映画「ミッドサマー」は怖いしグロいので子供はトラウマ級?ぼかし入りの年齢制限も解説

映画

こんにちは。かみずです。

映画「ミッドサマー」

アリ・アスター監督による2作目の作品となります。

 

前作「ヘレディタリー 継承」が傑作と名高い評価を得ており、今作品も期待が高い映画です。

ヘレディタリーはジワリジワリと侵食されるような恐ろしさで、見終わった後も引きずりまくりの作品でした。

 

そして本作、ミッドサマー!

 

こちらはいったいどんな”怖さ”を表現しているのか?

 

予告動画を見た方は思ったんじゃないですかね?

明るいのに怖そう・・・

雰囲気がなんかやばそう・・・

そうですよね。

そう感じますよね。

 

でも、怖いもの見たさでワクワクします!

 

ここでは、

・映画ミッドサマーには年齢制限があるの?

・映画ミッドサマーで対象年齢の個人的見解

・観た人の怖さやグロさに関する評価感想について

について触れていきたいと思います。

 

 

映画ミッドサマーには年齢制限(PG12やR15指定)があるのか

 

今作品、映画ミッドサマーは 「R15+」指定となっています。

 

ですので、

15歳未満の子供たちは閲覧禁止です。

それぐらい怖い表現や衝撃的な描写があるという事になります。

 

「どうしても見てみたい」という子供たちは

R指定を承知の上で保護者の方にDVD、ネット配信を見せてもらって下さい。

 

個人的には、今作品は子供たちにはオススメしません。

 ※15歳未満のお子さんが鑑賞する場合は自己責任でお願い致します。

 

 

映画ミッドサマーを見るのに対象年齢の個人的見解

上記でも述べましたように、

今作品は 「R15+」指定となっています。

 

ですので、中学校3年生から高校一年生からの鑑賞が可能という事になります。

 

僕の個人的な見解を言いますと、

「ホラー映画が好きで怖い映像に慣れている」

そういう子なら年齢制限の対象にならない子は観ても良いと思います。

 

「怖いのやグロいのが少しでも苦手」

そういう子は無理して観ない方がいいかもしれません。

 

ですが、今作品はグロい描写が多そうに見えますが、

そこまで凄くないようです。

グロい描写がある事は間違いないのですが、多くはないみたいですね。

 

「怖いのは見たいけど、グロのはちょっと・・・」

という方は、比較的大丈夫なんではないかと思われます。

 

年齢制限の理由としては、怖さやグロさの衝撃というよりも、

性的描写の方が強いためと思われます。

 

女性の裸が出てくるシーンが結構あり、性描写もあるようです。

 

そこが映倫指定に引っかかっていて、

”ぼかし”を入れる事でR18からR15に引き下げたという話もあるようですよ。

 

ですが、性的描写がありますが ”そんなにエロくはない” と感じるようです。

 

少し安心できるかもしれませんが、一緒に誰かと見に行くなら、ちょっと考えなければならないかもしれません。

 

だって、一緒に見る人は気まずくなりませんか?

ですので、できれば一人で見る方が無難かもしれませんね。

 

 

ミッドサマーを試写会で観た人の怖さやグロさに関する評価感想について

怖さに関する評価感想

グロさに関する評価感想

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「映画「ミッドサマー」は怖いしグロいので子供はトラウマ級?ぼかし入りの年齢制限も解説」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品は前評判も高く、観た人もかなり満足度の高い映画という声が多いです。

期待できますね。

 

ぜひ、明るいけど「何か怖い・・・」

それが、どういう物なのか映画館に足を運んでみて下さいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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