映画「1917命をかけた伝令」はワンカット撮影がヤバイって何で?試写会の口コミもまとめ

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こんにちは。かみずです。

映画「1917命をかけた伝令」

第1次世界大戦を舞台に描く戦争の映画となっています。

若きイギリス兵の二人が最前線にいる仲間の兵士1600人を救う為、重要な伝令を伝えに敵陣に身を投じていくという物語。

その撮影方法は「全編ワンカット」で描いています。

 

全編ワンカットって何?

それのどこが凄いの?

 

そう思いませんでしたか?

 

ここでは、

・映画「1917命をかけた伝令」はワンカット撮影が凄いって何で?

・試写会で「1917命をかけた伝令」を見た人の評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「1917命をかけた伝令」はワンカット撮影が凄いヤバイって何でなのか

 

今作品では「ワンカット撮影」が凄いと話題です。

 

何が凄いのかと言うと、

ワンカット撮影により表現される「臨場感と没入感が異次元レベル」という事のようです。

戦場のまさにそこに「居る」という今までにない感覚を味わえる。

そのような体験ができると評判です。

 

今までの映画では戦場を「観た」事はあっても、戦場に「居た」という感覚は無いのではないでしょうか?

今作品はまるで戦場に自分が放り出されたような感覚になり、伝令の二人と共に戦場を駆け抜けていく感覚になるようです。

 

刺激的!

新たな体験をしたいという方には最高の映画ではないでしょうか?

 

ワンカット撮影って何なのか

通常、映画の撮影ではシーン毎にカットして撮影し、それを繋いでいくという物になります。

ですので、数秒から数十秒というものが多いという事ですよね。

 

ですが、今作品ではこのシーンの撮影が長回しであり、つなぎ目が無く主人公の視点で映像が進んでいきます。

映像が切り替わらないので、映画への没入感が深くなるという事ですね。

 

長尺での撮影は長ければ長いほど難易度は高くなります。

途中でNGとなればやり直しですし、天候や使用した物品の事も考えるとちょっとゾッとします。

 

役者さんへのプレッシャーも凄まじいモノがあったんじゃないですかね。

だって長回しで撮影していて、最後の最後に自分がNGでも出そうもんなら・・・

 

怖っ!

奇跡とも思える撮影方法と考えます。

 

監督も

「すべては運しだいさ」

と話していますよ。

カッコいい・・・

 

試写会で「1917命をかけた伝令」を見た人の評価感想

CG技術もどんどん進化し、新しい映像を私達に見せてくれる場面も増えていますよね。

今作品もそんな「新感覚」が味わえるという声がたくさんあります。

 

「この映像はやばい!」

「これは映画館で見るべき映画」

 

観た人は声を揃えてそう言っていますね。

 

今作品は家のテレビで見るのはもったいない!

ぜひ、映画館という大きなスクリーン、最高の音響で見る事をおすすめします。

ああ、楽しみっ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「映画「1917命をかけた伝令」はワンカット撮影がヤバイって何で?試写会の口コミもまとめ」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品は前評判からも凄い話題作となっています。

戦場というものを肌で感じる事ができる「1917命をかけた伝令」

ぜひ、映画館に足を運んでいただきたいと思います。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!