映画「007 ノータイムトゥダイ」は長いしつまらない?ラストは泣けるほど面白い?評価感想もまとめ!

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映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」

ジェームズ・ボンドが活躍する「007」シリーズの25作目になります。

ダニエル・クレイグが主演での5度目のボンドとなりますね。

 

前作「スペクター」でも色気のあるボンドを演じていたので

僕としても今作は大期待であります!

 

実際に見た人はどう感じたのかもまとめてみました。

 

この記事を読むと

ノータイムトゥダイが面白いのかつまらないのかの判断の参考になると思いますよ。

 

それでは、

・「007 ノータイムトゥダイ」の評価感想はラストがひどいしつまらない?長いけど面白いし泣ける?

・映画「007 ノータイムトゥダイ」がつまらないし終盤がひどいという評価感想

・「007 ノータイムトゥダイ」が面白いし長いけどちゃんと見れるという評価感想

について触れていきたいと思います。

 

 

「007 ノータイムトゥダイ」はラストがひどいしつまらない?長いけど面白いし泣ける?

 

映画「007 ノータイムトゥダイ」はつまらないのか?

それとも面白いのか?

 

結論から言います!

 

「面白いです!

 

 面白いですが、とにかく長い・・・

 

 

 長いので中盤で少しダレる人もいるかも・・・」

 

 

そして個人的にはですが、

「007を初めて見るという人にはちょっと向かない!」

 

007というコードネーム。

そして今作での彼の結末。

 

初見の人は

 

「・・・面白かったけど

何だか終わっちゃったな・・・」

そんな感想になっちゃうんじゃないか、これ・・・」

 

僕はそう感じました。

 

そして、シアター内に入る前に必ずトイレは必須です。

 

しっかりトイレに行ってくださいね!

 

映画を見ていて、

途中で席を立っている人を数人見かけました。

 

それぐらい長いですし、

感覚的にも長く感じます。

 

僕は一気に見終わったという感覚にはなれませんでした。

 

一度トイレ休憩をとってしまうと

余計に没入感が薄れるし現実に引き戻されてしまいます。

 

今作を楽しむためにも、

ちゃんと最後まで見れるように準備は必要だと感じました。

 

 

ボンドガールは超美しい!ここはめっちゃ集中した(笑)

 

ノータイムトゥダイでボンドガールとして登場するパロマ。

アナ・デ・アルマスが演じているのですが、

 

これがまた小悪魔的なお姿でヤバイです!

 

彼女が振り返ったシーンだけで

僕は心を掴まれました!(ちょろい)

 

ボンドも急に彼女に出会うというわけですが

めっちゃ惹かれてます。

 

いつもなら抱けちゃう感があるんですが、

今作では残念。

 

そのシーンは無いんですよね。

(ボンド、抱けると思ってたやろ(笑))

 

パロマが活躍するシーンは短いんですが

アクションシーンもかなり見応えがあります!

 

あのドレス姿であの立ち回りは

おっちゃんポロリしてまうんじゃないかとドキドキしちゃった(笑)

 

まあ、そんな事あるわけないよね・・・。

 

でも、すっごく釘付けにされましたわ。

 

できる事ならもっと彼女を見たかった!

(お願い!スピンオフでボンドとパロマのやつ作って!!!)

 

 

アクションは見応え充分!でもスパイとしてはどうなのか?!

 

ダニエル・クレイグ編の集大成として

 

アクションは見応え充分です!

 

めっちゃ楽しめました!

 

僕としてはバイクでの逃走劇。

カーチェイスもワクワクドキドキが連発で非常に面白かった。

 

「序盤から魅せてくれるわぁ!!!」

 

と、どんどん期待感が膨らみましたね。

 

武器やメカも色々出てきて

 

「おお!それはどう使うの?」

 

興味ひかれっぱなし。

 

シリーズを見ている人はわかると思いますが

 

メカや情報担当のQがまた「いい」んですよ・・・。

 

彼の雰囲気が好きな人、多いんじゃないかな。

 

新しく開発されるギミックにホント、ワクワクします!

 

ダニエルボンドがラストで彼が見れなくなるのも正直寂しいですね。

 

 

そして今作のボンドは人間臭さが出ていて僕は好き!

 

ただ今作は物語の構成上仕方ないのですが

スパイとしてのアクションは薄いです。

 

闘いを挑む敵がもうボンドを把握していている状態ですからね。

 

ですので、潜入して姿をさとられず敵を次々と・・・。

という展開にはなりません。

 

もう、堂々と敵をなぎ倒します(笑)

 

007初見の人は

「ちょっと何か違う・・・」

 

そんな感覚を持っちゃわないかと心配(笑)

 

物語のラストは人によって感じ方が変わりそう

 

今作はダニエルボンドとしてラストとなります。

有終の美を飾るダニエルボンドがどのような最後となるのか?!

 

まあ、予想していた展開なわけではありますが、

僕としては泣けました。

 

ええ、泣けました。

 

そういうふうに魅せてきたかと・・・。

 

 

じわじわと終わってしまうと感じながら見ましたが、

僕としても結構好きなお話ではあります。

 

ちょっと切ない系な物語となりますね。

 

 

でもですね。

 

なぜだか僕はこのラストが手放しで褒められない!

 

 

切ないんだよ。

 

ちゃんと泣けるんだよ。

 

でも、もう少し表現をなんとかできんかったの?!と思っちゃいました。

 

きっと最後の敵であるサフィンとの闘いが薄いと感じたからかな。

 

サフィン役のラミ・マレックはめっちゃ良かったからね。

 

存在感も空気感も適役として素晴らしい味でした。

 

だからなんですよね。

余計にラストへの期待が僕は高まりすぎたんだと思います。

 

でも、総合的にはダニエルボンドとしての今作はとても楽しめました!

 

ダニエル・クレイグありがとう!

そしてお疲れ様でした!

 

映画「007 ノータイムトゥダイ」がつまらないし終盤がひどいという評価感想

 

「007 ノータイムトゥダイ」が面白いし長いけどちゃんと見れるという評価感想

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『映画「007 ノータイムトゥダイ」は長いしつまらない?ラストは泣けるほど面白い?評価感想もまとめ!』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作はダニエル・クレイグ版としてラストボンドとなります。

 

賛否が分かれる所もありますが、

総合的には非常に面白い作品だと思いますよ。

 

楽しい要素がかなり多く入っているので

アクションを楽しみたい人。

 

スパイギミックにワクワクしたい人。

 

ボンドガールを見てみたい人。

 

それぞれ見どころが大きいです!

 

ぜひ劇場で公開中に見てみてくださいね。

 

できればIMAXです!

IMAXでの鑑賞を特にオススメさせてください!

 

こちらの記事も参考にぜひ。

映画「007 ノータイムトゥダイ」はIMAXと4Dどっちで見た方が楽しめる?通常版は見ない方がいい?

 

 

こちらもめっちゃ楽しいですよ!

ぜひ劇場で見てほしい!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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