしかないですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!