映画「閃光のハサウェイ」は大人向けのアニメ?子供は楽しめないの?

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映画 機動戦士ガンダム「閃光のハサウェイ」

 

機動戦士ガンダム「閃光のハサウェイ」は

当初2020年7月23日(木)に公開予定でした。

 

感染症の影響により公開延期となり、

そしていよいよ2021年6月11日(金)に公開となります!

 

待ちきれないファンの方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

さて、ガンダムシリーズといえば

アニメが初めてテレビ放送されたのは1979年。

 

すでに40周年を迎えており、

幅広い世代と国の人々に愛されています。

 

そんな超大作シリーズの最新作。

 

映画「閃光のハサウェイ」は一体どんな内容なのでしょうか?

 

続編の物語なので、大人が楽しめる内容?

子供だと理解が難しい?

 

映画の公開はこれからですが、

原作がありますのでその辺をチェックしてきました!

 

ここでは、

・「閃光のハサウェイ」はガンダムを見ていた大人向けの映画なの?

・「閃光のハサウェイ」の対象年齢はいくつぐらい?子供は楽しめないの?

・子供が見る前に何を知ってればいい?「主人公はブライトの子供」ぐらいで大丈夫?

について触れていきたいと思います。

 

 

 

「閃光のハサウェイ」はガンダムを見ていた大人向けの映画なの?

 

機動戦士ガンダム「閃光のハサウェイ」は

ガンダム世代の大人向けの作品なのか?

 

結論から言います。

 

ガンダムを知っている大人は、もちろん楽しめます。

 

ですが、ガンダムを知らない子供たちにも

楽しめるように作られています。

 

なぜなら、

今作は「UC NexT 0100」というプロジェクトの第2弾であり、

ガンダムの間口を広げる目的もあるからです。

 

ガンダムを次の世代、

さらに次の世代へ楽しんでもらいたいという

制作陣の熱い思いがこめられた作品です。

 

モビルスーツがかっこいいということは今も昔も変わりません。

 

いいえ、現代アニメの美しい絵

さらに細かい描写や臨場感の迫力は大幅にアップしています!

 

子どもたちが楽しめないという事はありません。

 

 

まあ、

ガンダム世代である僕のようなおじさんが、

最高に楽しんじゃうのは間違いないんですがね(笑)

 

「逆襲のシャア」で、子供だったハサウェイ。

 

純真だった彼が、大人になってどのような思考。

どんな行動をしていくのか?

 

めっちゃ楽しみです。

 

 

予告動画は見ましたか?

 

もう既にヒロインにも釘付けで、

ワクワクが止まりませんな(笑)

 

ただ、ラストの結末が・・・。

 

子供を持つお父さんには厳しい内容だとなぁ・・・。

 

小説とは違う展開にも期待します!

 

 

「閃光のハサウェイ」の対象年齢はいくつぐらい?子供は楽しめないの?

 

今作は子供でも楽しめます。

 

でも、じゃあいくつくらいからなら楽しめるのか?

 

結論から言います。

 

 

僕個人としては、小学校の高学年からが楽しみやすいと考えます。

 

ですので、11歳から12歳ぐらいからとなりますね。

 

それより小さい子供たちも、

戦闘シーンは楽しめるでしょう。

 

なんと言っても、

ガンダムの戦闘シーンは最高に熱いですからね!

 

 

ですが、ストーリーの理解は難しいと思います。

 

物語をある程度理解し、

モビルスーツの闘いを満喫するには 

僕としては、中学生以上が一番楽しめるんじゃないかと感じます。

 

作中には難しめの言葉が飛び交います。

 

例えば「反地球連邦政府組織」や「粛清」などでしょうか。

 

政府とか軍が登場するので、どうしても言葉が難しくなりがちです。

 

小さな子供には簡単な言葉を使って

あらすじを予習させておくと、より楽しめるかもしれませんね。

 

 

子供が見る前に何を知ってればいい?「主人公はブライトの子供」ぐらいで大丈夫?

 

今作は子供でも楽しめる要素はあります。

 

ですが、決して「子供向け」ではありません。

 

 

でも、子供と見たいという方もいるかもと思いました。

 

小さな子供たちが見るなら、

何を知っていれば楽しめるんでしょう?

 

小学生以下の子供たちへ、

押さえてほしいポイントを伝えます!

 

地球連邦政府(以下、悪いやつら)と

主人公ハサウェイの組織「マフティー」は対立しています。

 

なぜなのか?

