「銀魂ザファイナル」は年齢制限がなぜあるの?対象年齢はいくつくらいからがいいの?

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映画「銀魂ザファイナル」

公開されてからの動員数で一位を獲得し、三か月1位を独占していた鬼滅の刃を抑えた今作。

作品の注目度の高さが垣間見れますよね。

 

ただ、今作は鑑賞するにあたっては年齢制限が設けられているので注意が必要です。

 

では、なぜ制限があるの?

何歳からだったら見れるの?

 

と、疑問が湧きませんか?

 

ここでは、

・「銀魂ザファイナル」に年齢制限があるのはなぜ?

・劇場版第3弾は対象年齢は?子供はいくつぐらいから見れるの?

・「銀魂thefinal」は対象年齢を引き上げるどんな描写があるの?

・銀魂は実は大人向けでおっさんが見るもの?個人的な見解!

について触れていきたいと思います。

 

 

「銀魂ザファイナル」に年齢制限があるのはなぜ?

 

映画「銀魂 ザ ファイナル」には、何で年齢制限があるのか?

 

この点に関してはやはり

作品の内容や描写が大きく関わってくるからだと思います。

 

「ジャンプやテレビ放送も普通にしてたんだから必要ないじゃん」

 

そう思う人は多数いるでしょう。

 

個人的にもそのように思っていたのですが、

実はアニメ化に際しての決まり事と映画化についての決まり事は意外にも違いがあったんです。

 

今作のように「PG12」という指定を受けるという事には大きな制限がつきます。

 

例えばポスター等の広告やCMでの宣伝がこれにあたり、

これらの点は興行収入に大きく響く事になります。

 

ですので、基本的には制作側もこの点に留意して自主規制をする事がほとんどなんです。

 

ただ、原作のラストがベースとなっている今作は

その持ち味や作品の面白さを表現するには年齢制限を設けないと原作からかけ離れてしまう可能性もあります。

 

やっぱり見るなら原作そのままの面白さを迫力満点で見たいですよね?

 

これらの事から今作は年齢制限がついてしまっています。

 

ちなみに、アニメ版に特に制限がないのは区分を決定する映画と違って

原作の過激な表現に対して厳しい自主規制を強いる為に原作を改変するのが業界の通例となっているからです。

 

劇場版第3弾は対象年齢は?子供はいくつぐらいから見れるの?

 

今作は「PG12」指定です。

12歳未満の年少者の観覧には、親または保護者の助言・指導が必要となっています。

 

ですので、基本的には保護者の方などが一緒であれば、どなたでも見る事自体は可能です。

 

2020年10月16日から公開されて爆発的な人気を誇っている

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」も同じく「PG12」指定です。

 

鬼滅の刃に関してもファンは大人から子供までと幅広い層となっていて、

子供に関しても小学生の低学年や中学年辺りの子も見ていますよね。

 

ですので、今作を見るにあたっても対象年齢自体は13歳からですが

ちゃんと保護者や鑑賞についてアドバイスできる人が一緒なら大丈夫です。

 

まぁ、個人的にも銀魂という作品は内容や表現が少々過激であったり

子供が普段は絶対に行かない場所が物語の舞台である事もしばしばなので「大人が一緒の方がいいのかな」と感じています。

 

確かに年齢制限はついていますが、ちゃんと子供をみてあげれて適切なアドバイス・説明をすれば

12歳未満であっても見る事はできます。

 

 

 

「銀魂thefinal」は対象年齢を引き上げるどんな描写があるの?

 

銀魂はアニメだと割とオブラートに表現されている事が

原作だと結構過激な描写だったりする場面があります。

 

例えば、戦闘シーンだとどうしても激しく血しぶきが飛びますし

体の一部が「スパッ」となんて事もよく出てきます。

 

歌舞伎町が舞台なので遊郭や花魁、ホストにキャバ嬢

あとは少々お下劣な表現描写にも驚かされたりもします(笑)

 

でも、大人からしたらいずれ知る事とはいえ

子供にすすんで見せたいとはあまり思いませんよね?

 

個人的にも見たいというのであれば見せてはあげたいですが、

子供一人でとか友達同士でとなってくるとやはり心配です。

 

アニメなどではモザイクやセリフに「ピー」とか入るような事を

平気でやってのけるのが銀魂なのです。

 

そういったギャグめいた所が銀魂の面白さや醍醐味でもあるのですが、

これらの点が対象年齢を引き上げている要因なのも間違いないと考えます。

 

子供や大人・保護者の為と言えなくもないですが、

みんなが楽しんで「銀魂」という作品に触れる為にも対象年齢の引き上げというのは必要な事の様に感じます。

 

銀魂は実は大人向けでおっさんが見るもの?個人的な見解!

 

結論から言うと

 

「ほぼほぼおっさんが見て面白い」

 

と言うのが本音ですね(笑)

 

理由は単純で作中に出てくるギャグなどのやり取り、

ボケとツッコミといった所も丁度年齢ど真ん中なんですよね。

 

おそらく、原作者と年齢が近い人には伝わると思うのですが

若い世代にはちょっとついていけないネタとかもありますから。

 

その点を言えばおっさんでなくても、

同じ年齢層の女性でもネタを知っていればツボにはまる事間違いなしです!

 

単純にギャグやノリが面白いのと、

 

「そのギャグやネタ知ってる!」

 

そう思って見るのとでは面白さやツボのハマり具合も大いに違ってきます。

 

個人的にも銀魂という作品は学生時代から読んできましたが、

おっさんと呼ばれる年代になって改めて読み返してみると見方や面白さがガラッと変わりました(笑)

 

決して大人向けというわけではなく、

どの年齢層に対しても面白く感じられるのが銀魂なのです。

 

ただ、原作者とほぼ同じ年齢層の方は今一度読み返したり見直してみて下さい。

きっと、前までとは違った作品の良さや面白さが浮き上がってくるはずです!

 

 

 

銀魂ザファイナルのPG12の年齢制限についてネットでの声

 

「銀魂 THE FINAL」 に「PG12」の制限がある事に驚いている声がかなり多いですね。

 

驚きにも色々ありますが(笑)

 

めっちゃ面白いですが、まあ年齢制限は付くよね。

 

安定して下ネタもぶっ込んでくるし、

 

首も・・・。

 

でもめっちゃ泣かされるし、とにかくかっこいい!

 

感情が上へ下へと忙しいです(笑)

 

面白いのは間違いないんですが、

小さな子どもと見るとなると・・・。

 

ちょっと考えさせて。

 

息子はまだいいんだけど、

・・・娘とはあんまり見たくないわ(笑)

 

まだ7歳と5歳だから、

銀魂はもっと大きくなってからね。

 

でも、息子は銀魂見たら喜びそうだな。

ほら、子供ってかわいい下ネタ大好きじゃないですか。

 

娘も部分部分で笑ってそう・・・。

 

でも、ワードを連呼しそうで

 

なんかイヤ(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『「銀魂ザファイナル」は年齢制限がなぜあるの?対象年齢はいくつくらいからがいいの?』についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作は鑑賞するにあたって年齢制限が確かにあります。

 

ただ、ちゃんと傍にいてあげられる大人や保護者さえいれば誰でも見れる作品です。

 

これを機に家族や友人同士で銀魂という作品に触れて、

思いっきり楽しんで下さい!

 

でも、小さすぎる子には注意してね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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