映画「あの頃」は下ネタが多めでびっくり?!対象年齢や子供は見ない方がいいのか解説

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映画「あの頃」

松坂桃李さんがハロプロオタクを熱演する事で注目を集めている今作。

 

ちょっとバカバカしくもあるけど、

どこか懐かしく笑ってしまう内容には思わずほっこりとさせられます(笑)

 

そんな今作ですが、

男子の青春時代が描かれているので少々下ネタ等の話も出てきます。

 

では、

どの程度の下ネタ内容なのか?

果たして子供でも見て大丈夫なのか?

 

気になる方もいると思ったわけです。

 

ここでは、

・映画「あの頃」には下ネタがやばい?それってどんな内容なの?

・「あの頃」は大人向けの映画?子供が見てもよくわからない?

・映画「あの頃」の対象年齢はいくつくらい?子供は見ない方がいい?

について触れていきたいと思います。

 

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映画「あの頃」は下ネタがやばい?それってどんな内容なの?

 

正直に言えば、個人的には

そこまでヤバイ!と言える程過激な物ではないと思っています。

 

特に年齢制限がある作品でもないので誰でも楽しめます。

 

ただ、そうは言っても

 

「じゃあ、どの程度の内容なの?」

 

と思う人もいると思います。

 

まぁ、簡単に言うと自分の推しのアイドルとムフフな妄想をしたり

主人公の思い人や友達の彼女に対して、Hな話題を振ったり扱いがちょっとぞんざいだったりといった具合です。

 

誰しも若かりし頃には少しは考えたり妄想しちゃったりしたような事です。

 

男性なら学生時代なんかに本屋さんでコッソリ成人向け雑誌をドキドキしながら読んだ事はないですか?

 

個人としても何か冒険をしているような気分でコソコソ読んでいました(笑)

 

なのでそこまで過激でヤバイという程の内容ではないです。

 

しかし、注意点もありその流れでホモソーシャル集団の悪乗り、

ホモフォビア、「スケベエピソード」として紹介される内容が今の感覚だと

「性暴力では…?」

 

そう感じてしまう個所もあるので鑑賞の際は気に留めておいて下さいね。

 

「あの頃」は大人向け?子供が見てもよくわからない?

 

完全に大人向けというわけではないですが、感覚としては

 

7割大人

3割子供

 

といった所でしょうか。

 

見ていて共感出来たり、

懐かしくなり胸熱くなるのは大人だと思います。

 

逆に仲のいい友達・仲間の馬鹿らしくも楽しい日常だったり、

やり取りは子供でも十分に共感出来て楽しいと感じる所です。

 

流石にハロプロとかオタク談義は、

大人や子供もでもアイドル好きとかでなければちょっと理解しづらくチンプンカンプンかもしれません。

 

ただ、そこがツボにはまるなら見ていて面白いし

 

「だよなぁ~」

「あるあるw」

 

そう共感できるはずです。

 

個人的にもアイドルオタクではないですが、

オタク道にはどっぷりなので見ていて「分かるぅ~」と思える所が多々あり面白いです。

 

子供なら今の友達と遊んだり騒いで楽しんでいる事を思い出しながら見ると分かりやすくて楽しめますよ。

 

大人向けのイメージはありますが、

子供が見て全く楽しめないとか分からないというわけではないので

気負わずに作品を楽しんで下さいね。

 

 

 

映画「あの頃」の対象年齢はいくつくらい?子供は見ない方がいいの?

 

誰でも見て楽しめる作品ではあります。

 

ですが、内容がチョット気になる点も考えると、

個人的には14歳か15歳。

ですので、中学2、3年生くらいからがいいのではと思います。

 

決して子供は見ない方がいいという訳ではなく、

過激とはいかずとも下ネタ等の表現があるわけですしある程度は対象年齢を決めてもいいと思います。

 

流石に小学生に見せても理解し辛いと思いますし、

何より作品を十分に楽しめないと思うので。

 

まぁ、小学生位からアイドルやオタクに目覚めているのもそれはそれで凄い事だとは思いますが(笑)

 

年齢制限もないので大人も子供も楽しめる作品ではありますが、

見ていてもある程度は内容が分かったりノリについていけるのかが判断材料になると思います。

 

鑑賞の際はこれらの点、少なからず下ネタを含んだ内容である事を念頭に入れて子供が見ていいのか見せない方がいいのか判断してみて下さいね。

 

 

ちなみに僕の息子は小学校1年生です。

 

もし一緒に見たら、

「このおじさんたち、ダメだよね~(笑)」

 

シーンによっては楽しんでいるでしょうが、

そんな発言が想像できますね。

 

でも、だいたいが「ポカーン」かな?!

 

この歳で魅入っていたら、逆に怖いですわ(笑)

 

映画「あの頃」の下ネタに関するネットでの声

試写会などで既に見た人は、

思ったより下ネタ多めで驚いたという声や笑えたという感想が多いです。

 

予告を見た方ならば、

あの雰囲気だけで、

「このノリはやばい!」

「まさに『あの頃』の自分じゃ?!」

 

そう感じてしまう方もいると思います。

 

だって、

僕がめっちゃそう思ったから(笑)

 

そして、懐かしさや憧れにも似た感情が出てくるんですよね。

 

あなたも、そんな感覚になりませんでしたか?

 

ちょっとそんな下ネタや下品な内容の裏話も聞ける

「スペシャル座談会」もあるので、こちらからどうぞ!

松坂桃李、仲野太賀ほか「恋愛研究会。」スペシャル座談会映像 (前編)/2月19日(金)公開 映画『あの頃。』

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「あの頃」は下ネタが多い?対象年齢や子供は見ない方がいいの?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

内容が内容なので大人向けなのか子供が見て楽しめるのか疑問に思うと思います。

ただ今作は懐かしくも楽しかった「あの頃」の友情がテーマの作品です。

是非、友人や仲間・家族と見てご自身の「あの頃」を思い出して下さい!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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