映画「Fukushima50」試写会のレビュー!日本人は見るべきという感想や政治への意見もまとめ

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映画「Fukushima50」

2011年3月11日に起こった東日本大震災による福島原子力発電所の事故について、知られざる姿を描いた話題作です。

地震による津波により、全電源を喪失。

原子炉の冷却ができず、その先に起こるであろう想像を絶する被害を

何とか防ごうと奮闘する現場職員50人。

 

果たして彼らの身に何が起こり、どのような行動をしていたのか?

試写会でそれを観た人はどのように感じたのか?

気になった方もいると思いました。

 

ここでは、

・映画「Fukushima50」試写会のレビューはどんな意見が多かったの?

・「日本人は見るべき」という意見

・原発への対応について政治へ批判的な意見

について触れていきたいと思います。

 

 

映画「Fukushima50」試写会のレビューはどんな意見が多かったのか

映画「Fukushima50」を試写会で観た人は、

 

「たくさんの人に観てほしい」

 

そういう意見で溢れています。

 

特に「日本人は見ておくべき」という意見もたくさんありますね。

 

理由としては、

・テレビの報道だけではわからない事実が描かれている。
・福島原発という原発で実際に何が起こったのかがリアルに描写されている。
・現場で働いていた作業員が命を賭してくれなければ、今の生活は無かったかもしれない。
・日本で起こった実話という出来事を後世に残してほしい。

そのように感じ取れる映画です。

 

僕は当時、停電になった事での対応に追われていました。

福祉施設で仕事をしているので、入所しているご老人たちの生活面への対応という事です。

 

水は出ない、食事も作れない、トイレも流せない、当然風呂にも入れない、夜は真っ暗。

 

電気が無いという不便さを味わったわけですが、

東電の作業員が直面した命の危機とは程遠い所にいたわけですね。

 

実際に現場で何が起こり、どんな障害と闘っていたのか?!

必ず事実を確認をしに行きます。

 

では、試写会に行った人の意見を見てみましょう。

フクシマフィフティ(福島50)は「日本人は見るべき」という意見

「テレビだけではわからなかった事実が描かれている」

「現場の作業員がこれだけ必死に闘っていたという事に感情移入してしまい頭が下がる想い」

そのような意見が多いです。

 

上記のような意見と共に「万人に見てほしい」という声がたくさんですね。

僕も知っておくべき内容だと思うので、必ず見に行きます。

 

 

原発への対応について当時の政治や総理へ批判的な意見

当時の政権について再認識したという物や、現政権との比較をする意見もあります。

ここは、色々な意見で錯綜していますね。

 

見た人の環境によっても、政権についての意見は分かれていると見えます。

 

当時の民主党政権に対して批判する意見は多いですが、

現状の自民党政権が当時政権をとっていたら逆にどうなっていたか?

そういう危惧を持った方もいます。

 

僕個人としては、当時の菅首相の行動が納得出来なかったので、

そこが今作品でどのように描かれているのかに興味があります。

 

試写会の声を見る限り、あまり印象は変らなさそうですが・・・

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「映画「Fukushima50」試写会のレビュー!日本人は見るべきという感想や政治への批判もまとめ」についてでした。

少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います。

 

今作品は、日本人なら誰もが気になる映画だと思います。

 

いや、若い人はよく知らないという方も多いでしょうか?

 

何せもう9年が経っていますからね。

もう9年経つのかとビックリします。

僕はまだまだ、ごく最近の出来事に感じます。

 

若い人には特に見てほしい映画ではないでしょうか。

ぜひチェックしてみて下さいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!