 

それは人類のほとんどが、

悪いやつらによって地球から追い出されてしまい宇宙に住んでいるからです。

 

「地球が人間によって汚染された」

 

ということです(もっともですがね)。

 

 

ところが

悪いやつらやその関係者は地球に住んでいるわけです。

 

本当はみんな地球に住みたいんですよね。

 

対して主人公たち「マフティー」は次のように主張します。

 

「地球をきれいにするため、全人類は地球から出なければならない」

 

抜けがけは許さないということですね。

 

 

もうひとつ、ブライト・ノアという人物は誰なのか?

 

ここも押さえましょう。

 

ブライトは連邦政府の軍人です。

 

つまり主人公ハサウェイ・ノアの敵サイドの人間です。

 

ところが、主人公の父親なんですよね。

 

この親子がどのように物語の中で関わっていくのか?

終盤で重要な知識となるので覚えておいてください。

 

 

あと、できればガンダムの別作品を見ておいた方がいいと思います。

 

 

子供たちには「機動戦士ガンダムΖΖ」なんてどうですかね。

 

複数の子供たちが活躍しますし、

ガンダムも変形、合体と子供が大好きな要素がたくさんあります。

(僕も小さいころダブルゼータガンダムを夢中で見てました(笑))

 

 

戦争の物語なので流血や暴力表現があるので注意

 

予告動画を見てもわかりますが、

銃撃戦や格闘での暴力表現。

 

流血シーンもあります。

 

小さな子やこのような表現になれていない子には

アニメーションではありますが、刺激が強いかもしれません。

 

ですので、年齢制限はありませんが

小学校の高学年ぐらいからが適齢かと思います。

 

 

僕にも5歳と7歳の子供がいます。

 

5歳の子はもちろん見せる事はありません。

 

7歳の子は見れそうではありますが、

もう少し大きくなってからと考えています。

 

ガンダムはぜひ子供と一緒に見たいというのが

僕の願望でもありますからね(笑)

 

ただ、今作はもう少し大きくなってから一緒に見たいです。

 

劇場で見れないのは残念ですけどね。

 

やっぱり、劇場版は映画館で見るのが最高に楽しいですから。

子供たちにも味わってほしいんですよ。

 

 

閃光のハサウェイを子供が見る事や対象の層についてネットでの意見

「子供向けじゃない」

やっぱり、そんな意見や声が多いですね。

 

冒頭の動画を見てもわかるでしょうが、

小さな子供が見る内容ではないかもしれません。

 

小学校高学年から中学生以上が

楽しめるんじゃないかと思います。

 

僕もガンダムは小学生から見てました。

 

 

正直、当時はストーリーや専門用語はわけわかんなかったです(笑)

 

一年戦争?

ニュータイプ?

ミノフスキー粒子?

 

それってなあに?

ぼく、わかんな~い。

 

そんな状態で見てました(笑)

 

でも、出てくるガンダムやモビルスーツに

もうワクワクしっぱなしでしたね。

 

中でもザク、グフ、ゲルググなどの

機体の名前を覚えるのが楽しかった!

 

どう動くのか?

武器は?

どんな人が乗ってるの?

 

そして、ガンダムは強いけど

それぞれの機体の持ち味で主人公を追い詰めるというのに興奮してましたね。

 

今作を機に

「ガンダム」という作品を気に入ってくれたら嬉しいです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「閃光のハサウェイ」は大人向けのアニメ?子供は楽しめないの?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

結論を述べると、けっして子供向けというわけではありません!

 

そして、ガンダムを知っている人が楽しみやすいというのは

間違いないことでもあります。

 

中学生以上であれば、

なんとかついてこれると思います。

 

小学生なら予習してから行きましょう!

 

 

ただひとつ注意点があります。

 

「閃光のハサウェイ」だけ見ても楽しめますが、

これだけではどうしてもわからないこともあります!

 

シリーズものなので当然ですよね。

 

例えばアムロやシャアという過去作の人物名が出てきます。

 

彼らがどんな活動をした人物なのか?

気になると思うんですよね。

 

これを機にガンダムシリーズを最初から見てみるといいかもしれませんよ。

 

見たらガンダムの魅力にハマるかも?!

 

そんな子供たちが増えると

おっさんはうれしいです。

 

ガンダムを知らない。

見て事が実は無いというあなた!

こちらの記事もぜひいかがでしょうか?

映画「閃光のハサウェイ」はガンダム見てないけど楽しめる?予習が必要か解説

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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